このブログはTRPGでの出来事なんぞを、書こうとしてる ブログですよ。
冬吹雪。
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リプレイ、第3話『集いし者』
2006-11-10-Fri  CATEGORY: リプレイ
尚、このリプレイに出てくるPC達はこんな人達です。

セリア=アスメント(PL:アワー)

一言で彼女を表せと言われれば赤貧?ファイター。
能力値も優秀…のはずなのだがどこか、気が抜けて見えるのは
きっとGMの気のせいなのだろう。城での生活に夢と希望を持って
期待していたが、なんと其の部屋は倉庫だった。不幸の名の下に乾杯。
好きなものは猫ちゃん。嫌いなものは悪い人。

人間 技能ファイター2 ヒーラー3(一般技能)
器用度:18敏捷度:17知力:18筋力:19生命力:19精神力:20
扱う名は『超越』『胎動』『蘇力』

ゼクス・エピオン(PL:ルナリィス)
一言で彼を表すならスパイ?
今日も王様の命令により西へ東へ奮闘する。
今回、この世界の真実を知ることになるのだが
其れがどう動くかは分からない。


人間  技能シーフ3
器用度:20敏捷度:23知力:15筋力:11生命力:14精神力:15
扱う名は『鷹目』『摸倣』『反魂』

リアラ=ラムハルト(PL:森の守人)
一言で彼女を表すならば敵に回したくない人。
彼女に少しでも逆らおうものなら、ちょっと
どころか凄い目に合わされます、具体的に言うと、
簀巻きにされたり、ゴルフクラブが凄い性能の物に
変わったり等。其の才能を別の方向へ行かなかったのは
きっと、PLたる由縁なのであろう。

サーディアン 瞳術士 2  プリースト2 ワーカー3(一般技能)
器用度:11敏捷度:12知力:12筋力:12生命力:11精神力:27
扱う名は『消失』『時空』『真消』

ジェド・スミス(PL:髯伯爵)
彼を一言で言い表すならば、このパーティで一番まとも?な人
今回も平和的に、出向の挨拶を終えますよ。
今日も、相棒のアハトの報告書を書いて、
其れを副長へ提出する任務を続行中。其れのおかげでアハトは凄い事に。
此度、最後の最後で貴族オブウェポンを手に入れることになる。


ハーフエルフ 技能シャーマン 2ファイター 1 レンジャー 1 セージ 1
器用度:16敏捷度:17知力:19筋力:13生命力:15精神力:16
扱う名は『命狩』『絶対』『摸倣』


アハト・フォンタイン(PL:はも)
彼を一言で言い表すならば、PTで一番不幸?な人
今回は、苦手な副長に挨拶へ行ったところに
たまたま(本当か)運が悪いことにジェドの報告書が
副長に届いていたようである。さらば、アハトよ。
僕らは君の勇士を忘れない。

人間 技能ファイター 3 ちょっとした手癖(スリ)3 (一般技能)
器用度:12敏捷度:15知力:11筋力:21生命力:17精神力:16
扱う名は『反魂』『鉄壁』『絶流』

では、本編へどうぞ(笑
というか、そろそろPC紹介のネタが尽きる…(カハッ



あいつは、あの時、━━━ごめんね…。そう呟いた気がした。

俺は、あいつを守れなかったのに。あいつは笑ってそう言ったんだ。

この手じゃ何も救えない、不意に、何処からかそう聞こえた気がした。

けど、俺はこのとき、決意したんだ、もう、目の前の大事な人を殺させやしない。

絶望の中に、一筋の光を、其の時の俺は見た気がした。そう、一筋のとてもとても、儚い光を。


リアラ : わかった、この呟きはプリンと出会った王様の話だ!
GM : ちょ、プリン(爆笑
セリア : なるほど!
アハト : 一筋の光=ぷりん なんだね
GM : いややん、そんないややん!(笑
ジェド : プリンが希望なのか(笑

今回ものっけからこんな会話で始まりました。
魔の夜明け第3話『集いし者』。
後はリアラとセリアがフュージョンしたらリセリアだどうだの、
じゃあ仕方が無いから、ハンドアウト変更して融合するかとか、
後は、死人が出るやら、色々と会話をします、まぁ何時もの事ですが(笑


GM : まぁ、其れは冗談として。今回もOPは別々に演出しますが。
登場したければ、出て良いですよ。まぁ、今回はアハトとジェドに限っちゃうけど(笑
ジェド : アハトとは別々なのか(笑
GM : 内容的には、アハトがバイオレンスされてる間にジェド団長のところ、な感じ?(笑
ジェド : 成程。
GM : ふ、フハハハハハハ、バ、バイオレンス!バイオハザァァァァァド!!

のっけから飛ばしまくりのGMである。

GM : いかん、先に副長の心の声が。
ジェド : いやー、冬摩さんのリプレイ第二話みたら副長に提出する書類ちゃんと書かねばっ! と脳暴走して書類書いちゃいましたよ(笑
GM : いや、嬉しいですね。セッションに積極的に取り込んでくれるとGMは嬉しいですよ(笑
アハト : そこまで行くの?(笑
セリア : バイオは1だけやったことが・・・じゃなくて、アハト・・・生きろ(爽
GM : 因みに俺の弱点は、生卵。

誰も聞いてません(笑

ジェド : 生き残れ…友よ(敬礼
アハト : だ・か・ら  行く前に逝く(指グッ

……自ら死に赴きますか(笑

GM : 尚、其の書類はジェドのキャラシートに。まだ見てない人は是非見てみてください、宣伝宣伝。
アハト : 見たよ うん(遠い目
セリア : 見ました(笑
ジェド : 洗い浚い書きました(やりとげた男の顔
リアラ : 報告書は面白いね(笑

尚、其の報告書はジェドのキャラシートに貼られている物なので、此処ではお見せで来ません。
あとで、貼っていいか聞こう(笑

ジェド : 王様からの任務受けたらまた報告書書こう・・・そして、プリンについての案件が書かれる(笑
セリア : よし、おやつにミルクプリン準備完了(何してた貴様
GM : セリア(笑
セリア : だってもう一度2話のリプレイ見てたらプリン食べたくなって・・・(ぷい
GM : プリンの食用旺盛リプレイだったよ(笑


これでプリン業界も、少しは楽に…なる訳がない(笑


リアラ : 私、欲しいものないの~何か作って(無茶
GM : そっと、優しくGMはあるアイテムをリアラに泣きながら差し出した━━━。
リアラ : お? そこには、バケツプリンが!(待
セリア : きっとトーマ君自由権とかだ
GM : つ(トーマ
リアラ : トーマ君がアイテムに(笑
ジェド : うは(笑
セリア : そのものだった(笑
リアラ : わ~い貰った貰った~。
アハト : 所有権か(笑
トーマ : 「ぼく、人権とか無いんです?ねぇ、ここオブディガンですよね?」
GM : 「知らん」

自分の分身を自ら売る男、冬摩。

ジェド : 30分過ぎてますね(笑
セリア : 45分なるところだ(笑
GM : だねぇ、まぁ、何時もの事なのが、このGMの悲しいところ。

本来ならば21:30~集まり次第なのですが、何時ものごとく騒ぎすぎました。
まぁ、楽しいんですけど、時間が過ぎるのが如何せん(笑
そして、ここからが本編です(笑)尚、今回はハンドアウトを使用してます。


一同:宜しくお願いしまーす。
GM : うむ、では始めよう。順番はハンドアウトの上から。つまり、元赤貧さん(笑
セリア : わーい(笑
アハト : 元赤貧(笑

セリアのハンドアウトはこんな感じのです。

セリア・アスメント:謎の猫   関係   興味

如何にか、今日から自分が暮らす古ぼけたいかにもおどろおどろしい
部屋を掃除し終え、後は生活用品を買うだけとなった。
そんな時だった、一匹の白い猫が君の部屋の前に現れ、鳴いたのは。


GM : ん、では、始めます。 セリア、突然ですが、貴方の住む筈の部屋は、なぜか倉庫として使用されていたところでした。いや、GMも吃驚。

そう設定したのは、このGM本人である(笑

リアラ : 魔女の○急便の屋根裏を想像
セリア : 「・・・わーいお城に住め・・・・・・・・・・・・わーぃ…。」
アハト : 倉庫だから広いぞ!(慰めになってない
ヴァーゼン(GM): 回想「すまん、此処しか空いていなかったんだ、まぁ、許せ」
ゼクス : なぜ(笑
セリア : 「・・・はーい。」
リアラ : どうも貧乏らしい(笑
ジェド : かなりランクダウンしてるな(笑
GM : で、そんな訳で、皆が出向の挨拶を済ませてくる間にお掃除です。
ゼクス : たぶんリアラやトーマにはちゃんとした部屋(研究室)があるんだろうな
リアラ : 住みたい?どきどきするよ(笑)(そのドキドキは致死量です

どんな、研究室だよ(笑)

セリア : 「いいもん広いからちゃんと掃除すればいいだけだもん・・・(ぶつぶつ、箒さっさっ。」
清掃係のおばちゃん(GM): 「はい、これお掃除用具、仕事暦10年のモップとかいろいろあるわよ」渡す
アハト : いらねぇ(笑
リアラ : いらないなぁ(笑
セリア : 「・・・ありがとう・・・(受け取る。」
清掃係のおばちゃん(GM): 「まぁ、どうして、こんな倉庫に住む事になったか知らないけど、頑張りなさい 。
んじゃ、私は仕事があるからね、そろそろ失礼するよ」
ジェド : なんか励まされてる(笑
セリア : 「・・・うん、頑張るね・・・(軽く微笑む)・・・よーっし!やるぞー!おりゃあああ!!(ダッシュでモップがけ
ゼクス : めげない勇者だ
GM : とまぁ、夜空のお星様になったおばちゃんに励まされながらですね。 お掃除をしているとですよ?
リアラ : 実はゴーストだった(笑
セリア : おばちゃーん!?(笑

おばちゃん、天へ帰す(笑)いや、ちゃんと生きてますけど(笑)

GM : ふと、扉の前から、「ニャー」と泣き声が。
セリア : 「りゃあああぁぁぁ・・・?猫ちゃん?(ダッシュ止めて立ち止まり扉のほう向く。」
猫 (GM): 「(ジー、っとセリアを見つめてる)」
セリア : 「・・・何処から来たの?(ほわぁ)(・・*)(ゆっくり近づきながら」
GM : 因みに色は白色の目が青のにゃんにゃん。
猫 (GM): 「ウニャ、ニャー…」ゆっくり近づくと、通路のほうへとてとてと、歩き出す
セリア : 「・・・あ、待ってー(う~可愛いよぅ・・・。」(モップもったまま後追う
ジェド : にゃんこを追って行くセリア…それが彼女を見た最後の姿でした(おばちゃん談)
リアラ : 何故か、社長と呼びたい今日この頃
猫(GM): (とてとて、と城の地下へ地下へ、と降りていく)
GM : 社長!?そして、おばちゃん(笑
アハト : 物語終わっちゃう(笑
セリア : 「猫ちゃん、待って~(付いていく、モップ片手に。」社長って(笑

分かる人にはわかる、猫のしゃちょー(笑

GM : そして、猫が不意に、其の足を止めた。
猫(GM) : 「ウニャー」セリアを見つつ、鳴く
セリア : 「・・・やっと止まった(にこ、じりじりと距離を詰め抱けるタイミングを見計らう・・・!」
GM : ふと、其の猫の立ち止まった場所を見ると、其処は、大きな門の前。
猫(GM): (カリカリ、カリカリ)扉をかく
セリア : 「・・・?(流石に気づいたのか、扉のほうに目をやり・・・。」
GM : 扉には、4つの文様が描かれてある。一つの文様を囲むようにしながら3つの文様が描かれている。
セリア : 「・・・?(首かしげる、モップ片手に、じー」
GM : と、そんな時だ。後ろから、コツ、コツ。と、誰か人が降りてくる音がする。
セリア : 「・・・はっ!?(何かやばそうだと思いまわりに隠れられそうなところがないかきょろきょろ。」
ゼクス : 予想 王
猫(GM) : 「ニャー」鳴いて、その足跡のほうへ向かう
GM : 隠れるところは、ないね(笑
アハト : やっぱりここが最後だtt(ドガ
ジェド : 勇者殿~!?
セリア : 「ね、ねこちゃん・・・むぅ(一応いつでもモップで殴りかかれるようにして待機。」
???(GM) : 「あぁ、こんな所にいたのか、探したんだぞ?…?そこに、誰かいるのかい?」
GM : モップで殴るつもりだ!(笑
リアラ : やっぱり勇者だ(笑

いや、勇者ではなく、只の危ない人だ(笑

ゼクス : 余計危うい立場に
セリア : 「(リアラに聞いた名の使い方・・・超越はまだ分かんないけど胎動とか言ったっけ・・・いつでも来い!」(じーー
ファルスト(GM) : 「???・・・・えっと、僕は、ファルスト、怪しいものじゃないよー?」声をかけてくる
GM : ファルスト、そう名乗った少年は、階段を降りて、目の前に出てくる。にゃんこ抱えて。
セリア : 「・・・あ、そうなんですか、ごめんなさい(あっさりと警戒とく)私はセリア、その猫ちゃんは貴方の・・・?」(きらきら
ファルスト(GM) : 「あ、うん、そうなんだ。さっき急に、走り出しちゃって、探してたんだ」
セリア : 「そうなんだ、見つかってよかったねー(にこにこ。」
ファルスト(GM) : 「うん、良かった。セリアさんは、此処へ何をしてたの?ここは、一応、王様の許可がないと来ちゃ駄目な所だけど」
セリア : 「え、えっとその・・・ごめんなさい(許可がないと)・・・ってここって何なの?あの扉・・・(指差す。
(猫ちゃん追いかけてきたって言ったら猫ちゃん悪者なっちゃうからね。)」
ファルスト(GM) : 「あ、扉が気になるの?あの扉はね…この国の象徴。『魔王』そして、それを守護する3つの名前を封じた場所なんだ。
セリアさんは、此処に新しく来た人なんだね(にこ)」
セリア : 「魔王?守護?・・・う、うん、このお城にはつい最近きたばっか何だ(にこりと。」

セリア : 「えっと・・・魔王と3つの守護名を封じたって言ったけど名、って封じたり出来るものなの?」
ファルスト(GM) : 「うん、封じる事はできる。けど、ここに封じられている理由は、それを、受け継ぐ事のできる人がいないから。
そっか、そうか…君が…。あ、僕、用事があるから、もう、行かないと」
セリア : 「(つまり名前って受け継いだりも出来るんだ・・・って事は受け継ぐと古い名前は消えちゃうのかな?
・・・?(首かしげ あ、うん・・・あの・・・お願いがあるんだけど。」
ファルスト(GM) : 「何?」
セリア : 「あのね・・・今度会ったときでいいから、その猫ちゃん、抱かせてくれないかな?(きらきら」
ファルスト(GM) : 「…(少し驚いた顔をして)…うん、いいよ。其の時はもっとゆっくり、話したいな」(微笑む
セリア : 「うん、ありがとう、約束だよ(にこ。」
ファルスト(GM) : 「うん、それじゃ、約束、だね。それじゃ、僕は行くよ、また、ね」
セリア : 「うん、又ねー(モップもった方の手で手を振る。」
GM : そう、別れの言葉を継げた、猫と同じ目、髪の色をしていた少年は、振り向きはせず階段を上がり、去っていった。
セリア : 「・・・魔王と守護者の名が封印された扉、かぁ・・・誰が使ってたんだろ(言った後扉見やり。」
GM : で、結局、猫を追いかけて、掃除を忘れたセリアは、掃除に追われるわけです(笑
セリア : 「・・・む~これじゃあ終わんないよー(半泣き。」
GM : うむ、このシーンを切ろう。次は、プリン王。
リアラ : 遂にあだ名が(笑
セリア : 王様(笑
アハト : おいおい(笑
GM : いや、違う。ゼクス(笑←ナチュラルに間違えた。
ジェド : プリン(笑
GM : 最初、ゼクスのハンドアウトにプリン王とコネを書いたのは内緒。
セリア : 書いたんだ(笑
GM : 書いたねぇ、いや、実に変な人になりました(笑

ゼクスのハンドアウトは此方。

ゼクス・エピオン:犬(情報提供者)のカラス  関係   友人

君は、今、何時もの様に王へ任務の報告をしていた。
今回の報告は国にの大事につながる重要な報告だった。
そんな時だ、城の窓から一羽のカラスが入り込んできた、
貴方にはそのカラスに見覚えがあった、そう、今報告している情報を
聞き出した、犬が普段から連絡用に調教していたものだった。

GM : では、ゼクスのシーン。もう王様に報告しているシーンから行こうか(笑
ゼクス : 「カクカクしかじかで『オルフォス』の上の方は『オブディガン』が例の薬を流したと思っているようです」
ヴァーゼン(GM) : 「……(頭を抑え)事態は深刻だな、やはり、オルフォスとオブディガンを戦争へ持ち込みたい奴がいるのか…
仮初めの平和は、そう長くは続かんものだな…」(沈痛な面持ち
ゼクス : 「おそらく。実際、町を見て来ました所、小麦の値段や、武器の値段が上がっており、傭兵たちも見られます」
GM : そして、窓のほうから、バサバサ、と羽の音が聞こえ、コツンコツン、と窓をくちばしで叩く一匹のカラスが。
ヴァーゼン(GM) : 「…こちらも、戦力を整えねば為らん、か…む?」
ゼクス : 「『薬』の出所もまだ… 失礼を」 カラスに近づく 
カラス(GM) : 「カァ」足のところに一枚の紙が結ばれている。
ゼクス : (犬からの連絡か?)扉を開けカラスから手紙をとる
ヴァーゼン(GM) : 「どうしたというのだ?ゼクス。」
ゼクス : 「連絡が来たようです」カラスを返して手紙を読みます
ジェド : 『シンサク プリン ハツバイ キュウコウセヨ イヌ』(マテ
GM : (爆笑)
セリア : ぷりん(笑
リアラ : イヌ(笑
アハト : ぐは(笑
ジェド : すまぬ、出来心じゃ(土下座
セリア : オプティガンはプリン好きの集まりなのか(笑

イヤだ、そんな緊急用の連絡網がプリンで使われる国(笑

GM : 手紙には、血の文字でこう、書いてある。

真名…と、魔名を同時に持つ……おと…こ

GM : 此処で力尽きたのか、文字は此処で終わっている。
ヴァーゼン(GM) : 「一体、何が書かれていた?」
ゼクス : 「王、一大事です、『オルフォス』側にも選ばれし者が現れたようです(わざわざ血文字で書くということは気取られたか)」
リアラ : ん~…なんか、やな予感がする気もする
ジェド : あるいは第三勢力に表れたのかねぇ
アハト : 何にせよ現在敵対っぽい?
セリア : 敵っぽいですよねえ…
リアラ : むしろ、選ばれし者じゃなくて、イレギュラーの完成形で両方手に入れたとかだともっと怖い
ゼクス : 薬の効果とか
セリア : 量産選ばれし者か・・・怖いな
ジェド : なんか量産って付くと雑魚っぽく聞こえるな(笑
リアラ : 勇者セリアに悉く一掃される運命なんだよ(笑
アハト : 量産でも怖いわ(笑
セリア : ・・・量産だと捨て身的な使い方が五万と出来そうだからな・・・薬でやってるなら言いなりにも出来そうだしな
ヴァーゼン(GM) : 「…何!?…恐れていた事が、現実になったというのか…」
ゼクス : 「・・・恐れていたこととは? いったい何が起こっているのですか」
ヴァーゼン(GM) : 「……ゼクス、お前には話したほうがいいかも知らん」
ゼクス : 「はっ(神妙な面持ちで聞く)」
ヴァーゼン(GM): 「・・・お前は、この世界を、箱庭だと、考えた事はないか?」
ゼクス : 「箱庭・・・ この世界が誰かに作られたものというのですか? バカな」
ヴァーゼン(GM) : 「そう、唐突な話だ。にわかに信じられんかもしれん、そして、その箱庭に変化を齎す事が出来る者を、人はこう呼んだのだ━━━━━━導かれし者、と」

ゼクス : 「では、今回の薬は自分たちで世界を変えようとする組織が?」『真消』と『魔消』をおぼえて 間名で皆殺しをすれば・・・
ヴァーゼン(GM) : 「わからん、だが、どうやら、俺も腹をそろそろ括るしか無さそうだな」
リアラ : 真消は既にあるから、セリアが魔消を覚えれば(笑
ゼクス : 「導かれし者… では私はいったい何をすればよろしいのでしょうか?」
ヴァーゼン(GM) : 「ゼクス、お前はセリア、此度こちら側へ降りた導かれし者の警護、及び監視をしてくれ」
ゼクス : 「はっ、それで導かれし者とは一体?」
ヴァーゼン(GM) : 「…この世界に終わりを齎せる者、そう、世界を終結へ導く者…と言われている。それ以上は俺にもわからん」
ゼクス : 「わかりました、警護、及び監視の任務承りました」
ヴァーゼン(GM) : 「この事は、あいつらには内密に頼む。あいつらには、まだ早すぎる…」
ゼクス : 「そうですね。 ・・・これはお土産です」山吹色のお菓子を渡す
リアラ : プリンじゃない!?(ぇ
ヴァーゼン(GM) : 「…ゼクス、お前………有難う」(笑
アハト : ぷりんだー(笑
ジェド : 買ってきたんだ(笑
ヴァーゼン(GM) : 「では、もう下がれ、お前も、疲れたであろう」
セリア : 間違いなくプリンだ!
リアラ : うんうん、プリンはいいよね

もう、プリンが下手したらレギュラー化しそうである(笑

ゼクス : 「私はこれから皆に挨拶に行って参ります」
ヴァーゼン(GM) : 「あぁ、分かった」
GM : そして、ゼクスがたち去った後、王は、こう呟いた。
ゼクス : 実は「そちも悪よのぅ」「いえいえ、王ほどでは」とか会話したかったり(笑
リアラ : うん、それ聞きたかった(笑
ヴァーゼン(GM) : 「…2人の導かれし者、だが。あまりにも都合が良すぎる、オルフォスの『真王』の名は永久に失われたと聞いたはずだ…」
GM : えー、プリンでそのかいわぁ!?(笑) くそぅ、僕もっと頑張る(笑
アハト : 頑張れ(笑
ゼクス : 呟きが聞こえたか聞き耳 2D6 → 4 + 3 + (5) = 12
GM : まぁ、聞こえてもいいでしょう(笑
ゼクス : (オルフォスの『真王』・・・) でフェードアウトします
GM : では、次行こう。りーあーらーさーん。
リアラ : ういうい

リアラのハンドアウトは此方。……今見ても可笑しいナァ、これ(笑

リアラ=ラムハルト:トーマ・ゼクシオス   関係   主人

貴方は、今、王から直接頼まれ、異動する事をなった事を
普段、面倒を見てあげている後輩へ、伝えようとした時だ。
其の後輩を見かけ、追いかけると
アーテクルスの研究長が其の後輩に有る事を伝えるところだった。
「君、今日から王都へ出向ね。」「…は?」
其の様子見てを貴方はしてやったり。そう思った事だろう。

リアラ : 「さぁ~て、はりきって行くわよ(腕をぶんぶん」
GM : 何を張り切るんだ(笑
リアラ : あははは、何をおっしゃるうさぎさん!(きら~ん
ジェド : トーマいじめ?
リアラ : 無論じゃないか!
アハト : ああ、哀れトーマ(涙
ゼクス : トーマアイテム扱いですし…
セリア : がんばれとーまー(棒読み
GM : …(爽)で、目の前の先の通路を通っていくトーマ君を発見。 公式リプレイのグラスランナーもアイテム扱いだったぞぅ!

同じにされたら、相手側に失礼である。

リアラ : 「お、私のセージチェックアイテムトーマ君だ。追いかけよう」

PC発言の中ですらアイテム扱い。

アハト : とーまのセージ何レベだ(笑
GM : 1D3振ってください。

ここでGMはリアラにトーマのセージレベルをダイスで決めてもらいました(笑
1D3で決定したのですが、なんと一度目は1。『時空』の効果により
もう一度振りましたが再度1。所詮俺の分身か(笑

リアラ : わかった、パシリ技能lv10なんだ(ぇ
セリア : その技能を別に使えれば・・・(笑
アハト : やられ役10だ(指グッ

…酷い言われようだな、おい(笑


研究長 (GM): 「おぉ、トーマ君か、今日もリアラ君の残していった仕事かね」(笑
トーマ(GM) : 「え、あ、はぁ。結構量が多くて…」
研究長 (GM): 「ところでトーマ君、君、王都へ出向ね」
トーマ (GM): 「……は?」
リアラ : 「・・・・・(聞き耳立ててる(笑」
研究長(GM): 「うん、出向だから、荷物まとめてさっさとGO」
トーマ (GM): 「…え、あの、どうしていきなり?」
研究長 (GM): 「うむ、何故だか知らんが、王からの勅命でな」
リアラ : と、ここで出て行こうか(笑
リアラ : 「やぁやぁ、トーマ君。元気にしてたかい」
GM : 先輩が来た(ガクガクブルブル

GMが震えてどうするんだよ(笑


トーマ (GM): 「へ?あ、先輩。どうしたんです?忘れ物でも??」
研究長 (GM): 「…むぅ、リアラ君…」(キュピーン
リアラ : 「うん、いやぁ、君には色々と世話になってるからね。それで色々とお話してきたところなんだ。
わかるかい?トーマ君。それでは、研究長。行ってきますので(敬礼」
トーマ (GM): 「…ま、まさか先輩が…僕を?」
リアラ : 「さぁ、トーマ君。早速行こうじゃないか。いや~君とはつくづく縁があるね~(ずりずりと荷支度させに引きずっていく」
トーマ (GM): 「え、ちょっと?僕の意思は?」
リアラ : そんな疑問や煩悶の悲鳴を後に、トーマ君は栄転の名誉を強制されるのだった。めでたしめでたし

めでたしじゃねぇよっ!(笑

研究長 (GM): 「フッフッフッ、リアラ君、ちょーっと、待ちたまへ
前回、わしのゴルフクラブに何を仕込んだかね?んん~?」
リアラ : 「はて?何のことでしょうか??」
研究長 (GM): 「…ほう、しらを切るかね、だが此方には君がやった事を見た!と言う人物がいるのだよ」
リアラ : 「はぁ、私は別に研究長のゴルフクラブを磨いて差し上げただけですよ?
どうでした。お陰でいい成績が出せたでしょう」
研究長 (GM): 「…磨くだけでゴルフクラブがホールインワンだけするようなものになるかぁぁぁぁぁ!?
おかげで接待は大失敗、おーいおいおいおい…」
ジェド : 普通に考えれば素晴らしいクラブだよね(笑
アハト : 普通に欲しい一品だと思うが(笑
ゼクス : 接待にはならないけどね(笑
リアラ : 「いや~案外なるものなんですよ。不思議ですねぇ(とかいいつつ後ろ手に仕掛けで使った油隠し」
GM : ・・・せ、接待だったんだ…名を込めるアイテムを売ってくれる組織との・・・。
リアラ : まじで!? そんなオチが隠されていたとは(笑
GM : 其の時の、研究長の目は、どこか、うつろだった(爽
リアラ : ホールインワ~ン
セリア : いやー大変でしたねー(笑)アハハ
GM : ハッハッハッ。
リアラ : うん、きっとゴルフ場に愛されていたんだ、がんばれ研究長。明日はプロゴルファーだ!
GM : プロゴルファー(笑
ジェド : 泣きながらクラブ振ってたんだな(笑
GM : では、次は殺戮のお時間です。現場のアハトさーん?

では、此方がアハトのハンドアウト。

アハト・フォンタイン:『副長』シルメア・カイツェン   関係   畏怖

君は今、新たな部署へ出向するため、普段から世話に
為っていた副長へビクビクしながら挨拶に向かうところだった。
そして、不思議な事に、副長、カイツェンの手には、すでに抜き身になった剣と、ある一束の書類があった。其の光景に貴方は逃げ出したくなった。


アハト : は~い、今副長室の前にいる、アハトでーす
GM : うむ、君は今出向の挨拶にきているわけだが…。 扉からは異様な空気が漂っている(笑
アハト : 「…装備もよし、命もよし、…うわぁぁ」
GM : ぴりぴりとした空気が(笑
アハト : 殺気感知(笑) 2D6 → 4 + 6 + (4) = 14
リアラ : 高い(笑
GM : 何、其の生存本能(爆笑)
ジェド : 危険を感知してるんだな(笑
アハト : 危ないって言ってるんだな(笑
GM : まぁ、殺気、混じってますね。こう97%くらい?
アハト : ほとんどじゃねぇかー!(笑
リアラ : 3%なんなんだろ(笑
ジェド : 武士の情?
アハト : え~と、チェインの下にダンボール  おっけー

う、薄っぺらい対策を…(笑

GM : ぷりん。 ←反射的に指がキーボードを叩いた
リアラ : ぷりん!(笑
PCの前のGM:(プ?プリン?うん…プリン…。)

いかん、脳内がプリンに占領されている。

ゼクス : 嫌な気配だ(笑
セリア : ぷりん(笑
アハト : ぷりんの気配ってなに(笑

私も存じ上げません(笑

ジェド : ぷりんにされるのか?
冬GM : ちょ、斬新なアイディア(爆笑)
アハト : 斬新じゃねぇ!(笑
リアラ : それはすごいアイデアだ(笑
セリア : 弾力性に富敵の打撃攻撃を全て跳ね返すのか!

というか、敵の攻撃が逆にあっさりと通りそうである(笑

GM : うむ、すばらしー
ジェド : とりあえずアハト、地獄のドアをノックするんだ(笑
リアラ : 勇者一行PT構成。勇者、戦士、盗賊、神官…プリン(笑

どんな勇者一行だ(笑


アハト : 「(…あああぁぁぁぁ、頼む、怒ってないでくれ…)」 ノックするぞ!
GM : トントン、アハトはノックをした。
アハト : 「(ごくり」
カイツェン (GM): 「誰だ」
アハト : 「…アハト・フォンタインです。カイツェン殿」
ゼクス : 大丈夫、君は『反魂』を持っているから一回くらい殺されても
アハト : やめろよ、本当に殺される(笑

『反魂』とは、文字通りHPが0になった場合、その場でHPを全快させれる
名です。まぁ、めったに使う事は無いでしょうが。

カイツェン (GM): 「……(シャリーン)…入れ」剣を抜く音がした
アハト : 「(……(汗)…し、失礼します…」 入るべー
リアラ : こわい(笑
ジェド : ドアに入った瞬間に銀光一閃! 反魂で生き返ってみると血の海に沈む自分に気付くとかかな(笑
アハト : 血の海で目覚めるんだな(笑
カイツェン (GM): 「よく来たな…アハト・フォンタイン…」手には書類を持っている(笑
アハト : 「(なんか持ってるーー!?」(笑) 「あ、はぁ、やってまいりました。カイツェン殿」
カイツェン (GM): 「で、今回は何をしに来たのかな?」(無駄に笑顔
アハト : 「えと、上の方から出向がどうたらと…」(汗
カイツェン (GM): 「あぁ、あの出向の話か…で、ほかに何か言いたい事はあるかな?」(無駄に笑顔
アハト : 「…? と、特にありませんが…」(やべぇー
カイツェン (GM): 「ほほう…、この書類の情報はどういったことかな?」(無駄に笑顔  書類を投げる
ジェド : GMが途中登場してもいいって言ったけどなんかこのまま見てよ(笑
リアラ : がんばれアハト(笑
GM : うわ、見捨てた(笑
セリア : アハト・・・生き延びろよ・・(何その反応
ゼクス : 入ったら巻き添えを食らいますし
GM : …(笑
アハト : 「(受け取る) …気のせいかと」 (笑
カイツェン (GM): 「…本当に気のせいなのかなぁ?アハト・フォンタイン君?」(眉がピクリ、と動く
アハト : 「…きっと、気のせいです。ええ」(あぁ、終わった…
ジェド : 「アハト…お前、キルポイントに踏みこんでいるぞ」虚空に見えるジェドの幻影(笑
GM : 幻影で登場した(笑)
アハト : 「(分かってるよ、それ位…(涙」
セリア : PC達全員が何かの胸騒ぎを感じて空を見上げそうだ(笑
GM : ふと、君達全員に、アハトの爽やかな笑顔が空によぎった(爆笑
カイツェン (GM): 「ジェドがんな偽情報を私に送るはずが無い、アハト、大人しく謝れば許してやろうと思っていたが…」
アハト : 「(ああ、人生って、楽しかったなぁ…。」
リアラ : 「…何か、見知った誰かが不幸になったわね(手を合わせて祈っておこう」
ゼクス : 「…虫の知らせか?(なぜかアハトの顔が浮かんだ)」
ジェド : 「アハト…今頃、副長殿に絞られている頃だろうな」隊長室に移動中
セリア : 「・・・あれ?胸騒ぎが・・・まぁいっか、急がないと間に合わないー!(もはや自分と一体クラスとなったモップ駆使し掃除中。」
アハト : 俺が謝ると思うか?(笑
GM : そして、断罪の剣、カイツェン副長の部屋には、本当の地獄を見たかのような、断末魔の叫び声があがった。
で、なぜかボロボロに切り刻まれたような格好でアハト君は不思議と生きているわけだが。
リアラ : よく生きてるなぁ(笑
アハト : 「(…うん、無理だって)」(笑
カイツェン : 「まぁ、1回殺すくらいで勘弁してやろう」

演出でHP0にされたアハト。南無南無。

GM : きっと、これが、カイツェン副長の愛なんですよ(爽
セリア : 愛か…(笑
アハト : 愛なのか~、それが愛なの~(壊
ジェド : さすが『地獄の』副長だ(笑
カイツェン (GM): 「で、出向の件だったな。此方は了解してある、荷物を纏めてさっさといくがいい」出向の手続き書類やらアハトのほうへ投げる
アハト : 立てねえよ(笑
カイツェン (GM): 「…しまった、やりすぎたか」
アハト : 「は、はい……、りょうか… グハッ」
ジェド : 断罪の剣の隊員がアハトを引き摺って部屋から運び出すんだな(笑
アハト : ずーりずーり
GM : そうそう(笑)で、このシーンは終わり。おかえり、アハト。日常の世界へ(笑
セリア : どんまいアハト、近くにいたら手当てしてやるんだが(笑
アハト : やっと、帰ってきた…(爽
GM : うむ、ではアハトが身動きが取れなくなったところで、ジェドのシーン。
リアラ : うん、戻ってきたら特別に治療してあげよう 。そう、特別に、ね・・・ふふふふふふ
アハト : Σ ナンカコワイ!
セリア : リアラ・・・(笑
GM : 怪我を治さないまま城へ搬送されるのか(笑
ジェド : 改造されそうだ(笑) では、スタスタと隊長の部屋の前に来てノックをします
ゼクス : カクカクしていたりドリルか付いていたり
リアラ : あえてジェットとか?(ぉぃ
GM : アハト、種族、改造人間になりそう(笑
セリア : 種族が(笑
アハト : 人間にしてくれよ(笑

では、ジェドのシーンのハンドアウトは此方。

ジェド・スミス:『団長』カルバスト・バスタック   関係   親子

貴方も同じくして、アハトと出向の挨拶に向かったところだった。
ノックをして部屋へ入ろうとした時だ。
後ろから、後ろから何者かの気配を感じた。


GM : トントン、そうノックをしたが、中から反応は無い、そんな時、ふと、後ろから誰かの気配を感じた。
ジェド : 「はて・・・!?」気配を感じて振り向こう
カルバスト (GM): 「おっと、気づかれたか!俺ももう、歳かねぇ!!」振り向いた先には、団長がいた。
リアラ : 団長はおちゃめだ(笑
アハト : 何だこの差は(笑
セリア : きっと+-0になるように組まれて(グチャ
GM : ま、戦闘になると、団長かなり危なくなりますが(笑
ジェド : 「団長でしたか・・・いきなり後ろに立つのはおやめ戴きたいと何度も言ったでしょう(苦笑
この前も副長にそれをして大騒ぎになったではありませんか・・・」
カルバスト (GM): 「…うむ、そうだったな。以後気をつけよう、あいつは怖いからなぁ…
で、アハトはどうした?珍しいじゃないか、お前といないなんて」
ジェド : 「アハトは副長の所です。なにやら大事な話があるようでして(しれっ
とりあえず私が出向の挨拶に参りました(敬礼」
カルバスト (GM): 「………そうか、アハトは……ま、まぁ、あいつなら大丈夫だな。うむ、ご苦労」
ジェド : 「まぁ、大丈夫でしょう……いつもの事ですし」(ぇー
アハト : 何か副長に殺されない人みたいじゃん(笑

そう認識していたのはきっと他の人も同じだと思う(笑

カルバスト (GM): 「まさか、お前らが王直属の部隊へ出向とはなぁ、ゼクスに続いて、3人も優秀なのは拾われていきやがる」
ジェド : 「王命である以上は仕方有りますまい」
カルバスト (GM): 「まぁ、気をつけていって来い。最近、お国の情勢とやらはどうにも危なっかしいみたいだからな」
ジェド : 「はっ、ありがとうございます!」
カルバスト (GM): 「俺は、この団の皆はたとえ何処へ居ても家族だと、思ってる。それだけは忘れないでくれ、じゃあ、行ってきな」
ジェド : 「はっ! 『断罪の剣』団員に恥じぬ働きをして参ります!(敬礼」
カルバスト (GM): 「(敬礼)」
ジェド : 「では、失礼します!」もう一度敬礼してから部屋を出ます
GM : うむ、では、アハトと打って変わって、平和的だったがこのシーンを切ろう。
ジェド : はーい
アハト : かっこいいなぁ
ゼクス : さて合流どうしましょう?
ジェド : てっきり団長から密命でもあるかと思ったけど思い過ごしだった(笑
GM : うむ、では合流ですな。
アハト : (治療中)(笑
リアラ : それじゃ、ふん縛ってもがいてるトーマ君と一緒に合流しよう
ジェド : とりあえずジェドは副長の所に行ってその後、アハトの居る医務室に向かおう(笑
GM : では、一旦城へ集まって、王様のところへ行くところからスタートしましょうか。
セリア : 死ぬ気で掃除終わらせよう
アハト : 了解ー
ジェド : 了解ー
リアラ : 今の内にラック使おう 2D6 → 4 + 6 + (5) = 15
GM : トーマ、縛られてるのか(笑
リアラ : だって、暴れるんだもの
GM : あ、暴れるのか。強暴だなトーマ君。
リアラ : 「トーマ君はしっかり私の言う事聞いてくれないとだめなんだから(煙草に火をつけて」

…強く生きろ…トーマよ(遠い目

ジェド : 「・・・誰だね、その青年は?」(笑
トーマ (GM): 「もがもがー!」
アハト : 「…誰だそいつ…」 ←応急処置で1まで回復
リアラ : 「ん?ああ、私の部下よ。前に言ってた部隊の空きに入れる」
ゼクス : 「やぁ、ジェラルドさん」
セリア : 「う~疲れたぁ・・・。」(のろのろ
ジェド : 「ああ、なるほど ・・・一応、聞いておくが精神的に問題でもあるのか?」
リアラ : 「大丈夫大丈夫。いつもの事だから~(手をひらひら」
GM : というか、アハト応急処置だけしてお城に(笑
セリア : 「あ、じゃあその子も仲間なんだね~。」
ジェド : 「ゼクス!久しぶりだな(がっしりと握手」
リアラ : こうやって無理をさせるうちにいつしか諦めて従っちゃうんだね。トーマ君(ぇ
アハト : モールを杖にして城に行くんだな(笑
GM : じゃ、じゃあそういうことで(笑
リアラ : 「なんだか、アハトさん傷だらけなんだけど、どうしたの?」
アハト : 「…ん、ああ、ちょっとたくさんあってな…」(だらだら

語るに語れないエピソードが(笑

セリア : じゃあアハトに治療しておこう(笑) 5 = 2 (2 + 5 = 7) + 【3】 キーNo. : 3
ゼクス : 「皆さん始めまして、今回新しく貴方達の隊に入ったゼクス・エピオンです」伊達メガネをかけて
リアラ : 「あ、初めまして。リアラ=ラムハルトよ。これからよろしく頼むわ」
セリア : 「ゼクス?私はセリア、セリア=アスメント、よろしくね(にこ、握手。」
ゼクス : 「ああ、あなたが噂の… よろしくお願いしますね」
セリア : 「よろしくっ(にこ。」
アハト : 「お、ゼクスじゃねぇか。 やっと帰ってきたのか」
ジェド : 「うむ (小声で)副長殿の怒りを買ってな・・・ま、いつもの事だ(ボソボソ」
ゼクス : 「ジェラルドさんも相変わらずのようで、アハトさんは… 相変わらずのようで…(副長に絞られたみたいですね)」
ジェド : 「ゼクスは私やアハトと同じ『断罪の剣』出身でな、今は陛下直属の『魔』部隊の担任なのだ」
セリア : 「・・・これでよし、こういう怪我は膿んじゃったら大変だもんねー(治療し。」
リアラ : 「セリアは傷を治療できるのね。手際がいいけど、お家で習ったの?」
セリア : 「うんっお母さんに教えてもらったの!(嬉しそうに」
リアラ : 「そう、いいお母さんね(微笑んで」
セリア : 「うんっ(頷きにこ。」
ゼクス : 「このあと、皆さんさえよければあとで私の部屋で紹介も兼ねたパーティでも開き来ませんか?」
セリア : 「(パーティーかぁ・・・いいなぁ。」
トーマ (GM): 「もがもが(パーティですか、いいですねー)」
リアラ : 「いいですよ。私もあなたとは初見ですから色々お話したかったところです」  
GM : では、皆が挨拶や現状報告を済ませていると、案内の人が来るよ。
案内 (GM): 「ようこそ御出で下さいました、王がお待ちです、此方へ…」
アハト : 「…おう」
リアラ : 「あら?案内の方??…今行きます」
ジェド : 「…」会釈して着いて行こう
セリア : 「あ、はいっ。」
ゼクス : 案内についていこう @時間的には王に会って間もないかも
ジェド : 出される食事はジェドのダガー汁(爆

得体が知れないものを食事に出すのは止めていただきたい(笑

セリア : トーマ君順応力高そうでよかった(笑

きっと、どこかの先輩のせいです。(GM談)


案内 (GM): では、そろそろ到着ですよ「王、彼らをお連れしました」
ヴァーゼン (GM): 「……分かった、入ってくれ」
案内 (GM): 「では、私はこれで…失礼します(ぺこ」
リアラ : 「ええ、案内ありがとう(ぺこり」
セリア : 「あ、ありがとう(にこ。」
リアラ : 「失礼します」
アハト : 「邪魔するぜー」ノ (ぇ
セリア : 「失礼しますー(ぺこ。」
ジェド : 「お呼びにより参上仕りました(礼」入ります
ゼクス : 膝と手を突いて頭を垂れて待ちます
GM : こりてないなぁ、アハト。ジェド、報告書ー(笑
ゼクス : (アハトも相変わらずだな)
アハト : もう会わないから油断してるんだきっとw
ジェド : 無論、副長の密命でこっそりと(以下略
リアラ : なんか、また殺される気がするわ!(ぇ
GM : うむ、素晴しい。
アハト : Σ
セリア : アハト・・・一番監視されてるのは貴方かもしれない(笑

俺もそんな気がしてきた(笑

ジェド : 副長のスパイはどこにでも居るのだ・・・(ぇ
リアラ : スパイ(笑
GM : 実はトーマ君もスパイ。
ゼクス : ゼクスも王のスパイ
ジェド : セリアは食べ物・・・リアラは研究費・・・スパイ候補は選り取りみどりだな(笑
ヴァーゼン (GM): 「よく来てくれたな、今回呼んだのは他でもない、メンバーも揃い、そろそろ活動してもらおうと思ってな」
アハト : (気づいてない) 「おうっ、次は何するんだ?」
ジェド : 「はっ」
ゼクス : 「と申しますと?」 
セリア : 「はい!何をすればいいんですか!(きら」
ヴァーゼン (GM): 「今回は、わが国、そしてオルフォスに流出している例の薬、イリーガル、その輸送ルートを此方で確認できた」
リアラ : 「早速ね…どんな任務になるのかしら」
セリア : 「(ふむふむ」
ヴァーゼン (GM): 「これ以上、薬を持ち込まれては困る、そこで、その輸送ルートを君達に絶ちに行ってもらいたい」
ジェド : 「では輸送ルートの撃滅が任務ですな」
ヴァーゼン (GM): 「あぁ、其の通りだ」
セリア : 「分かりました!任せてください!」(ガッツ
アハト : 「討伐か。 久し振りだな」
ヴァーゼン (GM): 「ついでに、サンプルも持ち帰れるようであれば、宜しく頼む」
ゼクス : 「できれば輸入元もつぶしておきたいと…」
ジェド : 「薬の製造元の情報も得られるかもしれません …全力を尽くしましょう(敬礼」
ゼクス : 「了解しました」
リアラ : 「それは、構わないのですが…そこにいる者たちは何かしらの情報を持っていると思います。全員生かして捕えるべきですか?」
ヴァーゼン (GM): 「……判断は君達に一任する」
リアラ : セリアが尻込みしそうな生死問わず、むしろ積極的に殺せ的任務だったらどうしよ

殺したら情報も聞き出せないからなぁ、まぁ、話すどうかは別として。

リアラ : 「そうですか…わかりました。引き受けさせていただきます」
セリア : 「(出来れば・・・殺したりはしたくないな…。」
アハト : 俺らが何とかするか(前衛s
トーマ (GM): えぇ、そうですねぇ。(何

お前は留守番だろう、トーマよ(笑

ジェド : 「了解です」
アハト : なるべく手加減はするけど
アハト : 「…ああ、分かった」
セリア : 手加減できる武器が無い(爽

…必要筋力2のひのきのぼうが有るじゃないか(爽

ゼクス : (もっとも尋問して吐くような相手だったらいいな)
セリア : 「(頷く)分かりました。」
リアラ : 力瞳術を活用しよう 、 ん~このセッション終わったらセリアにお金分けるべきか(笑
ヴァーゼン (GM): 「では、場所を伝える、場所は、アルヴァルド街道。」

此処で、皆はセージ、若しくはバードでの判定。
そして、軍人チーム(アハト、ジェド、ゼクス)の3人は見事に成功。
ジェド以外は平目だものなぁ(笑
そして、うまく軍人チームだけが知っていたので、如何やらこの3人は
過去に演習へ行ったことがある、というRPに為りました。
しかし、うまく繋がったなぁ(笑


ゼクス : 「あの時行ったじゃないですか」
セリア : 「うーん分からないや・・・。」
リアラ : 「場所は知ってるんですか?なら、案内は任せて大丈夫そうですね」
セリア : 「うん、よろしくね(にこっと。」
アハト : 「…あ、あの崖ばっかのとこに道があるだけのなー」
トーマ (GM): 「(もがもが)王様の前でもまだ簀巻きですか…先輩…」
リアラ : 「耐えるのよトーマ君。きっと、あなたは大物になるわ(色んな意味で」
ヴァーゼン (GM): 「どうやら、場所は分かっているようだな。では、直ちに向かってくれ、金は、何時ものように」
ジェド : きっと奇襲を受けた時を想定した実戦演習。副長が崖の上から岩やら矢を撃ちまくると言う内容(笑
GM : ひ、ひどいな副長(笑
ジェド : 「あそことはな、厄介な事になりそうだ・・・」
アハト : てことは逆に利用できるかもな
ジェド : 「はっ」
アハト : 「おう、了解だ」
セリア : 「分かりましたー!(いつものとか知らないけど。」
ジェド : 「所で陛下、話は変わりますが、我々の部隊名はどうなっているのでしょうか?」
ヴァーゼン (GM): 「む、そうであったな……そなたらで決めてくれて構わん」
ジェド : 「了解しました(敬礼」
リアラ : 「ふ~む…(急ぎの依頼ね。にしてはやけにあっさりしたものだけど、これでいいのかしら」
セリア : 「(あれぇ~?又何か忘れてるような・・・まぁいいかっ!」(ぉぃ
ジェド : 「では、失礼します!」と颯爽と退室しよう(笑
ヴァーゼン (GM): 「うむ、頼んだぞ」
GM : セリア、帰る気無いなぁ(笑
ジェド : なじんでますね(笑
セリア : 使命感に燃えているので他のことには目が入らないんですよ!(性質悪)
一個仕事が終わったあたりで思い出すかと!(帰ろうと思ってた事)
アハト : 「俺も会っとく人がいるから、先に戻るぞ」 戻るー
リアラ : 「失礼します…と、トーマ君は今回は待機ね。色々私の分の支度もしといて(部屋やらなにやら」
トーマ (GM): 「…わかりました、って、まさか荷物の片付けも僕がぁ!?」
リアラ : 「当然、それとも一緒に殺し合いに行く?(にっこり」
トーマ (GM): 「イエ、遠慮しときます」
ゼクス : 「それでは、準備もありますので失礼します」 
セリア : 「あ、失礼します!(でてくー」
ゼクス : 「では二時間後ぐらいに私の部屋でパーティをしましょうか?」
アハト : アハトとゼクス(孤児)がいた部隊?
セリア : 「うん、よろしくねー(にこ。」
ジェド : 「では、何か作って持って行くとしよう」
GM : とまぁ、お金は城の門の所で渡されるんですがね。
ゼクス : 「ええ、ケーキとか飲み物はありますから、メインの料理をお願いします」
アハト : 「…ちょいすまんが、俺は行けないって伝えてくれないか?(小声で」
セリア : 「あ、私も手伝う~。」
ジェド : 「ふむ・・・任せたまえ、試作中の料理があったのでそれを持って行くとするよ」
リアラ : 「料理、か。細かい作業は苦手なのよね、任せるわ」
ジェド : そして汁ダガーシリーズ(料理名)なる料理を皆で食うんだな(笑


そして、何時もの如く本編終了後。



リアラ : ジェドが紳士武装を手に入れた。
ジェド : よっしゃ~!
GM : シンシブレード。

コレ以降、ジェドが手に入れたフソウブレードはシンシブレードにリプレイ内では改名されます。
恨むなら…俺を恨め!(何

あとは、ありげなくセリアが、名を出しっぱなしにしていたのを
気づいたゼクスが、バンダナと皮の手袋を渡します。
(真名と魔名の両方を持っているのが、気づかれると面倒な事になるため)

ちぃ、気づきおったわ。(GM心の声)

ジェド : 「よもや、このような逸品が手に入るとはな・・・」ソウルブランドを入手してご満悦なジェド(笑
GM : あぁ、パーティの保父さんが危険なものを。

武装した保父さんなんて御免蒙る(笑

アハト : 「…よく剣なんて使えるな…(じーと見る」
セリア : 「・・・うわーすごいねー。」
GM : アハト、鋭利物恐怖症(笑
アハト : 恐怖症というより、刃物で、やってしもうたんだ

一体何をやったんだろう…。

ジェド : 「お前ほど、力に恵まれてないのでな。前から優れた業物を探していたのだ」刀を眺めてる(笑
ゼクス : 「ケーキができましたよ。好きなのをどうぞ」
と ザッハトルテ チーズケーキ イチゴのショート 焼きぷりん デコレーションぷりん

きっと、参加者はこう思っただろう。

プリンが2種類ある…!?と。少なくとも私は思った(笑

そして、しかる後に何時もの超越タイム。
セリアはレッドに任命されたり、センスマネー発動させてゼクスを見たり(笑
他にも部屋の中なのにハトのなにが落ちてきたりとか。

そして、最後に、パーティの皆は捨て子サウルスを拾いました(笑
効果は、育つと馬見たく扱える。ML6扱い。凄い忠義的。
ご飯は肉。飼育係、トーマ、だそうです(笑

……落ちるところまで落ちたな、我が写し身よ(爽
名前はテイル君。どうも、PTのマスコット的存在が生まれたようです(笑

とまぁ、本編と関係なくえらく何時ものように後日談が多い気もしますがこの辺で。

…しかし、今回は時間かかったな…(遠い目
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