このブログはTRPGでの出来事なんぞを、書こうとしてる ブログですよ。
冬吹雪。
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第5話『真実』
2006-12-16-Sat  CATEGORY: リプレイ
と言うわけで、もう5話ですねぇ。
自己紹介ネタが思いつかないのは何時もの事(笑
今回も紹介を酷く省略してお届けします(笑

セリア=アスメント(PL:アワー)

主人公な人。
とんでもない親父を持つ。
箱庭の世界において、終わりを齎す者、導かれし者と呼ばれる。

人間 技能ファイター3 ヒーラー3(一般技能)
器用度:18敏捷度:17知力:18筋力:19生命力:19精神力:20
扱う名は『超越』『胎動』『蘇力』

ゼクス・エピオン(PL:ルナリィス)

かつて、戦場において死神と呼ばれた男。
今回、相手の力の大きさを目の当たりにし、
封印した武器、デスサイズを手に取る。


人間  技能シーフ4
器用度:20敏捷度:23知力:15筋力:11生命力:14精神力:15
扱う名は『鷹目』『摸倣』『反魂』

リアラ=ラムハルト(PL:森の守人)
かつて、守人であったされる種族の生き残り。
…其の過去はいまだに語られてはいないが、
壮絶なものであったと予想される。


サーディアン 瞳術士 2 セージ1 プリースト3 ワーカー3(一般技能)
器用度:11敏捷度:12知力:12筋力:12生命力:11精神力:27
扱う名は『消失』『時空』『真消』

ジェド・スミス(PL:髯伯爵)
今回から女性化した元男の頼りになる御方。
今回、有る物を入手、精霊魔法にも更なる磨きがかかる。


ハーフエルフ 技能シャーマン 2ファイター 1 レンジャー 1 セージ 1
器用度:16敏捷度:17知力:19筋力:13生命力:15精神力:16
扱う名は『命狩』『絶対』『摸倣』


アハト・フォンタイン(PL:はも)
王様だって、気にはしない。
その肝の据わった精神には何時ものように感心させられる。
今回はさらにその防御能力が増強される。

人間 技能ファイター 4 ちょっとした手癖(スリ)3 (一般技能)
器用度:12敏捷度:15知力:11筋力:21生命力:17精神力:16
扱う名は『反魂』『鉄壁』『絶流』

では、本編へどうぞ。
何故か、人物紹介がシリアス風味。
GM : では、時間も押してますし、始めたいと思いますが。
一同 : 宜しくお願いしますー。
ゼクス : 最初に王都に向かうときセリアにどうやってこの世界に来たかとか聞きたいかも
セリア : 了解です。
GM : では、リアラからシーン開始という事で。

GM : では、リアラ、貴方は他の4人と別れて、詰め所へイリーガルと、冒険者を護送していますね。

リアラ : 「待たせてごめんなさいね」
GM : 少し、どたばたしてる感じかな。
リアラ : どたばたですか。私の方が?
冬GM : いや、詰め所のほうだね。
冒険者風。 : 「まぁ、金はそっちが出してくれてるし…大丈夫さ」
リアラ : 「ところで、何かあったの?(嫌な予感がするけれど」
セリア : この3人レベル5くらいなんだよねぇ・・・技量推察だと

其の割りにお間抜けなのはGMのせい。

冒険者風。 : 「…あぁ、この街道の隅からオルフォスの鎧が見つかったとかで、大騒ぎさ」
リアラ : 「オルフォスの鎧・・・・そう(放置してしまったからね、後で説明しなければ」
冒険者風。 : 「なぁ、あんた軍の人なんだろ?…あの噂…本当なのか…?」
ジェド : やっぱ団長の事を聞いたら戻らずには居られんよなー
リアラ : 「噂・・・・いえ、たぶん偽りよ。安心しなさい(といっても、噂が現実になる日は近い、か」
冒険者風。 : 「そうか……、なら、いいんだけどな…」
リアラ : 「ちょっと、待っててね。少し詰め所の人たちにお話してくるから」
冒険者風。 : 「あぁ、わかった」
詰め所の人 : 「(ドタバタ)」
リアラ : 「すみません、少しよろしいかしら?」
詰め所の人 : 「(ピタッ)?  ど、どうしましたか?」
リアラ : 「鎧が見つかったんですってね。その事でお話があります。大声では言えないことですから責任者とその担当者に話を通してくださらない?」
詰め所の人 : 「?  え、あ、はぁ…。では此方に…、呼んできますので」と、まぁ、話が漏洩しないように部屋へ案内するね。
リアラ : あらかた説明して、騒ぎをこれ以上大きくしないように言うだけなので巻いちゃってもいいですよ
GM : 了解。では巻きで。 魔法の言葉カクカクシカジカ。
リアラ : 便利便利(笑
セリア : コレコレウマウマ 便利便利
GM : んじゃ、後は王都へこの3人を護送、イリーガルを届ける、かな。
リアラ : はい、そうですね。
GM : ぶっちゃけ、襲われても平気そうだ。(レベル5ファイター3人て…) では、リアラは王都へ向かった、でいいかな?
一同 : むしろ、リアラが護衛されている(笑
GM : では、シーンを変えるね。 うぃ、了解。えっと、さっきゼクスが言ってたセリアがどうやって此処に来たか、の話ですが。
シーン演出しましょうか。折角なので。
GM : では、リアラと別れ、皆は王都へ向かって、今は馬車の中、という事でいいかしら。
ジェド : ではまた馬車を操縦してよう
ゼクス : 業者に任せてジェドも来なさいよ(笑
GM : !?   従者の出番がっ!?
ジェド : 「・・・(隊長が死んだ・・・まさかそんな事が)」いつのまにか紅い髪の美女に変わってるジェド(笑

尚、余談では有りますが、前回の最後の最後で、ジェドは『超越』を使用、なんと性別が逆転しました。
………ラストまでこのままで行くんだろうか(笑

ゼクス : 「セリアさん、ファルストが言っていたが、君はどうやってこの世界に来たんですか?」
セリア : 「私は元々、冒険者になろうと思って街に出てきた所だったの・・・。」(ぽつりぽつりと
アハト : 「…冒険者か。随分懐かしい響きだな」
セリア : 「その時おじいさんに呼び止められて・・・新しい世界に興味が無いかって聞かれたの。」
セリア : 「私はあるって答えて・・・おじいさんはそこは私のいた世界では迫害される種族も普通に生活している場所だって言ってた…。」
アハト : 「…それがこの世界だった、か」
セリア : 「その後古ぼけた本を渡されて・・・これに名前をかけって言われたの、もう何人か文字を書いていたみたいだけど・・・かすれてて読めなかった。」
従者 : 「………(ファルスト…どっかで聞いた覚えが)」ガタゴト
リアラ : 従者知ってるみたいなんだけど
GM:(実は重要NPCの一人なんだ、こいつは)
セリア : 「そして本に名前を書いたらいきなり光に包まれてて・・・気がついたときには。」
アハト : 「その本が何なのかは知らねぇが、…スゲェな」
ジェド : 「そんな事が…」
セリア : 「あのおじいさん・・・親友を頼むって言ってた。」
ゼクス : 「この世界は何者かによって作られた世界・・・ たとえるなら『箱庭』や『実験室のフラスコ』のようなものだと思いますか?」
セリア : 「・・・わからない、でも(見上げてみる。少なくとも私は、ゼクス、それに皆と一緒にいる・・・だから生きてるって・・・分かる。」
セリア : 「それにそんな事を言ったら・・・私のいた世界もそうかもしれないでしょ?」
ゼクス : 「二つの国に分かれた世界、しかも互いにいがみ合う『名』という紋章をもって、神と精霊と古代の魔法がある世界」そして世界の3%はプリンで出来ている
リアラ : 3%はプリン(笑
GM : ……嫌な構築要素だなぁ(笑

……実際はもっと酷い割合でプリンが支配している気がする(笑

ゼクス : 「そうですね・・・ 『我思うゆえに我あり』とも言いますし」伊達眼鏡をかけ
セリア : 「(頷く)うん、私はここに居るから・・・皆も。」
アハト : 「自分が思う暇なんぞないときもあったがな(苦笑」
ゼクス : 「何、そう難しい話じゃない。自分たちには意思があり、それを持って生きているということですよ」
GM : そんな会話の最中、馬車を運転している従者が口を開く。
従者。 : 「………お嬢さん、ファルスト、その名前を何処でお聞きに……?」ガタゴト
セリア : 「・・・?初めは・・・お城で会ったの…。」
従者。 : 「?  へ、あぁ、じゃあワシの思い違いですかね」
ジェド : 「知っているのか!?」運転奪われた(笑

従者の仕事が出来ない従者なんて、只の一般人だっ!(いや、一般人だろう

セリア : 「・・・何か・・・知ってるの?」
従者。 : 「えぇ、まぁ……とはいっても、たぶん、関係ないと思いますが…お聞きになりますか?」ガタゴト

ジェド : 「頼む、話してくれ」
セリア : 「・・・聞かせてくれる?」
ゼクス : 「業者さんはどこでその名を?」
アハト : 「…ああ」
従者。 : 「それは、一人の悲劇の王の話ですじゃ。かつて、この世界を一つに治めたという。
もう、こんな、古い伝承など、覚えのある方は居ないと思っておりましたが…」
ジェド : 「世界を治めた王…」
セリア : 「・・・(黙って聞く。」

実は、此処で、セージ、若しくはバードで判定を試みていますが出目が振るわず失敗しています。
難易度はかなり高めに設定されていたので、成功するのも一苦労だったでしょうけども。

従者:「かつて、この世界に一人のヒトが降り立ちました。其の者の名は、ファルスト・ゼクシオス。『始まりの王』と言われております」
セリア : 「ファルスト・ゼクシオス・・・。」
従者。 : 「その力は真名と魔名を扱い、そして、ついにこの大陸を治めたのです」
アハト : 「真名と魔名…(セリアを見る」
ゼクス : (ある意味セリアと一致する部分がある・・・)
セリア : 「・・・両方。」
ジェド : 「真名、魔名両方を使う・・・」
従者。 : 「………しかし、有ることが起こりました。………彼は『真王』の力では飽き足らず、もう一つの力の象徴をも得ようとしたのです」
セリア : 「真王の力・・・。」
ゼクス : 「魔王・・・」
従者。 : 「その結果、反発しあう力が暴走し、彼はこの世界より消え、そして…『真王』の名も、失われたと言い伝えられています」
セリア : 「・・・力の反発・・・。」
従者。 : 「そして、その自分の我欲に走った姿から、人々は彼を畏怖を込め、別の名を彼に与えました。…『世界を愛せなかった者』、と」
アハト : 「流石に『王』の名は伊達じゃないってことか」
ゼクス : 「・・・ふぅ、貴重な話をありがとう。 あなたはどこでこの話を?」
従者。 : 「昔、前代の王の所で歴史の研究をしていましての・・・」
セリア : 「・・・(話を刻み込むように。」
アハト : 「同じなら、こりゃ大変な事になりそうだな(ぽりぽり」
ジェド : 「その様な話があったのか・・・(ファルスト・・・この話の王と同一人物なのか?だとすれば・・・」
セリア : 本当に何者だこの従者。
GM : ぶっちゃけると、アーテクルスのかつての研究長。
リアラ : 世界を愛せなかった者、か。前一度だけ見てるんだよね。 道理で見覚えあるわけだ
アハト : はは、私も一回

前に、数回特殊ルールのテストを兼ねてセッションをした事が有り、そして、リアラとアハトのPLは
PCは違えども、世界を愛せなかった者、つまり、ファルストを見たことが有ります。

ジェド : 何故に御者してるの(笑
アハト : なんで御者なんだ(笑
従者。 : 「……まぁ、色々ありまして」
GM : まぁ、裏話は後で明かすとして。
セリア : 「・・・何だって・・・もう一度・・・会わないと・・・。」
ゼクス : 「(小声)セリアさん、あなたは元の世界に戻りたくないんですか? おそらく・・・この世界が物語であるとすれば登場人物の死か物語り自体が終わらない限り戻れませんよ」
セリア : 「・・・戻りたいとも思ったけど・・・このままじゃ戦争が起きるかもしれないそうなったら・・・。」
ゼクス : 「そろそろ王都ですね…話はこれくらいにしましょうか」
セリア : 「・・・うん。」
ゼクス : 「心配性ですよ、どちらにしても争いの種自体をすべて刈り取るわけにもいきませんし、あなたはあなた自身のことを心配しないと持ちませんよ」
セリア : 「それでもっ!私はもう関わってしまったから・・・見ているだけなんて・・・出来ない、それに・・・。私はもう一度ファルストと話をしたい・・・まだ何であんなことをしたのか聞いてない!」

其れは、彼と初めて会った時、とても、悪い事をするような人には見えなかったから……。
だから、確かめたい。如何して、彼がこんな事をしたのか。如何して、あの時、何もしなかったのか。

やがて、真実を知ることになる彼女の心には、どんな返答が帰ってくるのだろうか。


GM:では、次は王都への帰還のシーンだ。 何時もとは違った雰囲気が王都を包んでいる…そんな中。君達は帰還した。
アハト : 「…何だかんだ言って、また帰って来たのか…(ふぅ」
ジェド : 「ともかく王に謁見しよう、まずはそれからだ」
セリア : 「・・・うん、行こう。」(見据え
アハト : 「……」
GM : では、城へ。
ゼクス : 「私は団長・・・ もしくは副団長のところに一足早くに行ってきます」
GM : 其の周りは、民衆が押し寄せている。
セリア : 「・・・?」
ゼクス : ある意味リアラと合流かも
GM : む、このタイミングで離れるか、了解
アハト : 行きたいが、後にする
GM : 「王!戦争は本当に起こるんですか!?」とか、戦争関係の会話だね。其れを必死で衛兵が止めてる感じ。
ゼクス : どちらかといえば、なんでこんなに混乱しているか原因を調べたい 。
セリア : 「戦争・・・。」
アハト : 「おらー、どけー」 人ごみ掻き分けて城に入るぞ
セリア : 誰かが噂流したのかなぁ
GM : では、ゼクスは処理は後でいいかな?先に王様のほうへ行ってもいいかしら。
ゼクス : OK
リアラ : 噂じゃないな、これは…煽動している誰かが居る 。 もう、この場にはいないだろうけど
GM:(流石にこれだけ、情報が流れていると、気づくか)
ジェド : 「まずいな・・・ 急ごう」
GM : だね、では何時もの案内に王の間まで案内される。
アハト : 「(しかし、これに対してまだヴァーゼンが対処出来てないなんてな…」
セリア : 「・・・。」
ジェド : 「・・・(一礼」(案内へ一礼する) 
セリア :「有難う。」(同じく)
GM : では、王の間の前。中から怒声が聞こえてくる。 どうやら、ヴァーゼンと、他、何人かが言い争ってるみたいだ。
アハト : 「元気出せよ。王様の御前だぜ?」
セリア : 「・・・うん。・・・王様?(扉開けよう」
ジェド : 何を言い争ってるのか聞こう
ヴァーゼン : 「…まだだ、まだ早い。いまここで戦争を起こしてどうする!」
ゼクス : これで王の間で戦闘があったらごめんなさい。
GM : 言い争っているのは、ジェド、アハト、君達は知っているだろう。 『断罪の剣』の、メンバー達だ。
ジェド : むむ、同僚達か
断罪の剣s : 「俺達の親が殺されたんだぞ!!」「…それでもまだ耐え忍べというのですか!!」
リアラ : 弔い合戦か……そういきり立っても仕方ないんだろうけど
ジェド : 「あれは・・・ 」元同僚達を見る   「・・・陛下、只今任務を終え帰還いたしました」
アハト : 「邪魔すっぞー」ノ 扉ばたん
セリア : 「・・・(ぺこり。・・・戦争(ぽそ。」
ヴァーゼン : 「……本当にあいつが其れを望んでいるとでも思っているのか!!!!」ダンッ!!!と玉座を立ち上がりながら拳で玉座を叩く
アハト : 「…あいつ?」
ヴァーゼン : 「・・・!?   良く、戻った…」(どこか其の顔は憔悴気味
セリア : 「・・・何があったんですか?」
断罪の剣s : 「!? ジェド、アハトお前達、今までで何処に居た!!!」ヴァーゼンの会話を遮ってアハトとジェドへ話しかけてくる
ジェド : 「陛下、これはいったい・・・」嫌な予感がしつつも聞こう
ヴァーゼン : 「………あぁ……」
アハト : 「街道でぶらってた。 …で、あんま良くない知らせを聞いたんだが」
ジェド : 「陛下の命で、イレギュラーの輸送ルートを摘発しに行っていたのだ・・・」
ヴァーゼン : 「……ジェド、アハト、セリア以外のものは、下がってくれ」
断罪の剣s : 「何故です!俺達にもまだ言いたいこ・・・・」
アハト : 「わーかったわーかった。 言いたい事は俺が言っとくから、な?」
セリア : 「・・・・・・。」
ヴァーゼン : 「…下がれといったぞ?」そう呟いた途端、部屋に殺気が充満する。息が、出来ない。そんなことまで錯覚させる。
セリア : 「・・・・・・!・・・」
ジェド : 「お前等、落ち着けっ! (一喝)」
断罪の剣s : 「(ビクッ!!!ヴァーゼンとジェド、アハトに言われ大人しくなる)」
ゼクス : アハト後で生きてるかな・・・
リアラ : アハトさん(笑
セリア : アハト・・・(笑
アハト : え?(笑
GM : アハト・・・(笑) キジも鳴かずば撃たれまい。

王の御前で何たる言葉遣いだぁぁぁぁ、と、副長に知られたらバイオレンス物だぞ、アハトよ(笑

ジェド : 「我等、『断罪の剣』ぞ! この様な醜態を団長にお見せする気かっ!」
セリア : 「・・・後は、私達に・・・任せて(ギリッ、と見据え。」
断罪の剣s : 「………分かった、此処は大人しく下がるよ…済みませんでした、閣下。では…」納得はいかないみたいだけど、とりあえず大人しく退場する。
ヴァーゼン : 「……済まなかったな、騒がしくて」
ジェド : 「……」仲間達を見送ろう
セリア : 「(首を振る。一体何があったの?」
ジェド : 「陛下、この騒ぎはやはり・・・」
ゼクス : たぶん、ジェドが女性化したこと不思議に思っている面々が・・・
ジェド : 歴史が変わったので誰も不思議に思わないはずだっ!(爆
GM : うむ!みんな気にしない!!
リアラ : うん、不思議に思わない(笑
セリア : 恐ろしい…
GM : 超越、それは世界を真理をも変える禁忌の力。
ジェド : うむ、本当に恐ろしい(笑

恐ろしいのは、恐ろしいと判っていてまだ使用するPC達のほうだと思うのは私だけだろうか。

断罪の剣s : ぞろぞろと、扉から出て行く。「何が…英雄だ…只の腰抜けじゃないか…」ぼそり、誰かが呟いて其の扉は閉まった。
アハト : 「何かあったのか?」
ヴァーゼン : 「……お前達には、辛い話になる…」
セリア : 「・・・・・・。」(ヴァーゼンを見る
リアラ : あ~よかった。私この場にいたら断罪の剣の連中ぶん殴りまわってるわ
アハト : 流石に止めるぞ(笑
ヴァーゼン : 「お前達が出発した直後、別のルートを発見、そして、カルバスト、カイツェンの両名をその場所へ派遣した…。」
…結果、カルバストが……戦死した。カイツェンは……重症、今は病院に居る…」
アハト : 「……(溜息」
ジェド : 「団長が・・・      やはり、そうでしたか」ぐっと唇を噛み締める
アハト : 「(やっぱり、正しかったか…。 くそっ」
セリア : 「・・・(拳をギュウッ・・・と。」
ヴァーゼン : 「…知って…いたのか」
セリア : 「・・・ファルストが・・・言ってた、自分が・・・殺したって(ギリッ。」
ヴァーゼン : 「…!?其の名を何処で…!」
アハト : 「あんた、何か隠してるな?」
GM : 其の言葉に、ヴァーゼンは何も答えない。
セリア : 「私は・・・初めは、城の地下で・・・名が封印されてるって場所で・・・あったの、王様・・・ファルストは・・・何者なの?」
ジェド : 「はい、グファルの森にて接触しました・・・ (かくかくしかじかと状況を説明」
ヴァーゼン : 「…あの場所で…そうか…、王が、帰ってきたか…失われた、称号と力を持って…」
セリア : 「・・・!」
アハト : 「…『真王』」
ヴァーゼン : 「…あぁ」
セリア : 「ファルストは・・・戦争を起こそうとしてた・・・何で?」
ジェド : 「では、ファルストとはやはり?」
ヴァーゼン : 「あぁ、ファルスト・ゼクシオス。かつて、王の名と共に、行方不明になった男。この世界を、終わらせるつもりだろう…」
セリア : 「終わらせる・・・如何して。」
アハト : 「御伽噺が本当になるなんてな…」
ヴァーゼン : 「……ある意味、導かれし者として、それは正しい事だからだ」
セリア : 「じゃあやっぱりファルストも・・・でも正しいって・・・どういうこと?」
ヴァーゼン : 「………俺達、導かれし者は一つの使命を帯びてこの世界へ召喚される」
セリア : 「・・・(俺達!?」
ジェド : 「・・・」
ヴァーゼン : 「……そう、この『箱庭』の変化を齎し、そして、この世界を『終わらせる事』」
ゼクス : ここで人称が俺たちか
アハト : 「…あんたも、その一人ってか?」
ヴァーゼン : 「あぁ、其の通りだ。もう、10年以上も前になる…」そう言って、自分の左右の手の甲の手袋を外し、真名、と魔名を見せる
セリア : 「変化は・・・でも終わらせるって・・・如何して。」
ゼクス : セリアと同じ場所
セリア : 「・・・(無言で手袋に包まれた自分の手を見る。」
ヴァーゼン : 「………この世界を作った奴が居る、そいつの思惑さ」
セリア : 「・・・終わらせるために・・・この世界を作ったとでも言うの?」
ヴァーゼン : 「…………」黙って何も答えない
アハト : 「箱庭ってのは、よく言ったもんだな」
セリア : 「だとしたら・・・そんなの・・・!(拳をギュッとにぎりしめ」
リアラ : 私もそろそろ過去のお話キャラシーに上げておこう
ヴァーゼン : 「…俺は、只、この世界を守りたかったんだ。俺の、親友達が愛した、この国を…!」呟くように天井を見上げる
ジェド : 「陛下…」
セリア : 「親友・・・。」(ヴァーゼンを見る 「この世界を・・・。」
ヴァーゼン : 「…すまない、話が反れたな…」
セリア : 「(首を振る。・・・このままだと・・・やっぱり戦争が起こるの?」
ヴァーゼン : 「……俺の力じゃ、もうどうにもならない所まで来てしまってる。このままでは…」
アハト : 「…抗い切れないのか…」
ヴァーゼン : 「馬鹿な話だ、英雄、英雄と言われても、結局、俺には何も守る事はできない…」
セリア : 「・・・そんな事無い・・・。」
アハト : 「…『英雄』だって、万能じゃねぇだろ」
セリア : 「ここに来てから、王様のことを何度か聞いたけど・・・皆王様は凄いって言ってた。」
ヴァーゼン : 「…………そう、だな。まだ、諦めるわけには行かない」
セリア : 「私も・・・戦争何か起こさせたくない・・・!」
ジェド : 「陛下、今この国がどのような状況にあるかは理解しているつもりです・・・・・・
なればこそ、我等に御命じ下さい、この困難に立ち向かえと! 我等、全知全能を賭けて陛下のお力になりましょう!」
ヴァーゼン : 「…お前達に、頼みが有る」
セリア : 「・・・。」
アハト : 「…おう、何だ?」
ヴァーゼン : 「明日、メンバー全員で、この城の訓練所まで来てくれ」
セリア : 「・・・(頷く。」
ヴァーゼン : 「そこで、お前達にすべてを託すか、決断する」
アハト : 「…訓練所ねぇ…。 ちと狭い気もするが…」
リアラ : 託す、か。
ジェド : 「…わかりました」
アハト : 「…おう、明日、行くぜ」
セリア : 「・・・明日・・・だね。」
ヴァーゼン : 「…頼んだ」 では、そろそろゼクスのシーンかな。皆もカイツェンのほうへ向かうのだろうか。
アハト : 俺は絶対行くぞ
セリア : 向かいましょう
GM : うむ、ではゼクスはカイツェンがどうなったか知らないので。
カイツェンが病院に居る、と聞くシーンからで。そして、病院で合流かな。
ゼクス : 自分はうわさの扇動をしている者の情報を集めて 詰め所リアラと合流 
リアラ : そうですね~
セリア : ふむふむ
GM : ふむ、では噂を集めてみてくださいませ。
ゼクス : 聞き耳? それともロール? ギルド?
GM : あぁ、ロールで。ちょっとイベント起こすよ。
リアラ : ギルドのlvによりますよね、これって。 何が起こるんだろう(笑
ゼクス : やっぱり噂と言えば盗賊協会かな
GM : ゼクスが道を歩いていると、一人の男に呼び止められる。
ゼクス : 「何でしょうか?」
トーマ : 「あれ?ゼクスさんじゃないですか」
トーマ : 「任務はもう、終わったんですか?」
ゼクス : 「ああ、確か・・・・ とーまさんとテイルくん。それよりこの騒ぎは何ですか?」
リアラ : トーマ(笑
アハト : お散歩中だったか
トーマ : テイルも居るのか!「あ、イタ、痛いって(がじられてる)……戦争が始まるらしいです」
リアラ : テイルすっかりなついちゃって。うんうん、噛ませて置いてよかった(ぇ
ゼクス : 「任務は一応、そちらはリアラさんに任してますが、私も合流しようかと」
ジェド : 実は咥えられてるとか(ぇ
リアラ : あれだ、銀玉のわんこをイメージ
セリア : もうそんなに成長したのか(笑
トーマ : 「あぁ、そうなんですか……あの、ゼクスさん、お願いがあるんです」
GM : 後1セッションで成長しきるもんなぁ(笑
ゼクス : 「それでそのうわさの元は?」トーマの首根っこをつかみリアラのいると思われる詰め所に
GM : でっかくなってるぞ(笑
トーマ : 「え、あの。えぇぇぇぇぇぇ」引き摺られていく
ゼクス : 「はい?」
リアラ : 引きずりまわられてる(笑
リアラ : よし、いいぞトーマ君。その調子だ!
セリア : トーマ(笑
トーマ : 「ちょっと、噂の元はちょっと・・・・、ちょっと今から王都を出て行かなければならない所があって
それで、洗濯とか、出来ないんですよ。ごめんなさい、と伝えておいてくれませんか?」
セリア : トーマ・・・(ほろり
アハト : 純粋だ(何
GM : ……なんだこの三下は(笑
ジェド : トーマが・・・(涙
リアラ : トーマ君、苦労をかけるね(煙草スパー
ゼクス : 「王都を出て行く? 何の用でしょう?」 ここらでばったりリアラと出会わないかな(笑
トーマ : 「えぇ、まぁ、個人的な用事で。すぐ、帰ってきますから…」苦笑しつつ
GM : え、リアラ出てくるの?(笑
セリア : 出てくるのか(笑
GM : こ、来ないよね?(爽
リアラ : どうしよう(笑) 出た方が面白そうだなぁ
ゼクス : 「・・・まぁ、仕方ありませんね。伝えておきましょう」手を離し @場面的には出会ってもおかしくない(向かっている途中だし)
トーマ : 「あ、じゃあもう時間が無いので、これで……」ジタジタ
セリア : うぅむ・・・
トーマ : 「御免なさい(苦笑)それじゃ」
リアラ : 去っていくトーマ君を眺めつつ「ゼクスさん、こんな所でどうしたんですか?」
セリア : 一体何が(笑
トーマ : では、トーマ君はつーたかたった。王都を出ていく道筋へ。
ゼクス : 「あっ、リアラさんだ。おーい!」鷹目見える
トーマ : 因みに、テイルは何故か。置いて行ってますね。
セリア : ほむ
リアラ : あ、そうなの?よし、せっかくだし可愛がろう(笑
ジェド : 乗っていけと言う事か(笑
トーマ : うむ、でトーマ君は確認できなくなった、と。
ゼクス : 「まぁ、この『戦争の噂』の元を探している途中です。そちらは何かわかりましたか?」
リアラ : 「わかったというか、事後処理ね。あの後直に向かって鎧の処理をしなかった所為でちょっと騒ぎになってたわ」
ゼクス : 「すみません、合流した後、回収する余裕がありませんでした」
リアラ : 「いえ、ゼクスさんのお陰で囮だとわかったんですから」
リアラ : 「テイル、久しぶり。元気だった?(撫で撫で」
セリア : 「・・・(にこ、一緒に撫で撫で。」
テイル : 「がーがーぉ」なでられてしっぽブーンブーン
セリア : と、思わず出てしまったΣ

王様の話を聞いて猛ダッシュでこちらに来たに違いない(笑

リアラ : セリア(笑
ジェド : いつのまにっ!(笑
GM : 此処で合流か(笑)まぁいいけど。
リアラ : いいや、みんな合流して病院行こう 「あら、セリア。王の所じゃなかったの?」
ゼクス : 「とはいえあの鎧の意味を知らない人も多いですからね。これから、団長と副団長に挨拶に行こうと思うのですが一緒にどうですか?」
リアラ : 「あ、いいわ。私も護送が終わった所だし」
セリア : 「王様にはもう会ってきたの・・・。」
ジェド : 「陛下には今会ってきた所だ・・・」
ゼクス : じゃあ、王の話を聞いてる時間くらいは聞き込みをしたということで 2D6 → 4 + 4 + (6) = 14
リアラ : 「そう・・・・なんだか、浮かない顔ね」
アハト : 「…まぁ、な」
リアラ : 達成値すごい(笑
ゼクス : 「何かありましたか?」
セリア : 「・・・うん。」
セリア : 「明日・・・王様が話があるみたい。」
アハト : 「訓練所集合だってよ。 試されるらしい」
ゼクス : 「この噂の出所は不明ですね。さすがに用心しているそうです」
リアラ : 「明日ね。わかったわ」
GM : 了解。何処から流れたか、其の判断はちょっと分かりそうも無い。 只、ちょっと気になる話が一つだけあった
ある酒場で、そんな会話をしている男がいたそうだ。頭に歯型のついた。
ジェド : ぶふぉっ!(笑
アハト : うがっ(笑
リアラ : ふむ
ゼクス : HP0,1のあいつか
GM : では、病院へ皆で向かうのかな。
アハト : 行きますやー
ゼクス : 病院に向かいながらトーマのお願いをリアラに伝えておこう
GM : うむ、では病院へ。
リアラ : 「そう・・・・やれやれね」
ゼクス : 「しかし、団長のことは真実でしたか」
リアラ : 「・・・・・(洒落で済む境界を間違えないといいのだけど」
ジェド : 「ああ、残念だ・・・」
アハト : 「……」
ゼクス : 「・・・再び『死の鎌』を手に取る必要がありそうですね(小声)」
GM : では、病院へついた。
セリア : 「・・・。」
GM : カイツェンの居る病室を受付に聞いて、其の部屋に向かう。
ジェド : では、看護婦に部屋を聞いて向かおう「(ドアをノックする)副長、失礼します」
ゼクス : 「失礼します。ゼクスです」 ノックし
カイツェン : 「…其の声…ジェド…だな…入れ…」中から声が聞こえてくる
セリア : 「・・・(ぺこりと一礼、中に入る。」
ジェド : 「・・・副長、ご無事で何よりでした」
ゼクス : アハトが返事する前に入ると思ったのに
リアラ : 「失礼します」
アハト : ちょっとタイミングを逃した(汗
リアラ : へこんでるんだ(笑
セリア : どんまい(笑
GM : へこんでるのか、アハト…。
アハト : そりゃ、親同然の団長殺されて、副長もこんなんだからなぁ… 気持ちは断罪sと一応似とるのよ
GM : 中にはベッドで横たわっているカイツェンが居る、所々包帯でグルグルされいる、目の部分にも。
ゼクス : 「ご無沙汰してます」
セリア : 「・・・(傷だらけ・・・。」
カイツェン : 「其の声、ゼクスか。久しいな、他にも足音から察するに、居るようだが・・・」
リアラ : 「・・・無理に治療を進めるべきではないのでしょうが(キュアをしておこう」
ゼクス : 「お加減はどうですか? 副団長」
ジェド : 「団長の事は聞きました・・・残念です」
カイツェン : 「……そうか、団長の事は聞いたか…。…かなり、楽になった。何方か存じ上げないが…済まない」
リアラ : 「私程度ではこれが限界ですが、少しはお話が出来るでしょう」
セリア : 「・・・(後ろのほうでじっとしてよう。」
アハト : 「…親を亡くしたような気分だ。 つっても親なんてとっくにいなかったが」
ジェド : 「団長、副長のお二人が揃っていながらこのような事になるとは・・・最初、信じられませんでした(ギリリと拳を握り締める」
カイツェン : 「…私もだ、まだ信じられんよ…」
ゼクス : ブラインドネス・・・ まず使う機会がない魔法を
リアラ : ちなみにこれ、怪我にも効果ありますので
GM : 加減、目が出血で視力を失った。まぁ、あとは体の傷の問題かな・・・。 うん、目は見えるようになったかな。
ゼクス : 「安静が必要でしょうけど、いくつか聞きたいことがあります」
カイツェン : 「…分かった」
セリア : 「・・・(病室を一通り眺める。」
ゼクス : 「まずは、そこまでの力量を持つ相手についてわかることを」
GM : 病室を眺めると、誰かがお見舞いに来たんだろうね。花とか果物とか置いてある。
セリア : 「・・・(やっぱり・・・慕われてるんですよね・・・。」
カイツェン : 「…まだ、あの光景は信じられんよ。真名と魔名、其れを同時に扱う、まるで死神のような男だった……」
セリア : 「死神・・・・・・。」(小声
リアラ : 「……(セリアを僅か見て直にカイツェンに戻す」
ジェド : 「死神・・・」
カイツェン : 「何故だかは分からない、しかし、私達の攻撃は奴には効いて居ない様だった」
アハト : 「真名と魔名…。 で、死神…」
ゼクス : 「真名と魔名、其れを同時に・・・ 名の意味はわかりますか?」
セリア : 「攻撃が・・・効かない?」
ジェド : 「攻撃が効かない・・・ 名力の力もですか副長?」
カイツェン : 「…あぁ、守護、そして、胎動…だったと、思う」
アハト : 「防御系の真名か…?」
カイツェン : 「……奴は、こう言っていたよ」
リアラ : 「真名・・・というより、物理的に効かないのかもしれません」
セリア : 「守護・・・胎動。」(一瞬右手見る
セリア : 「(『真王』の・・・力。」
ジェド : 「・・・(本当にそれだけなのだろうか・・・ もしや失われたと言う『真王』の力なのか・・・?」
カイツェン : 「…たかが、只の名で僕を殺す?『王』たる僕には、そんなもの通じない、とな。…王とは、一体…」
ゼクス : 「・・・すでに人であることを捨てたのかもしれません」
アハト : 「ただの名? …名に上下なんてあんのか…」
ゼクス : 「『間』その上位である『魔』と『真』その上があってもおかしくはないでしょう」
リアラ : 「愚かね・・・求めた果ての答えすら得られなかっただろうに」
セリア : 「・・・・・・。」
ジェド : 「そうでしたか・・・」
カイツェン : 「お前達に頼みが…ある」
ジェド : 「・・・はい」
アハト : 「…ああ」
セリア : 「・・・。」
ゼクス : 「はっ!」
カイツェン : 「奴とは、決して、戦うな」
リアラ : 「・・・・・・悪いけれど、聞けないわ。戦わなければならなければ戦います」
カイツェン : 「…何故だ、死ぬのかも知れないんだぞ?」
ゼクス : 「・・・それは、命令ですか?」
セリア : 「・・・(出来れば、戦いたくなんか無いけど・・・!」
ジェド : 「・・・」
カイツェン : 「いや、一個人の、只のカイツェンとしての、頼みだ」
リアラ : 「死にたくわないわね。でも、その頼みは聞けない。理由なんて意味はないもの」
セリア : 「少なくとも彼には・・・もう一度会わなくちゃ・・・いけない。」
カイツェン : 「…………。何か、あるんだな」
セリア : 「・・・・・・(こくりと。」
アハト : 「…闘うな、か 」
ゼクス : 「理由は私たちでは勝ち目がないからですよね・・・」
セリア : 「・・・そんな事・・・!」
カイツェン : 「……あぁ、そうだ。無駄に命を散らす事も無いだろう」
ジェド : 「……わかりました、副長の忠告お聞きします」
ゼクス : 「わかりました。ならば勝ち目を探します。あやつに勝てる方法を、もうひとつの『魔王』を… そして私たちは生き残ります」
ジェド : 「しかし…今、戦わないのは勝つ術が見出せないからです。 もし勝機が見出せる時が来たならばその時は…(ぎらりと目が燃え上がる」
カイツェン : 「……ジェド、アハト。後で、団長の部屋を調べてみろ」
アハト : 「…了解」
ジェド : 「…わかりました」
セリア : 「・・・私も、他の皆も・・・死なせない(ぽそ。」
カイツェン : 「どうやら、私の言葉では、止まりそうも…ない……な…」苦笑
セリア : 「・・・ごめん。」
アハト : 「…ヴァーゼンって奴から聞いたんだけどな。あいつは本当にこの世界、国かもしれねぇが護りたいって言ってきたんだ。無謀かもしれんが、あいつの目はやっぱり凄かった、…だから、今はヴァーゼンの気持ちも尊重してぇんだ、ムリと言われても」
リアラ : 「弔い合戦って事になるのかしらね。私のとは違うところだけれど、目的は同じ。問題はないわね」
セリア : 「・・・(こくり。」
ゼクス : 「副団長、預けていたものを返してもらいます。この先の戦いで必要でしょうから・・・ そのための鍵を貸してください」
カイツェン : 「鍵、か。そうか、戻るんだな…。戦場へ…、団長の部屋にあるはずだ」
ゼクス : 「奴が死神なら、私も死神に戻ります」
カイツェン : 「…そうか、ならば、後は頼んでも、良いんだな…?」
アハト : 「…任せろ」
セリア : 「私は、ここにきたばかりだし、知らない事も沢山あるけど・・・。」
カイツェン : セリアの言葉を黙って聞いている。
セリア : 「でも・・・それでも護りたいって、止めたいって思うから・・・(見据え)私達に、任せて 。絶対に、絶対に止めるから。」
カイツェン : 「……良い、仲間を持ったな。」
ジェド: アハト、良いこと言ってるけど、王様を呼び捨てなのはマイナスだぞ(笑
アハト : …仕方ない(笑
GM : 怪我してるからバイオレンスできん。
リアラ : 怪我もうちょっと治そうか?(笑
アハト : この状況でやる気かい(汗
GM : ま、本人は気にしてないけどなぁ(笑
ゼクス : 元冒険者みたいだから今のほうが堅苦しいかも

ちょっと、本気でしようと思ってたとかそんなこたぁない。

カイツェン : 「少し、眠くなってきたな…。少し、眠るよ…」
リアラ : 「おやすみなさい」
セリア : 「・・・お休みなさい。」
リアラ : 「・・・・(戦争なんて、起こったら困るのよ」
GM : すぅっ、と目を閉じて、まるで死んだかのように、カイツェンは眠った。
ゼクス : 「ありがとうございました。では副団長もお体には気をつけて」
ジェド : 「副長、後は我等に任せて療養してください・・・ではっ(敬礼」
アハト : 「…ありがとう、ございます。 カイツェン殿」
セリア : 「(お父さん、私・・・頑張るから、いつかきっと戻るから・・・。」
セリア : 「・・・(軽く礼をして外に出る。」
GM : ジェネケイド「ブワックシュン!!………かぁさん、めしはまだかー」(笑
セリア : おとうさーーーん!!
リアラ : 親父(笑
ジェド : ジェネケイド(笑
アハト : おとうさん(笑
ゼクス : 「アハトさん ジェイデンさん、私たちも向かいましょう。 セリアさんとリアラさんは明日の準備を」
GM : はっはっはっ、で次はどうします?
リアラ : 準備ですか
アハト : 「…行くか。 団長の部屋に」
ジェド : 「ああ、行こう」では隊長室に向かいます
セリア : 「・・・うん、明日・・・だね(キッ!と。」
リアラ : 「私は・・・部屋に戻るわ。おいで、テイル」
テイル : 「がー、がーぅ…」リアラを舐める
リアラ : 「ふふ、ありがとね(一度撫でて一緒に帰ります」
GM : うむ、隊長室へは、3人で行くのかしら。
ゼクス : 軍人3人組みは団長の部屋に移動ですけど、2人はどうするかな
セリア : 部屋に戻って明日の準備しよう、武器の手入れとか
GM : うむ、では隊長室を演出しようかしら!というか、時間が危ないな!

このセッションは、いつもより1時間ほど遅れてしました。
というか、やっぱりチャットは時間かかるなぁ(苦笑

セリア : 「・・・(少し錆付いたグレソとか拭き拭きする)(いつかちゃんと綺麗にしてあげないと・・・。」

GM : いつもなら、笑って、「よぅ!今日は何のようだ?」と、言い返してくる、部屋の主は、もう、この部屋には帰ってこない。
只、其の現実を再認識させられるようで、嫌な感じがした。
ジェド : 「・・・(・・・団長」
アハト : 「…本当に、行っちまったんだな…」
セリア : 団長・・・
ゼクス : 探索、団長の部屋 2D6 → 3 + 3 + (6) = 12 ジェドの隠し撮り着替え写真を発見! ・・・見なかったことにする
GM : ゼクス(爆笑
リアラ : 団長が盗撮を(笑
ジェド : なにー
GM : で、ゼクス探索したんだよね。すると、壁に、一つの隠し扉を見つけるよ。
ゼクス : 「感慨にふけっている時間は余りありません。手分けして探索しましょう」
ジェド : 何か団長の犯罪の証拠が出たりしたが何が見つかるのだろうか
アハト : 笑って許そう
ジェド : 「わかった、では私はこちらを」机を調べてよう
GM : 机を調べると、団員皆の肖像画とか机から出てくる。器用な人だったんだろうね。
ジェド : 「このような物を・・・」感慨に耽りつつ調べつづけよう
アハト : 「どこだー?」 本棚あさってる
ゼクス : 「ここでしょうか」
GM : あぁ、其の隠し扉には文字が書かれているよ。
ゼクス : 読めます?
GM : 『我らが掲げた理想を示せ』と書いてある。
アハト : 理想…
ゼクス : 断罪の剣・・・
ゼクス : 「アハトさんジェイデンさん隠し扉を見つけました」
GM : 覚えてないだろうから分からなければ聞いてくれてもかまわないですよ。
アハト : 一撃必殺?(違
ジェド : 「これは・・・」 平和だっけ?(忘れた
GM :  我が心は鋼。我が剣は断罪の刃。ゆえに我は力を求める。平和な世界を願う。
アハト : 「…文字?」 あ、ごめん。文字読めない(笑
GM : アハトォォォォォォォォ(笑
リアラ : アハトさん(笑
ジェド : 友よぉぉっーーーー(涙
セリア : アハト(笑
アハト : こんな大切な時に限って…(涙
GM : し、心配すぎてあの世に行けねぇ。(団長
ジェド : 心残り多そうだ(笑
セリア : 共通語なら知力6以上で読めた気もするけど(初めに選ぶと
リアラ : スペクターになって戻ってくる団長
GM : イヤ過ぎる(笑
ゼクス : 「アハトさん・・・ こう書いてあります」 説明
アハト : 「…ああ、ここの理想か…」 説明受けた
ジェド : 「団員の誓いか・・・」
ジェド : そして毎晩、アハトに特別講習。そしてセージ1を習得するアハト(笑
アハト : セージなんて取りたくない(笑)(ぇ
GM :(取ってくれると、あれなんだけどなぁ…)(笑

GM : カイツェンが居ない今、アハトの暴走を止める事が出来るのは、ジェドよ、君しか居ない。
ジェド : 仕方ない、副長の変わりに制裁を・・・(ぇ
GM : うむ、別に読めなくても。
アハト : 読めないまま生きていくよb
GM : きっと、そこらへんを擦れば、アハト専用に図で描いてあるんだろう。
ジェド : とりあえず話を進めよう 「これは・・・平和を示せとはいったい?」
GM : 団長:「あいつはバカだからナァ」(カーンカーン  掘ってる
リアラ : 団長~
ゼクス : 図で(笑) というかアハトに託すきだったんだ
セリア : 団長・・・優しいなぁ(笑
アハト : 進めよう 「断罪の剣の刃は…みたいな」
ジェド : 団長・・・・暇人だなぁ(笑
GM : ぶっちゃけると、誓いを復唱すればいいですよ。
アハト : 団長さん…
ゼクス : 「コモンワード・・・ ロックの合言葉かと」
GM : 馬鹿な子ほど可愛いって言うでしょう。
ゼクス : ではいっせいに言いましょう @確かにアハトでも可能ななぞ賭けだと
ジェド : 「そうか・・・ アハト、ゼクス」では、ここは3人で誓いを復唱しよう。それが絵になる
アハト : 「…ああ」
ゼクス : 「では」
ゼクス : 「我が心は鋼。我が剣は断罪の刃。ゆえに我は力を求める。平和な世界を願う。」
ジェド : 「 我が心は鋼。我が剣は断罪の刃。ゆえに我は力を求める。平和な世界を願う。 」では、2人に合わせて誓いを言おう
アハト : 「…我が心は鋼。 我が剣は断罪の刃。 故に我は力を求める。 平和な世界を願う。」

そして、此処で想定外の出来事が起こった。
(とあるGM談「いやぁ、まさか、あそこであんな事が起きるとは…)

アハト : 遅れたorz
GM : そう、言葉が部屋に響いた時。カチッ。と音を立てて、隠し扉が開いていく。
セリア : 三人連続発言だから気にしない(笑)(ぽむ
GM : そうそう、というか、チャットじゃ難しいよ(笑
ゼクス : (・・・アハト、やっぱり忘れていたな)
GM : 忘れてたのか、アハト(笑
ジェド : ですね(笑
アハト : 47分が よんじゅうななぶに見えた
リアラ : ぶ(笑
ジェド : 「(・・・アハト)」(汗
リアラ : アハトがリアルに進行を開始した!
セリア : アハト(笑
ゼクス : たぶん『・・・』の分だけ遅れた(笑
GM : どんな時でも笑いは忘れない、これが団長の教えだったのか、、、!

嫌な教えである。

アハト : 二人のを聞いてから思い出したんだな(ぇ
ジェド : ゼクスとジェドは凄く気まずいぞそれ(笑
GM : まぁ、良い感じでボケたところで、中を覗いてみます?
ジェド : 開いた扉の中を確認しよう
アハト : 中を覗こうか
GM : 其処には、一振りの刀と、鎧、そして、手紙が一通中にある。
ゼクス : ランタンに火をともして進みます
ジェド : 「・・・これは」 手紙を読みます
アハト : 「…? 何だ、あれ…」
ゼクス : 「ジェイデンさんこれを・・・」手紙を渡す
GM : 手紙の内容はこうです。
カルバスト : 「…この手紙が、誰かに読まれているという事は、俺が死に、カイツェンがこの場所を教えた、という事だろう」
ジェド : 「・・・(手紙を読み上げよう」
カルバスト : 「この品物は、我が愛する息子達への。プレゼントである」
リアラ : ああ、なるほど。パワーアップ(笑
ゼクス : たぶんゼクスいない。 副長もアハトとジェドだけだったし。
GM : (実はデスサイズは、王から受け渡そうとしてたんだが…、まぁ、ここで出してもいいかな)
ジェド : 今は娘だけどねっ! とか言ってみる(ぉ

其れこそ想定外の出来事である(笑

カルバスト : 「如何か、この品物を彼らに渡してやって欲しい。名は、ジェド・スミス、そして、アハト・フォンタインと言う」
ジェド : 「・・・団長」
アハト : 「…団長…」
カルバスト : 「…本来なら、この手で渡してやりたかった。だが、俺も戦場を駆ける身、何時死んでも可笑しくはないだろう」
カルバスト : 「…しかし、復讐で動かないで欲しい。俺の願いは、只、息子達の安息の日々なのだから…」
カルバスト : PS,すまん、ゼクス!鍵はこの手紙の封筒に入ってるからな!
ゼクス : 「あの人も争いが嫌いな人だったな」
リアラ : 思い出して書き足してる(笑
GM : うん、鍵もちゃんと封筒に入ってます。
ジェド : 「・・・ゼクス、これはお前のだ」鍵を渡す
ゼクス : (ひどいよ、そりゃいきな魔のメンバーとして引き抜かれたけど)
GM : (笑)   で、ここにおいてある品物ですが。
ゼクス : 「ああ・・・」 鍵を受け取り部屋内を再び探索 2D6 → 3 + 2 + (6) = 11
GM : うん、鍵穴発見。 筋26-21 プレートメイル と、ちょっと特殊なソウルブランドです。+1で、精霊魔法の達成値に+1のボーナスが付く。
ジェド : (団長、この刀と意思は受け取りました・・・・・・     それから生前のセクハラ発言は・・・水に流すとします)(ぇ

其れは激しく誤解のはずなのだが(笑

リアラ : わぁ
セリア : おおう
ジェド : おお、凄い強力な刀がっ(笑
アハト : 「(…受け取った。 …やってみせるさ)」
GM : 『英霊の刀』、と設定は決めたけど。ジェドの好きにしてくだされw
ジェド : では刀の名前とか考えておきます
GM : お願いします(笑
リアラ : 団長の名を入れるとなんか思い入れが入ってよさげかも
ゼクス : 2人だけいいな~
冬GM : いや、ゼクス。鍵開けて、鍵(笑
リアラ : ゼクス(笑
アハト : 鍵の先は?(笑
セリア : 鍵があるでしょう(笑
ジェド : 鍵使わないの?(笑
ゼクス : 「死神の鎌か」鍵を開けます だって設定では自分のものだし所持金も減ってるし
GM : かっこよく死神に戻るシーンをですね(笑) ……その、血に染まったような赤い刀身は、全くさび付いていない。
むしろ、輝きを増しているかのようだ。
アハト : +1された?(笑
GM : うん。ぶっちゃけ、高品質の上から+1。
セリア : +1なってる!
GM : これぐらいないと、奴は殺せねぇ。 奴とは誰の事かはノーコメンツ。
ゼクス : 「・・・かつて自ら封印した力と記憶。また使うことになるとは」 
アハト : 魔装備に囲まれた(ぶるぶる
ジェド : あ、ソウルブランドの筋力は10でいいのかな?
GM : あぁ、+1してもクリティカル値は下がらないのでご了承くださいね。 うん、10で。
ゼクス : えっと、命中と追加ダメージ+1ですか?
GM : うん、そうですね。 団長の給料の血と汗と涙の結晶だよ。
ゼクス : 「(団長・・・ 私が死神に戻ることを予想していた? 戦争が起こることを… そして自らの意思でここにくることを… 感謝します)」
アハト : 団長さん…
セリア : 団長・・・
GM : とまぁ、無事パワーアップが完了した所で。 じ、次回に流れていいですか(笑
アハト : 「(…これ受け取ったからにゃ、やらなきゃいけねぇだろ…!)」
リアラ : おろ?(笑) ここで切るか(笑
アハト : ここから王様シーン行ったらどうなるんだろう
ジェド : 「・・・・・・(敬礼」部屋を出る時、空席になっている団長の席に無言で敬礼をする
GM : あぁ、終わる前にマスターシーンだけ入れるよ。 思った以上に時間かかったので(苦笑)戦闘したら明日起きれない時間に。
では、マスターシーンを入れる。
ゼクス : 出て行くときにジェイデンの着替え写真を処分しておこう
GM : (マジか!?マジで其の設定を生かすのか!?)(笑
セリア : 処分された(笑
リアラ : あはは(笑
ジェド : 団長の不名誉な記録は人知れず抹消されたと(笑
ゼクス : 死んだ後の春画本や盗撮写真を処分しないとスペクターとして出てきそうだし
GM : だ、団長のたからが。
アハト : ひぃぃ

ひぃぃ、じゃないだろう(笑

…………ここは、アーテクルス研究所。
2人の、男が、会話をしていた。
トーマ : 「………もう、此処も見納め、か。王都へ行った時は、突然連れて行かれたからなぁ…」苦笑
ゼクス :アイテムじゃなくなった!?
??? : 「……本当に、良いのかい?このまま、彼らと共に居る事も、君には出来る」
トーマ : 「お別れは…言ってません、必ず、会うでしょうから」
??? : 「分かった……ならば、共に行こう。この世界を救うために」
トーマ : 「……はい(先輩、例え、次出会った時は、敵だとしても、其の時は…)……本気で、殺しあいましょう…」   そう呟いた彼の顔は、どこか寂しげに映った。

ジェド : 実はトーマがラスボス?(ぇー
リアラ : うん、トーマ君。やっぱり君はトーマ君だね
アハト : トーマの復讐(ぇ
ゼクス : しくしく・・・ これで購入商品2割引・・・
ジェド : トーマの後を継いで・・・テイルが二割引にしてくれるんだっ たぶん(笑
アハト : 根拠全くないね(笑
GM : はい、此処で終わり。
一同 : お疲れ様でしたー。
リアラ : ぶっちゃけ、使い捨てキャラっぽい。あれだ、登場人物を引っ掻き回すのに結局ラストの手前で親玉に適当なコマで切られて死んじゃう役
GM : ハッハッハッ(笑
セリア : トーマアアァァッ!
リアラ : ま、トーマ君はトーマ君らしくしててもらわないとね~(にやり
GM : まぁ、どうなるかは神のみぞ知る(つまりGMが
アハト : 今度会ったら、叩き潰す!(手加減で)
GM : 絶対に手加減されない気がした(笑
セリア : ははは(笑
ゼクス : では恒例の超越を


そして、毎回恒例の超越の結果は。

城が壊れたり、やまびこが返って来たり、なんかフラグが立ったりした、と付け加えておくとしよう。


      第5話『真実』       終
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