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【 狩人。 】
2008-12-16-Tue  CATEGORY: 雑記

ちょっとうごうごと、ネタだけ。

纏めるだけ超絶放置、いぇー。


「 今回君達には、遺跡に挑んで貰う訳だが。 何か、質問は? 」

【 俺は特には。 今回のターゲットは? 】

『 私も特には。 私が、知識系担当。 彼が、実戦担当、で宜しいかと。 』

「 今回のターゲットは、魔動機文明の遺産── とは、言っても、安心したまえ。 新人の君達に厳しい仕事は与える心算は無い。 今回のテストの様な物だ。 遺跡の一番奥深くにある、とある物の様子を見て来て欲しい。 それだけだ。 」

【 ターゲット自体の詳しい情報は伏せる、って事ですか。 】

『 … 今回の仕事を終えて、そして、ようやく協会にハンターとして認められる、といった所でしょうか。 まぁ、テストと言っていましたしね。 』

【 だろうね。 その遺跡に関する情報を先に調べたりする事は? 】

「 許可しよう。 事前に情報を収集し、危険を減らすのはハンターとしての基本だ。 油断をした者からこの業界は姿を消す。 」

『 ── 勿論、解っています。 』

「 一つだけ、君達がこの部屋から出て行く前に。 君達の様な若いハンターが、一年の間に命を落とす可能性はどれだけあると思う? 」

【 …… 30%弱。 そして、死亡以外の状況を含めれば、40%を超える。 と、記憶してますけど。 】

「 そう、正解だ。 そして、3年と続く奴もそう居ない。 40%を切る。 君達が何を思い、この協会に来たのかは知らないが。 その<<宝>>を、手に入れれる事を祈っているよ。 」

『 話は、それだけでしょうか? これ以上何も無いなら、失礼します── 』

【 あ、おい……! っと、それじゃあ、俺も、あいつを追いかけないと。 失礼します。 】

「 ── やれやれ、最近の若い子の相手は、私には荷が重いかな? …… さて、あの子達は、どのようなハンターに為るのだろうね。 少し、楽しみだ。 」

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