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空白ネタ。
2007-02-21-Wed  CATEGORY: TRPG
タイトルの通りですね。

えー、まだリプレイは上げてないので全然あれなんですけども。
というか、上げる上げない以前の問題になってるような……(遠い目

本来は、名前の継承の時点でのシーンで、名の意思とそれぞれ
契約をするシーンで本来は会話がありました。
其のシーンの予定会話。

『断界』
我が名は断界、汝に、全てを断つ力を授けよう。
我が代償は、汝の破壊の力の逆流である。
汝は、この力で、何を望む。
すべての破壊か。それとも、汝が道に、立ち塞がる者を断つ為か。

我が名の意味は、世界を断つ。
この意味を、履き違えない事だ。
さすれば、我は汝に力を授けよう、契約の履行の元に。

『消滅』
我が名は消滅、汝に、全てを消滅させることの出来る力を授ける。
我が力の代償は、汝の精神の力。
汝は、この力で何を望む?
自分を傷つける者の消滅か?あるいは、大事な者の為に望むのか?

我が名の意味は。文字通り、消滅させる事にある。
我らは、それぞれが意思を持つ、そして、それぞれの役目も違う。
この役目を真に理解し、我らを活用できるならば、
力を授けよう。 我らが契約の名の下に。

『魔人』
我は、魔人の力をそなたに授ける、しかし、其の代償は、
汝の魂のみで支払われる。汝は、何のために力を欲する?
大事なものを守るためか?
それとも、只、力が欲しいだけなのか?

この問いには、答えずとも良い。
我を、宿した者は、殆どのものが、我を使い、魂を枯渇させ、
消えていった。そして、同時に、其の思いも、魂の力も、
我らに宿ったのだ。
そして、同じ願いを我らに託した。
どうか、この力が、2度と戦いの道具に為らない様に、と。

だが、そなた等は、大事な事を忘れている。
自分達が大事に思っているように、そなた等にも、また、大事に思ってくれている存在が居ると言う事を。
諦めぬ事だ、最後の最後まで、足掻いて足掻いて、
生き抜いて見せろ。  契約の履行を。我はそなたの道の付き添い人に為ろう。

『魔王』
私の力は、貴方に王たる祝福を、授けましょう。
そして、私の名の代償は、王に、逃れられぬ宿命を与える事。
それは、とても辛く、険しい、たくさんの人を踏み越えていく道。
貴方にその覚悟がありますか?其の覚悟があるというのならば、
私は、力を授けます。

この世界を、終わりに導く、王の力を。

私は、願っています。
どうか、貴方が、運命と言う、大きな壁を打ち破る事を。
かつて、私が出来なかった事を。


『奇跡』
ちなみに、奇跡の名前は、具体的に言うと三魔ではありません。
かつて、プリンアハトに宿った三魔。
そして、プリンアハトが破壊された後、トマスは、その残骸に残った
力のかけらを、解析、分析し、すべての研究の粋を注ぎ、
誕生させたのが『奇跡』の名です。


こんな所でしょうか。
それぞれが、別々の意味を最後にしゃべらせようとして、
ネタが思いつかなかったりしてましたね。
最初の部分は、殆ど同じですけど。
まぁ、何はともかく、次回でラスト、ラスボスは嫌な特殊能力
をつけて、すべての名を枯渇させる心算で行こう。うむ。
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コメント | | 2007-02-22-Thu 23:36 [EDIT]
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