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役に立てれば良いんだが…。
2007-04-08-Sun  CATEGORY: TRPG
昨日、遊戯会セッションの最後のほうで話し合った事。

あと、本について、名についての情報をまとめて、

自分なりに色々とまとめてみました。

名とは、人の可能性。 つまり、才能のようなものである。

其れを具現化させ、扱えるようにしたのが名である。

名の数は簡単に言えば、その人の才能の数と言う事だろうか。
3つ以上の数を宿せば、体は崩壊し、命を落とす。 それはあの世界の中では、魂は3つ以上の名を持つ事ができない。
と、定められていたからです。

とりあえず、あの世界の在り方についての説明をまず。

魔の夜明け。 あの本が生まれたのは、在る魔法使いの実験によるものです。
本の中に2つの国を。 そして、其の国民に当たる魂は、魔法使いが人を虐殺。其の魂を本の中へと閉じ込めました。

そして、魔法使いは、其の本の中へ自分の魂をも封じ込めます。

やがて、魔法使いは、このまま何も変化が起こらなければ面白くもなんとも無い、と。
本のシステムに一つのシステムを加えます。
それが、導かれし者。 世界を只一人、書き換えられる存在であり、分かれた国の力の両方を扱い。
唯一、王の名を継承できる者。

そして、その導かれし者を本の中へと誘い込むものを、裁定者と呼びます。
本来ならば、裁定者とは、創造主である、魔法使いが行っていた。
しかし、ファルスト・ゼクシオス。 彼が現れたことにより、魔法使いは、自分が行った行動を誤算を気づいていなかったのです。

本編にて、ファルストは、魔法使いにより、導かれし者としての資格を剥奪。
そして、自分の配下へと、加えていますが、ここで世界に誤算が生まれました。

ファルストを自分の支配下に置くために、魔法使いは、彼にもまた、世界を統べる権限を与えてしまっていたのです。
其の事に気づかない魔法使いは、彼を操っているつもりで、しばらくの時を過ごします。

ファルストを支配下に置く間。魔法使いは一人の男を世界より召喚します。
それがヴァーゼン・ヴェルン。 本編にて、オブディガンを統べる王となる、導かれし者です。

ヴァーゼンが世界に影響を与え、彼が王と為る頃には、ファルストは、魔法使いからの支配を終え。
トゥベリラークへと、また姿を現します。

ここから、終盤までの話しは省きますが。

その魔法使いが起こした誤算。それにより、ファルストは、自分では倒すことの出来ない、魔法使いを倒せるものを
育て、世界の魂を解放する。という目的が最終的には達成されたわけです。

この本は、只の実験場であり、魔法使いである主が死んだ時点で、其の役目を終えます。
しかし、世界は、一つの方法を残していました。

それは、王と呼ばれる名を持つものに、この世界を託す事。
其れは魔法使いが設定したわけではない、いわゆる、バグのようなもので。
それは、この世界に宿らされた魂達が最後の最後、上から押さえつけられる支配から逃れたために起きた出来事。

本来であれば、世界が解放された時点で、本は只の役目を終えます。
ただの、何も無いまっさらの本になるはずでした。
しかし、本には物語が残りました。 一人の、導かれし者の物語が。
それは、世界を開放してくれた、一人の人物へと送られた最後のプレゼント。

と、此処までが本編の話ですね。

で、外伝の話では、世界に何故か、本来ではもう、見る事のできない名が顕現します。
其れは何故なのか。 

関連付けると、名は、あの世界では、魂に刻まれている。とされていました。
よって、魂に刻まれたままの名は、ある作用によって、世界へと解き放たれる。というのが、自分が考えていた事でした。


ルナGMと自分とでは、此処らへんで観点がずれてますね。
ルナGMは、名は本の写し。名とは本自体に宿っているもの、とゼクスに説明させているので。

在る作用というのは、魔法使いであり、魔王であり、あるいは、また別の干渉か。そこはGMの判断によるでしょうが。

そして、散らばった世界にある名を回収しようとする、かつて、本の中へと存在したメンバーたち。
回収ではなく、本来は其の世界にある必要の無いものですから、消滅でも良いかも知れないですが。

で、外伝では、一つのある事例が追加されています。
それは、本来の役目を終えた本に、願いを書くと、顕現する。そして、其れをかなえるには、精神力、もしくは
大量の魂を必要とする。 という事例です。

勿論元々魔法使いが使ったものとして、媒体としては十分役に立つでしょう。
問題は、其の仕掛け人が誰であるか。と言う事です。

本をリアラが動かしたと言う事は問題にはなりません。
其の時点では、何も起きていなかった、と言う事にするのが妥当でしょうか。
その後、何かが作用し、本は変質を遂げ、其の事を知ったゼクスは、7つの罪の形とされている名を回収しようとし、
死神となったゼクスは、世界に影響を与えすぎる存在となっているために、冒険者へと、助力を請い、
最終的に、大元を断つ。  といったような感じでまとまるのかなぁ、と自分は思った次第。

只、GMとしてのルナリィスさんの情報を此方は知らないので。
自分の観点と、最後に話し合っていた部分少し考慮して考えた次第です。
只、もし魔法使いを大元と考えたのであれば、通常の人間では勝てる見込みはほぼないでしょう。

そこで勝てる可能性を考えるにいくつかのキーワードをGMが出す、と。こんな感じでしょうか。


とりあえず、自分が書けることはこれぐらいかなぁ…。
少しでも役に立てれば幸いです。
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コメント | | 2007-04-09-Mon 21:50 [EDIT]
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コメント森の守人 | URL | 2007-04-10-Tue 14:08 [EDIT]
小説あげてみました。SSルームで読んでやってくださいな
つっても大して『名』について謎は明かされてないけどもw(というか何かやったらネタに狂いでそうだし
コメント冬摩 | URL | 2007-04-10-Tue 22:17 [EDIT]
狂っても俺より森ん様の設定のほうが優先されると発言してみる。
わざわざ有り難うw みてきますYO。
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コメント | | 2007-04-11-Wed 22:58 [EDIT]
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