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引退──。
2008-04-17-Thu  CATEGORY: 雑記
ついさっき遊戯会で自分の17番目のPC、レクス・ラッツェルが引退しました。

しっかりとした形で引退するのは、これで二人目となります。

まぁ、事実上の引退っぽい人も他に居るには居ますが、彼はもう引退欄から戻る事は無いでしょう。

NPCとしてまた出てくるか、それも未定です。

大事な友人達に感謝を。

まぁ、もしまた。 彼にNPCとしてでも、出会う事が有れば、笑ってやってください。

なに、うっかりしてんだよ、と。

以下追記では、PLとPCの自己対話形式。
レクス:「 …… 俺も、引退、か。 」

冬摩:「 んだのぅ。 お疲れ様、か? 少なくとも、もうフリーでは動かないだろうさ。 」

レクス:「 一つ聞いておきたいんだが……。 」

冬摩:「 あいあい、今ならどんな事でも答えましょう。 」

レクス:「 俺が、アサシンに戻ると、思っていたか? 」

冬摩:「 あー、ぶっちゃけ思ってなかった。 むしろ計算外だったかなぁ。 」 

レクス:「 それは、何故だ? 」 

冬摩:「 元々、レクスは人殺しが嫌っていう理由で、アサシンを辞めたけど。 けど、それは単純に人を殺す事が嫌だった、という事。殺す事を意味を深くは考えなかった。まぁ、単純に言えば、逃げ出したって事かな? 」

レクス:「 耳に痛いな──。 まぁ、今となっては、その言葉も十分に理解出来るが。 」

冬摩:「 誰だって、人殺しなんて嫌だと思うけどなぁ。 まぁ、うちにも一人、仕事ならあっさりやる、と言い放つ面子、増えたけどさ。 」

レクス:「 それは、もう俺には関係の無い事、とは、言い切れはせんか。 何時か、そいつがターゲットになるかも知れんしな。 」

冬摩:「 スペック的にはあっちが上だけど、まぁ、頑張れ……。 」

レクス:「 そして、まだ聞きたい事が有るんだが──。 」

冬摩:「 一つだけじゃねーのかよっ。 まぁ、聞け聞けw 」

レクス:「 仮に、だ。 俺がアサシンに戻らなかったら、どうなっていたと思う? 」

冬摩:「 少なくとも、幸せだったんじゃないか? 親友が居て、お前は否定するかもしれないけど、ちょっと気になる子だって居ただろう。 」苦笑

レクス:「 まぁ、今更否定はせんが、な。 ── 人並みの幸せが怖かったんだ。 」

冬摩:「 お前も、ほんと、こまったちゃんな。 」

レクス:「 貴方にだけは言われたくないと、思うがな。 」

冬摩:「 …… まぁ、違いない。 」

レクス:「 …… 俺は、アサシンという道に逃げただけなのだろうか。 」

冬摩:「 んー。 それは俺には答えられない質問かも。 俺には出せない答えだ。 」

レクス:「 何故だ? 」

冬摩:「 んー、難しいんだけどさ。 俺はレクスをRPしているけど。 やっぱり、俺は俺で。 レクスはレクスなのよ。 」

レクス:「 …… 頭がおかしくなったか? 冬摩。 」

冬摩:「 今凄い腹が立った。 …… ま、まぁ、単純に言うと、立場も環境も違う人間だからなぁ。 つーか、同じ人間な筈なのに、おかしい話だ。 つーか、これ、見られたら変な人とか思われないか? 」汗

レクス:「 元から、貴方は変人だろう。 」

冬摩:「 てめぇwww あー、バカみたいに暴れるのも、疲れるわ。まぁ、何はともあれ、お疲れ様だ。 レクス・ラッツェル。 」

レクス:「 あぁ、お疲れ様だな、冬摩。 」
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