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何処から何処まで?
2007-07-24-Tue  CATEGORY: TRPG
何処から何処までがハッピーエンドで、バッドエンドなんだろうか?

自分のシナリオを見ているとふと思うときがあるんだよなぁ。

私は結構どうしようもないエンディングを用意しちゃう人だったりするので、結構セッションの時は人選びそうですね。とても今更ですけど。

むしろ、私の悪い癖はNPCを描きすぎるってことなんですが。
マスタリングの私のへぼさの御蔭で続き物になっているセッションがあるんですが。 後は戦闘だけだ!みたいなノリなのでちょっとGMシーンとか考えてみたりしたんですが。 うわぁ、な感じ。

今更だけど入れるの止めとこうかしら。

そういえば何かとある人からキャラ語ってくださいよ、とか言われたので次回からはカテゴリ作ってきちんとキャラ語りたいと思いますよ。

今まで何故か対談してたからなぁw。 まぁ、アレはあれで楽しいのですが。
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コメント

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その区切りは難しいですけど……。
コメントセプトパス | URL | 2007-07-25-Wed 02:32 [EDIT]
よく意外だって言われるんですが、小説を読む時、こちらはハッピーエンドってあまり好きじゃないんですよね。
なんていうか……強引にハッピーに繋げた感じがして白ける感じがします。

個人的にはハッピーエンドは「生き残った全ての人間が幸せを感じること」でしょうか。
誰かが死んでもそれを乗り越えて幸せになれるなら、それはハッピーエンドです。

「ドラゴンズウィル」や「12月のベロニカ」なんかはこの条件に合ってるのにバッドな感じがするのが物悲しくて大好きですね。
ちょっと古いですが……。

でも、TRPGになると話がちがうんですよね。
とりわけこちらが良く読むSNEやFEAR(ダブルクロスとかは微妙)はとにかく英雄を好みますから、やはり英雄をやりたくなります。
みんなに幸せをもたらすのが英雄ですから、こちらがやる時はハッピーエンドを追求します。

でも、ハッピーエンドって、簡単に得られたらありがたみがないですから、こちらがハッピーエンドと呼べるほどのものをやる時は相応の困難を与えます。
それがフェアーなんだと思うんですよね。
「ハッピーエンドが欲しいなら困難を乗り越えないとね!」と思います。
「それを越えられないならバッドになるのも仕方ないかな?」と。
ハッピーへのルートは用意しておいて、それに気づけばハッピーへと向かうというのがいいと思います。
ヒントの出し方がものすごい難しいですが(笑)。
まあ、現在「アインファルト」と「ミーネア」のシナリオで実践中です(笑)。
そのうち養成所キャンぺのこちらがGMの際もそうなりますが(笑)。

あと、NPCを描き過ぎるのは仕方ないじゃないですか!
こちらも普通に神官を出すつもりが何故かシルヴァみたいになったり、シリアスな親父のはずがナニワの商人になったり……。

やっぱり普通に会話して情報を得てっていうのに味気なさを感じるんですよね。
でもそれで面白くなるならOKという感じはします。
長くなっても仕方がないじゃないですか!より楽しくするためなんだから!
……とか何とか言い訳をして、最近GMをやると100%延長することの言い訳をしてみたり(笑)。
もしかしたら「きくたけ」さんや「田中天」さんの影響があるんじゃないかと不安ですが(笑)。

では、GMの方頑張ってください。
こちらも2つ抱えてちょっと苦しい感じです(笑)。
明瞭な答えは出て来ないんですよね。
コメント冬摩 | URL | 2007-07-25-Wed 17:25 [EDIT]
んー、俺は小説ならあんまり拘らない方ですかね。

人の生死にでも他のキャラクターに与えられる影響があるんならどっちでもいいんじゃない?って言うのが俺なので。
単純に言うと面白ければそれで、な感じの人かもしれません。

俺のシナリオはとりわけPC達を英雄として扱ってるわけじゃないんですよね。PC達は確かに主人公なんですが。
行動次第では英雄にもなりえるだろうし、ならないかも知れない。
だから、その分セプトパスさんが言う様に困難とか試練だとかを依頼という形でぶつけてるわけですけど。

俺はどっちかというと遊戯会でのセッションは英雄を描くのではなく、そのキャラの日常を描く物なんじゃないかなぁと認識してたり。
日常って言ってもえらいハードな日常ですけどね(笑
まー、そこは冒険者という職業柄諦めてもらうとして。
日常の延長に英雄というか、まぁ、そういう周りの評価がついていくものなのではないかと。

NPCを描きすぎるっていうのはある意味鬼門だと思うんですよね。
因みに俺が描く、と言っている意味はそのキャラの中の設定を詰め込みまくるってことなのでして。
NPCが面白いキャラになるのは一行に構わないと思いますよw。

んー、まぁ。 面白ければそれでいいじゃん。っていうのはある種の開き直りのような気もしますが(笑
受け入れれてもらえればそれで良いんじゃないでしょうか。
GMの独りよがりに為らなければ全然問題なし(笑

俺は独りよがりになりそうなんですよねぇ。  ははは。 (遠目
シナリオを用意する場合は…
コメント雪だるま | URL | 2007-07-25-Wed 23:17 [EDIT]
私の場合は、という断り書きがつきますが…シナリオの用意としては
・導入
・途中で絶対に渡したい(使いたい)情報
・何パターンかのエンディング
この3つだけだったりします。
話の進み方によっては”厄介な事の解決を依頼されている”事が多いわけですから、当然ハッピーエンドもバットエンドも(そして、なんだか尻の座りが悪いような終わりも)ありえるので。

…依頼型、まきこまれ型でもない限りNPCのデータすら用意していません。必要になったらその場で作るので…。(だめすぎる)

GMシーンに対する考え方は馴染みのあるシステムによって考え方が分かれるところでしょうね。
私はPCが観覧モード(干渉できない)のならばGMシーンは不要である、と考えています。
ひょっとすると「GMシーン」という言葉の使い方自体も冬摩さんとは違っているかもしれませんね。
それと同様にNPCの描き方、というのもGMさんの考え方次第だと思いますよ。
「自分はNPCに入れ込み過ぎている。」と思うのならば自制するよう心がける、それで良いのではないですかね?
NPCもPCと同様に描ききるのだ!と思うのならばそれはそれで(PCを置いてきぼりにさえしなければ)良いのだと思います。

コメントでちょっと出ているので少しだけ<英雄云々
PCが英雄かただの人か、はそれこそシステムによって違うでしょうね。
もともとシステムが「PCは英雄候補である。」と規定しているシステムならば、常にPCには英雄(候補)たる行動というのが求められるわけで。
たとえ日常であっても、それはあくまでも「英雄候補の日常」なのでしょう。
SWに関する考え方については私なんぞよりも狼さんがずっと多くの実になることをBlogで語っておられるので参考にされるのも良いかもしれません。
雪さんだー。 いつもありがとうございます。
コメント冬摩 | URL | 2007-07-26-Thu 01:52 [EDIT]
ふむふむ。

なるほど。 私の場合は結構アバウトで情報渡し損ねたりしちゃう時とかあったり。 最近ではそんなことないはず…なんですが。

自分もNPCのデータは殆どその場とか。
へたをすれば名前がトムだとかフユーマだとかなんのひねりも無い名前になっちゃうときが。(ダメダメですやん。

GMシーンは基本的にキャンペーンだとかそういうところで使うべきだと思うのですが、これがなかなか。
PCではなくPLに情報を与えるのがそうだと思っているのですが。

自制をすればいいのは確かなんですよね。とりあえず、PLさんたちを置いていかないように頑張ろうと思います。

時間が時間なのでちょろっと白銀さんのところの過去記事とか
チェックした程度なのですが。確かに参考になりそうなものが一杯でした! また時間があればちょくちょく見ようと思います。

この間一緒に遊ばせてもらって楽しかったです。
またいつかご一緒しましょう!
深いなぁ。
コメントりんく | URL | 2007-07-26-Thu 21:42 [EDIT]
私見です。
TRPG限定でのお話です。

ハッピーエンド:その結末に、参加者一同が納得して、受け入れられる終わり方
バッドエンド:その結末に、参加者が納得出来なかったり、後悔を感じる終わり方

この「参加者」には、当然GM自身も含まれます。

つまり、たとえ悲劇的な結末であっても、
PC達が知恵を絞り、力を出し切った上での悲劇なら、それはバッドエンドじゃ無いですし、
逆に、どれだけ「良い結果」で終わったとしても、それだけではハッピーエンドとは、言えないと思うのです。


なんて、凄く偉そうなこと言っちゃいましたが…

ようは セッション終了後に、みんなで「楽しかったね♪」って言える事こそ、真のハッピーエンドって事ですね!
(それが一番難しいんだよ!って突っ込みは無しの方向でお願いします)
ほむほむ。
コメント冬摩 | URL | 2007-07-27-Fri 13:11 [EDIT]
それが一番難しいんだよ!  だよ!

つっこみましたよ。

さぁ、ボケ返しかもん!

とまぁ、冗談はさておきご意見どうもです。
こんなブログによくコメントしてくれました。

今度から貴方は神様です。 崇めます。
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