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歪み。
2008-11-13-Thu  CATEGORY: 雑記


まあ、何時も通り、つたつたと。

面白くない記事!



「 ── 久しぶりだなあ、兄上。 」

「 ── 久しぶりですね、愚弟。 」

「 誰が愚弟だ、クソ兄上。 ── 喧嘩、売ってんのか。 」

「 俺は、弱い者虐めはしない主義なんだがな。 」

「 は、今の俺は確かに弱いがな。 それは認めてやるよ。 」

「 それは、また随分と殊勝な事だ── だったら、さっさと目の前から消えて貰おうか。 」

「 ── 一応、言っておくと。 今日、アンタの前に出て来たのは偶然だぜ。 」

「 …… だろうな、好きでお前が、俺に会いに来るとは思えん。 」

「 ちら、っと前に見てな。 まさか── とは思ってた。 アンタ、随分と有名に為ってるみたいじゃねえか。 」

「 …… そうらしいな。 」

「 ── アイツは、どうしてんだ、今。 」

「 ── 死んだよ。 無様な死に方だったがな。 」

「 …… そっか。 なら、もう用事はねえよ。 ── 今更、復讐しようとも、思わねえ。 」

「 なら、とっとと何処かへ消えろ。 ── 俺も、お前には会いたくは無い。 」   

「 へいへい。 解ってら、けどな。 」

「 なんだ。 」

「 アンタが、アイツの様に為るようだったら──  その時は、その心臓、貰うぜ。 」

「 ふん、悪いな。 俺の心臓は、もうとっくに予約が入ってる。 」

「 なら、良いがな。 ── お互い、良い化け物で居ようぜ。 兄上。 」

「 ── ふん。 」

以上、とある兄弟の会話。
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