このブログはTRPGでの出来事なんぞを、書こうとしてる ブログですよ。
冬吹雪。
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
超番外編 GMとヴィルで語っちゃおう。
2007-03-31-Sat  CATEGORY: TRPG

冬:と言う訳で、追記で語ろうと思う。

ヴィル:何をです?

冬:君が晴れて、過去を払拭して、前に進みだしたからな。

ヴィル:…まぁ、良いですけど。

冬&ヴィル:と言う訳で、読む気のある方は追記へどうぞ。
時は2007年、3月30日。

其の日俺は依頼板にてセッション予定を立てていた。

思った以上に参加希望してくれたかたがたが多かったので顔が( ゜д゜)

そして、予約部屋の札の置きミスで顔が( ゜д゜)

そしてさらに、セッション開始後、PL達の出目に( ゜д゜)

驚きっぱなしの日であった。

ヴィル:面倒なんで、さっさと本題に入りましょうよ(苦笑

冬:人が感慨にふけっているのに。

ヴィル:貴方の事なんて如何でも良いです(爽

冬:…地味に酷いね。

ヴィル:そういえば、何でまた急に私をネタにしてセッションをしたんです?

冬:あー、それはだなぁ。前に記事で、ヴィルのキャラ語りというか、其れっぽいことしたじゃない?

ヴィル:キャラ語りではない自覚はあったんですね…。

冬:で、俺は其処に疑問を持ったわけだ。何故、ヴィルヘイムは、呪歌を習得しているにも拘らず、楽器を持たないのか。

ヴィル:ぶっちゃけ、今まで使う必要に狩られるようなセッションがなくて、ある意味忘れていただけかも知れませんけどね。

冬:まぁ、それもあったけど、さ。其の時たまたま時間が空いてたし、
キャラシートに書いてある、とある出来事で協会に入会。とか、後、本当の家族から分かれて、何をしていたのか。って事も補足したくなってね。

ヴィル:まぁ、何時もの貴方通り行き当たりばったりですか。

冬:…そうとも言うけどね。まぁ、無事に終わって何よりだよ。
ちゃんと妹と再会できたじゃないか。おめでとう。

ヴィル:えぇ。まぁ、当初は私は兄として会う心算は有りませんでしたが、ものの見事にPCさん達に打ちのめされましたね。

冬:お金を渡して帰らせようとするって所で、俺は正直、PCの怒りを買うと思ってたんだけどね。殴られるくらいに。

ヴィル:其処まで激情家な人は居ませんでしたからね。というか、女性ばかりでしたし。まぁ、私も殴られるくらいの覚悟はしてましたよ。

冬:まぁ、ヴィルも考えがあって。って事だったからね。

ヴィル:私の中での価値観では。妹、つまりリースですが。
彼女が在る程度良い服を着ているのに気づいた時点で、彼女の邪魔になってはいけない。という考えが頭に浮かぶって設定でしたよね?

冬:んだなぁ。良い服を着て、いい所で幸せに暮らす。兄としては、妹に望むのは其れだけだろう。 例え、自分が隣にいなくても。
彼女が幸せならば其れで良い。そして、ヴィルは其れを言い訳にPC達に帰って貰いたかった訳だが。

ヴィル:物の見事に、してやられた。ってとこですか。

冬:PC達が情報を全部回収していったからなぁ。正直、盗賊ギルドのときは、もうちょっと集められる情報は縮小しても良かったかもしれん。まぁ、それだと、もっと時間が掛かったんだろうけど。

ヴィル:別に盗賊ギルドで私がブライト・シュトレーン。つまり私の養父の事を聞いていなくても、シラベスで情報収集すれば集まる予定でしたよね。

冬:まぁ、GMとしては一箇所で全部聞かせて、後は一直線。って感じのが楽だからなぁ。はっきり行って、此れで時間配分がかなり楽になったと思う。あとは、ヴィルの弱点である養父の話を持ってきて、
精神的に弱いところを突かれたら終わる。あと、正直、フェリアとかの存在が結構でかかったと思うよ。

ヴィル:…少し前のセッションで、説教をしたのは自分のはずなのに、
その次は自分がされてますからねぇ…(苦笑
これでアウィンさんが居たらどうなっていたか。

冬:……もう、ものの数秒で論破されてそうだぞ、ヴィルよ。

ヴィル:其れは言わないお約束ですよ。しかし、ラストのほうは
結構盛上りましたね。私なんか、心の壁がどかんどかん、と(苦笑

冬:…うん、あれは俺も無理だわ(笑
途中でバックサウンドでエミナが歌流したろ?

ヴィル:あぁ、あれは…。私には、辛い歌でしたね…。
本当は先生のように生きたいのに、此れほどまでに違うのか、と。
思い知らされましたよ。

冬:あそこらへんからはもうぐだぐだだわな。
先生は息子の不幸を喜ぶ人だったのか?とか。

ヴィル:そんな訳有りませんよね。只、私を置いて、笑って死んでいった父さんの教えは、皆が幸せになれば其れで良い。けど、父さんが死んでしまって、私は一人になりました。それが、私には、自分が不幸になって、他人は幸せにするものだと。そう思い込んでしまった。

冬:一応そういう設定だね。まぁ、何にせよ、人生の袋小路から
抜け出れたわけだ。ヴィルは。

ヴィル:そういえば一つ聞きたいんですが。

冬:ん?

ヴィル:リルツ、彼は本当に必要だったのですか?(笑

冬:まぁ、話を円滑に進めるためだけにいたお助けNPCだわな。
ヴィルが、リースの事は知らない。そう言ってるのに、
貴方だけ席をはずしてください。じゃ、話がとおらんだろ(笑

ヴィル:確かに。彼女に関係ない話なら、そのまま話してしまえばいいだけですからね。

冬:…あとは、そうだな…。シリアスには無かったギャグ分の補給を…。

ヴィル:結局そうなりますか(苦笑

冬:まぁ、こんなもんかな?俺が言いたい事は。
PLの出目に負けた。これだけだ。

ヴィル:…ことごとく嘘も見破られましたしねぇ(苦笑

冬:ま、逆に円滑に進めたんで良かったとする。

ヴィル:それじゃ、語ることは此れぐらいですかね。

冬:そうだねぇ、ま、お疲れ様。ヴィルももうちょいでSだし、其れまで頑張りな。

ヴィル:GM経験値があるんですよね?其れぶち込めば早くSに為れますよ。

冬:ヤダ、俺はまだヴィルで遊ぶんだ。つーか、一番やりやすいのが君なんだぞ。居なくなったらどうするんだ。

ヴィル:…リースに任せますかね。

冬:微妙に無責任だぞ!?つーか、そんなに嫌か!!

ヴィル:ま、其処はスルーして。そろそろ幕を閉めますよ。

冬:あ、んだなぁ。 んじゃ、それでは。

ヴィル:長文、失礼しました(ぺこ
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005 冬吹雪。. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。