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キャラ語り『ヴィルヘイム』編
2007-03-25-Sun  CATEGORY: TRPG
と言うわけで、第2弾のキャラ語りを。

今回は自分が一番動かしやすいPC、そして、一番の能力合計値を持つ
シーフな彼です。
容姿はキタローですが(笑
基本は黒いマントを愛用し、武器は高品質バスタード。

性格は……掴み所が無い、飄々とした感じ…?
いや、むしろ何を考えているか分からないアホの子でしょうか。
普段は楽しい、面白いを優先し動く人。 年齢は16歳らしい。

以下、キャラ対談

リルツ:あー、今日は、PLの冬摩に変わって俺が質問するらしいんで、
とりあえず宜しくな、ヴィルヘイム。

ヴィルヘイム:おや、そうなのですか?まぁ、其れは其れで面白いから良いですけどね。あとヴィルで良いですよ。

リルツ:面白ければ其れで言いのかっ!?

ヴィルヘイム:私の人生の中でかなりの優先位置に在りますからねぇ(ニコ

リルツ:……性格ちょっとひねくれてんな、お前…。

ヴィルヘイム:まぁ、自分でも少しは認識してますがね、しかし、其れが私ですから。

リルツ:…ふぅん…ま、いいや、どうでも。とりあえずいくつか質問すっぞ?俺はそのために居るんだし。

ヴィルヘイム:えぇ、分かってますよ。どうぞ。

リルツ:(カンペ見つつ)あー、なぁ、お前ってさ、出身ってどの辺りな訳?

ヴィルヘイム:…どこでしたかねぇ、もう、忘れてしまいましたよ。
因みに、家族はもうこの世には居ませんよ。

リルツ:……そ、そっか、え、えらく簡単に言うんだな。
もうちょっと、なんというか、さ…。わ、わりぃ…。

ヴィルヘイム:いえ、御気になさらず、もし、父さん達が生きていれば
冒険者としてのヴィルヘイムの存在は無かったでしょう。
それに……私は、ここに来て良かったと思っています、ここには、銀の月灯り亭には、太陽がたくさん存在しますからね。

リルツ:……後半部分が良く分からんのだが。

ヴィルヘイム:まぁ、貴方も、その太陽の中の一人、って事ですよ。

リルツ:……ふーん。まぁ、とりあえず、次だ、次。えーと、
どうして冒険者になろうと思ったんだ?

ヴィルヘイム:始まりは突然に、そうですねぇ…。
只、面白く、楽しい事は無いかな、と思いまして、ね。

リルツ:ふーん。でも、この仕事って、そんな事ばっかりじゃないじゃないと思うんだけどなぁ。 …時には、人を殺しちまう時だって在る。
それに、後味の悪い結末ってのも、な。

ヴィルヘイム:まぁ、確かに。ついこの間も、経験しましたが、ね。
しかし、私はそれでもいいと思います、何にせよ、其れが私の行動の結果だった訳です。其れをする覚悟も、正面から受け止める覚悟も出来ている。 ただ……。

リルツ: …ただ?

ヴィルヘイム:その経験を生かし、その先の道をどれだけ笑って生きていけるか。私は其れを自分の人生を賭けて確かめてみたい。

リルツ:…なんつーか、難しい話だなあ。というか、何でそんなに
シリアスモードな訳?

ヴィルヘイム:…まあ、色々在りまして。

リルツ:あんまり難しい話はやめてくれ、眠たくなるんで…。

ヴィルヘイム:…貴方も、馬鹿って訳じゃないでしょうに。

リルツ:俺は頭を使うときは、自分が生き残るときだけって決めてんの。 …それに、俺は俺、あんたはあんた。 そうだろ?

ヴィルヘイム: …ふむ、其れもそうですね、此れは1本とられました。

リルツ:あー、時間が無いんで、此れが最後の質問な。
…な、なんでバードで歌まで習得してるのに、楽器持ってないんだ?(汗

ヴィルヘイム:………それはぶっちゃけると、PLが忘れているだけなのでは…。

リルツ:まぁ、そうなんだけど…。買える金も持ってるし、なんでかなぁってな。

ヴィルヘイム:結局、今の今までずっと楽器無しで通してきましたからねぇ。何か今更と言うか…。まぁ、そんな所じゃないですか?

リルツ:まぁ、確かに。それに、他に優秀なバードはいくらでも居るしな。つーか、ヴィルは精神B1だし…。

ヴィルヘイム:私達冬摩PCは劣化エルフですからね。
人間なのに、上3つは高くて下3つが低い傾向にありますから。
最近は、筋力だけ高いって人も居ますが。

リルツ:俺は全部B2で平均だがな。

ヴィルヘイム:……貴方はどっちかと言うと劣化ハーフエルフ…。

リルツ:言うな…、悲しくなるから…。
まぁ、この辺で終わりにしとくか。何か調べ物が在るんだっけ?

ヴィルヘイム:えぇ、ちょっと仕事でね。それでは、失礼しますよ。

リルツ:はいはい。まぁ、気をつけていってきな。

ヴィルヘイム:それでは。

リルツ:おー。
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