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どどどどど(´ω`;=;´ω`)どーすればどーすれば。
2007-07-07-Sat  CATEGORY: 雑記
タイトルは一切関係ねぇッ!!!

追記には有るかも知らんけどなッ!!!

とまぁ、訳の解らない事を追記にぐだぐだ書こうかと。

いや、やっぱ意味はないな・・・。
人は何かをしている間に周りから何かしら評価を受ける。
それが、例え、本人が望もうとも望まないとも。
世界という枠がある以上、その世界の中に居るものは別の者から
必ずしも評価は受けるものだ。

例えば、友人を救うという結果を求めた者は、友人を救う事が出来なかった。その友人は黒い事に手を染めすぎていたから。
しかし、自分が思っているのとは違い、世間の評価は彼を
『追跡者(チェイサー)』と呼ぶ。それを自分が求めていた訳でもないのに。

彼は、その事をどう思うのだろうか。
きっと、逸れはただ自分への罪の象徴と感じるかもしれない。
もし、仮に友人を救う事が出来ていたとしても。
きっと世界は友人に罰を下すだろう。

俺は、お前の味方だから。ただ一言、そう言いたかったのに。
何処ですれ違ったんだろうか?

確かに、友人は悪い事をした。
罪に罰を下されるのは当たり前だろう。
ならば、生きることが叶わぬというなら、彼はどうやって友人を
救えば良かったのだろうか?

自首を薦めるか?自ら、死に赴けと宣言するか?
それとも、最後はせめて自分の手で友人の人生を閉ざすのか?

どの選択肢を見ても、彼は友人を救えるとは思えないのに。

どうして、救いたいなどと夢想を抱えてしまったのか?
それは、いつかの昔見た懐かしい友人の笑顔を思い浮かべてしまった
からかも知れない。
それは、自分の日常の一つを失いたくなかっただけなのかも知れない。

そんなエゴを掲げて。
最後に自分の元に残ったのは『追跡者(チェイサー)』という世間からの評価。
其れとまったく別のことを成し遂げようとしてもらった評価など。
どれだけの価値があろうものか?

それでも世界はこう彼に告げるだろう。

さぁ、『追跡者(チェイサー)』。今宵も、仕事の始まりである。
追い詰めろ。それが例え己の心に反しても。
世界はお前をそう認識しているのだから…。
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