このブログはTRPGでの出来事なんぞを、書こうとしてる ブログですよ。
冬吹雪。
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なんかリクエスト来た。
2007-07-27-Fri  CATEGORY: キャラ語り
リクエストが来たので喋っちゃうぜ。

でも、何を喋ろうかしら。

とりあえず、今回はヴィル&リース。

次回ミタライで。 ミタライは完璧にあれだ。予想外だったわ(笑

ヴィル:何の虐めですか、これは。

リース:兄さん?ちょっと此処に座って?(にこにこ。

ヴィル:…しかたないですね。(溜息

なにやらまたまた対話形式の予感。

ヴィル:貴方も混ざりなさい。

冬摩:えぇぇぇぇぇ、何。この展開

なんか冬摩も家族会議に混ざるそうです。

地味に長くなりました。

冬摩:という訳で、第1回。 ユークリット家家族会議を始めたいと思います。 わー。(どんどんぱふぱふ。

リース:ちょっと静かにしててもらえますか?(にこ。

冬摩:……あい(・ω・`)

ヴィル:哀れですねぇ、冬摩さん。

冬摩:(…なんか色々厄介な気がしてきたこの兄妹。)

リース:所で、兄さん?

ヴィル:なんですか?

リース:どうして私の顔を見て話さないんですか?(にこにこ。

ヴィル:特に深い理由がある訳じゃないですよ。 ほら、ここに蚊が。

冬摩:なめとったらしょうちせんぞっ!?

リース:本当、五月蝿い蚊がいますね、兄さん。

冬摩:ぶち殺したらぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!


─────そのまま、5秒ほどお待ちください。


冬摩:うっうっうっ(地べたに這い蹲っている。

リース:では、本題に入りますよ? 兄さん。

ヴィル:えぇ、そうですね。

冬摩:(……あぁ、僕もう目の前が真っ暗で見えない、よ。 がく。)

リース:…どうして、嘘をついたんですか?

ヴィル:嘘ですか?(苦笑

リース:私のこと、知らない、とか…。 その…。

ヴィル:… それはまぁ、ね。

リース:私のこと、嫌いになったんですか?

ヴィル:凄い誤解生みそうな発言ですからほんと勘弁してください。

リース:? なにがですか?

ヴィル:…。 ま、まぁ、構いませんけどね。

リース:で、本当の所はどうなんですか。 兄さん。

ヴィル:別に嫌いになってなんか無いですよ。

リース:本当に?

ヴィル:本当ですとも。

リース:じゃあ、また昔みたいに一緒に…。

ヴィル:それはちょっと。

リース:どうしてですか?(不安気に。

ヴィル:私には私の。 貴女には貴女の人生がありますよ、リースレット。

リース:それは分かってます、でも…。

ヴィル:貴方の知っている私はもうずっと前に居なくなったのですよ、リースレット。 今の私は只のしがない手練士です。

リース:… 何年も会ってなかった妹にそんなこというなんて、ずるいですよ…。

ヴィル:…そういう風に、育ちましたからね。 この数年間、色々有りました。 あの日、私達兄妹だけが野盗から逃げ延びた日から。

リース:… はい。 途中で私と兄さんははぐれちゃって。 お父さんとお母さんは…。

ヴィル:…しめっぽい空気になっちゃいましたね。 私はある一人の手練士に拾われました。 で、最終的にこうなってる訳ですが。

リース:私は、親切な御婆さんと御爺さんに偶然出会って…。 今はそこにお世話になってます。

ヴィル:そうですか、また今度、兄としてお礼を言いに行かなければなりませんね。

リース:はい、御爺さんと御婆さんも会いたがってました。 絶対会いに行ってあげて下さい。 なんでしたら、兄さんも一緒に暮らしても良いって言ってくださってますよ?

ヴィル:いえ、リースレット。 だから私は……。

リース:ちょっとくらい、夢を見ても良いじゃないですか…。(拳ぎゅっ。

ヴィル:……ふぅ。 困った妹ですねぇ。

リース:兄さんが意地悪なんです。

ヴィル:まぁ、否定はしません。

リース:そんなに、また私と一緒に暮らすの、嫌ですか?

ヴィル:嫌ではないですよ。 でも、それは私には叶わぬ話です。

リース:どうして…ですか?

ヴィル:私には、やりたい事がありましてね。 今はまだその途中なんです。

リース:やりたい、こと?…ですか。

ヴィル:えぇ。(笑って。 世界は広い。 色んな人が居て。 色んな事がある。 私は、それを見て、感じていたい。

リース:…ずっと前の兄さんも。 そういう風に「ぼくはぎんゆうしじんになるっ」って、言ってましたね。

ヴィル:そうでしたか?

リース:はい、兄さんは、何処も変わってなんかないですよ。 優しかった昔のあの時のままです。 ちょっと意地が悪くなりましたけど。

ヴィル:(肩をすくめて。)まぁ、ひねくれて育ちましたから。

リース:そっか、兄さんはもうやりたい事を見つけたんですね。

ヴィル:えぇ。 良い出会いもしましたしね。

リース:(しばし、考えて。)

ヴィル:どうかしたんですか? リースレット。

リース:…うん、決めました。 私も冒険者になります。

ヴィル:……  はい?

リース:だって、兄さんはそうやってやりたい事、見つけたんでしょう?

ヴィル:いや、まぁ。 それはそうですが…。

リース:じゃあ、いいじゃないですか。

ヴィル:いや、そういう問題では…。

リース:ちょっと、御爺さん達に言って来ますね。

ヴィル:え、あの。 リースレット、待ちな…。

リース:待ちません。(きっぱり。

ヴィル:…何故こんな事に…。(頭抑えて

リース:それじゃあ、兄さん! 次は銀の月灯り亭で会いましょうね!(席を立って駆け出して行く。

ヴィル:…行ってしまいましたねぇ。 あの行動力、誰に似たんですか。

冬摩:はっ、俺は一体何を。 あ、ヴィル。一人でなにしてんの。

ヴィル:このやるせない気持ちを貴方にぶつけようと思いまして。

冬摩:は?

ヴィル:(げしげしげしっ。)

冬摩:ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!? というか何のために俺を呼んだんだ!

ヴィル:ギャグ分の補給です。

冬摩:ちくしょう! なめやがって! 覚えてろよ!

ヴィル:あ、行ってしまいましたね。 そっちには落とし穴が。

冬摩:はい?  あぁああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ………。(段々声が遠くなる。

ヴィル:…ま、あれなら大丈夫でしょう。 どうせ、冬摩ですし。さて、私も仕事に向かいますか。 しかし、どうしたものか…。 はぁ。


こうして、いつもの日々が始まる。
昔、止まっていたある兄妹の時間と共に。

冬摩:という訳で、これで終わりです。 まぁ、後日談っぽい感じでしたが。 どうだったでしょうか? あんまりキャラ語りとかになってない気もしますが。 というかー。誰かー俺を穴から出してー! おーい! マジかぁぁぁぁぁ!

おしまい。
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コメント

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仕事が速いですねっ
コメントりんく | URL | 2007-07-29-Sun 03:45 [EDIT]
やっぱり冬摩さんと言えば対話形式!
リースとご一緒出来る日を、心待ちにしてますよー!

(エミナに落とし穴をカモフラージュさせてから帰る)
俊足実行とーまどん。
コメント冬摩 | URL | 2007-07-29-Sun 13:51 [EDIT]
いや、対話形式なのは俺の趣味…ではないか。
なぜかいつの間にかそうなってしまうという。

リースと一緒っていうか。
マジでりんくさんと一緒しないよなぁ(笑

そして、カモフラはヤメテェェェェェェ。
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