このブログはTRPGでの出来事なんぞを、書こうとしてる ブログですよ。
冬吹雪。
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これはエゴだよ!(何
2006-10-24-Tue  CATEGORY: リプレイ
という訳で、リプレイ2話をお届けします、よ(血反吐
今回は前回と比べてセッション時間が短かったため
リプレイもそんなに長くないです。
大体、1話目の半分より上くらいですかね?
では、1話目と同じくPC紹介から。


このリプレイに出てくるPC達はこんな人達です。


セリア=アスメント(PL:アワー)

一言で彼女を表せと言われれば元赤貧ファイター。
能力値も優秀…のはずなのだがどこか、気が抜けて見えるのは
きっとGMの気のせいなのだろう。当初は赤貧ファイターと呼ばれたが
今回のセッションでお金と住まいを手に入れこの世界での地位を確立。
一気に成り上がることになる。

人間 技能ファイター2 ヒーラー3(一般技能)
器用度:18敏捷度:17知力:18筋力:19生命力:19精神力:20
扱う名は『超越』『胎動』『蘇力』

ゼクス・エピオン(PL:ルナリィス)
一言で彼を表すなら全自動プリン買出し機。
今回は真面目に敵地に侵入して情報収集をしたかと思いきや
突然お菓子屋へ。なんかもう、染み付いてませんか。
今回重要な情報を入手、直ちに城へ戻る事となる。

人間  技能シーフ3
器用度:20敏捷度:23知力:15筋力:11生命力:14精神力:15
扱う名は『鷹目』『摸倣』『反魂』

リアラ=ラムハルト(PL:森の守人)
一言で彼女を表すならば読めない人。
世界情勢の事はしっかりと把握しているのに、
他の事はほとんど分からない剛の者。
今回はGMの変わりに世界の説明などを買って出てくれている。
尚、前回出てきたトーマ君は彼女から逃げられない運命らしい。

サーディアン 瞳術士 2  プリースト2 ワーカー3(一般技能)
器用度:11敏捷度:12知力:12筋力:12生命力:11精神力:27
扱う名は『消失』『時空』『真消』

ジェド・スミス(PL:髯伯爵)
彼を一言で言い表すならば、このパーティの知恵袋若しくは保父さん。
時には其の知識でパーティを助け、またある時はパーティの歯止め役である。
尚、今回のセッションにより彼に新たな称号がついた。
それは本編を読んでくだされば分かるであろう。
ちなみに、汁の出る短剣からだし汁を取っているのが目撃されたらしい。しかし、それは本当かどうか定かではない。

ハーフエルフ 技能シャーマン 2ファイター 1 レンジャー 1 セージ 1
器用度:16敏捷度:17知力:19筋力:13生命力:15精神力:16
扱う名は『命狩』『絶対』『摸倣』


アハト・フォンタイン(PL:はも)
彼を一言で言い表すならば、実は軍人じゃない?人。
能力の知力の低さもRPに影響したか、世界情勢など
一般的なルールが欠如している模様。
其の行動をジェドに逐一記録され、其れを所属している
上の人に知らされていつもひどい目に会うらしい。
でっかいにゃんこ。そして、バイオレンス。

人間 技能ファイター 3 ちょっとした手癖(スリ)3 (一般技能)
器用度:12敏捷度:15知力:11筋力:21生命力:17精神力:16
扱う名は『反魂』『鉄壁』『絶流』

こんな感じのPC達です。若干1話と紹介が違うのは
ご愛嬌という事で(笑

では、本編へどうぞ。


「ごめんなさい、ごめんなさい、本当に御免なさい。」
固定キャンペーン『魔の夜明け』第2話『王都へ』はこの台詞から始まった。
PLの許可無く今回のPCたちを勝手に書いてあまつさえしかもそれが4コマ漫画だったのである。
これはもう謝らないと駄目ですね、と脳内で神様に言われたので何か言われる前に謝りました。
えぇ、謝りましたとも、後悔はしていますが、反省はしていません。
それは、また書きたくなるかもしれな…すいません、其の拳を降ろして下さい。

という訳で、固定キャンペーン『魔の夜明け』第2話『王都へ』
始まるわけですが、今回は前回に比べ短めになっております。
今回はハンドアウトは用意してありません。次回は使用予定。

そろそろPC達の位置関係が確立する頃でしょうか(笑
では、本編へ。ごゆっくりどうぞ(ぺこ



GM : では、集まったので始めましょう。宜しくお願いしますー。
一同:宜しくお願いしまーす。
GM : ちょっと、今回は前回に比べて短いかも。ハンドアウトないので(笑
リアラ : あ、そうなんだ。じゃ、脱線しよ(ぁ

程ほどにお願いします(笑)

ゼクス : ううう・・・・ リプレイであんな紹介じゃなければ、ゼクスがあんな秘密しらなかったのに

たかが、プリン、されどプリン(笑

GM : イヤ、といってくれれば直したのに(笑)では、ゼクス、折角ですから最初だけしましょうか。
ゼクス : うい、お願いします
GM : では、ゼクス、君は今例の薬の情報を追って、今はオルフォスのある町に居た。
ゼクス : 「(ふぅ・・・、敵国か、魔側だとばれないようにしなければ)」
犬(GM) : 「よく来たな、今回は何の情報を?」

因みに、この犬、というのは、オブディガンがオルフォスへ流している王様の直属部隊『魔』に
所属している情報収集などを主に仕事とする部隊を表します。

ゼクス : 「ああ、例の薬について新しくわかったことを・・・」
犬 (GM): 「……ちょっとばかし、まずいことになってる。」
ゼクス : 「・・・何が起こっている?」 (眉をひそめ)
犬 (GM): 「今回の件、どうも、オルフォス側ではオブディガン側が、薬を流している、と上の馬鹿共は考えているようだ」
ゼクス : 「ちぃ、ということは第三の側、もしくはオルフォス側とオブディガン側で戦争でも起こしたいのか」
犬 (GM): 「あぁ、そういうことになるかもしれん。どちらにせよ、事態は深刻だ、お前はこの事を王に伝えて欲しい」
ゼクス : 「了解した、それで薬の出所は何かつかめたか?」
犬 (GM): 「いや、後もう少しで分かりそうでは有るんだが…、すまない、また別の者を介入して情報を送る」
ゼクス : 「ふむ、なるべく気取られずに頼む」
犬 (GM): 「あぁ、分かってる、お前も気をつけてな」(立ち去る
リアラ : そう言えば、薬の名前なんなんだろ
GM : 一応、薬の名前は、公式的には決まってないね。
リアラ : そうなんだ
GM : まぁ、其の辺りの事は今回のセッションで(笑) で、まぁ。後は情報を持って国へ戻るだけなので、シーン切りましょう。
ゼクス : うい(せっかくなのでスイーツナイトによっていこう)
ゼクス以外のPL:プリン(笑
ゼクス : (ただの旅費で1000rkぽんと出す王でもないしな)

王様も、すっかり変なキャラ付けになったものである(笑
尚、割愛されていますがゼクスはちゃんと変装をしてプリンを買いに行きました。
……技能の浪費してるなぁ(笑

尚、スイーツナイトというのは、オルフォスにあるとても評判の良いお菓子屋さんらしい。

プリンのためだけに敵国に進入させるのはどうなんだ、王様(笑

GM : ま、まぁ、では他の4人のメンバーに場面を移そう。
アハト : ういーしゅ
ジェド : はーい
セリア : はーい
GM : 前回は、森の中でシーンを終了したわけですが。
ジェド : 今、どこにいるのかな?
GM : 今君達は、王都ディスメサイアへ、帰る途中、馬車に乗っている。

王都、ディスメサイアはオブディガン側の首都に当る場所です。
ここに有る城に王様は住んでいます。尚、文化もここが一番発達しています。
因みに、この国の王は、血ではなく、主に力で時期の当主を決めます。
なので、現在の王様、ヴァーゼンは元々、貴族というわけではなく
かつての戦争の功績、その他諸々を認められ王座についています。
なので、時代によっては、力はあるが、腹がどす黒い王様が
当主だったこともあるようです。

セリア : 「・・・う~(酔い気味。」
GM : セリアはこのままどうすればいいか分からないだろうから、ついてってるでしょう、餌付けされてるし(笑
セリア : 餌付けされてる(笑
ジェド : 「……」たぶん御者も出してもらえなさそうだから御者してる(笑

頼めば出してくれる…はず(笑

リアラ : 「セリア、といったね。何か道中聞きたいことはないかな?」
GM : 因みにもう殆んど、道のりの行程はほぼ終えているので、もう少しで王都へ帰れますよ。
リアラ : そうなんだ
GM : うぃ、セリアの質問シーンにしようか(笑
アハト : 田舎って事もなかったか
リアラ : 途中観光なりしてみたかった(ぇ
GM : 一応任務なんだから早く帰ってきなさい!(笑
アハト : ああ、忘れかけてた(笑

それで良いのか、軍人(笑

セリア : 「んと・・・ここはオブティガンって国なんだよね?」
リアラ : 「ええ、そうよ。国名は先の通り。あなたにはこれから王様に会ってもらおうと思っているの」
セリア : 「それってやっぱり私が選ばれしものだから・・・ってそういえば私は真名と魔名の両方を持ってるっていってたけどどう違うの?」
リアラ : 「そうだな、まずは名に付いて話した方がいいだろう」
セリア : 「うん、教えて。」
リアラ :「まずは、君の両手を見てご覧・・・何か模様が刻まれているだろう。あるいは文字というべきか」
セリア : 「・・・えっと・・・うん、ここに来るまでは無かったもん。」(手を眺める
リアラ : 「それが、私達の言う、名という力の象徴だ。それが刻まれている物には多種多様な特殊な力を使う事ができる…私の場合はこれだな(第三の目を開いて見せる」
セリア : 「・・・(ちょっとびっくり。」
アハト : 「(ガタゴトガタゴト) …いくら田舎だからって揺れすぎじゃねぇかぁ?」
ジェド : 「確かに酷いな・・・帰ったら上層部に具申してみるか」
元御者(GM): 「へぇ、まぁ、この辺りはゆれるのは仕方ねぇでやんすよ。」 仕事ジェドにとられた。
ジェド : 御者がいたのか(笑
元御者(GM):すみっこのほーに(笑
アハト : 元になっとる(笑
セリア : 元(笑
アハト : 「…もっとも、こんな事に金使ってられるかって話になるだろうが」
ジェド : 「まあな・・・ ここはさして重要な地域ではないからな」
アハト : 「激戦区はもっと激戦区、か…」
元御者(GM): 「昔はここも戦場になりやしたし…、でも今の王様が王様になってから、生活は少しは楽に、なりやしたよ。もう、戦争なんて起きなきゃ良いんですがねぇ」(ズズズ

尚、この世界で戦争が起きたのは、10数年前、という事になっております。
其の時に前王は死亡、そして現在の王へと世代を変えました。

セリア : 「・・・そう、なんだ・・・。」
アハト : 「…そうだな」
ジェド : 「確かにそうだな・・・」
セリア : 「でも・・・今は戦争何て起こってないんだよね?」
元御者(GM): 「えぇ、確かに。今はしていませんよ」
リアラ : 「ええ、といっても膠着状態。いつ起きてもおかしくないわね」
アハト : 「国境線でどうこう だろうな……けっ、やっぱこの口調は合わねぇ」
セリア : 「そんな・・・。」
リアラ : 「戦争は、無くならない物よ。人が手を差し伸べあわない限り……そうね、それも関係あるのだし先の名の違いは後にして国に付いて話しましょうか」
セリア : 「あ、うん、お願い。」
GM : しかし、リアラ、前回のセージの出目を払拭するかのように、説明キャラに! GMが楽で良いんですが(笑
リアラ : なんか、間違ってないか不安ですよ(笑
GM : 間違えたらそこは御者が突っ込みいれるので安心して(笑


どうして、御者が突っ込むんだ。凄いぞ御者(笑

リアラ : 「オブディガンが今私達のいるところなのだけれど、そことは反対側、つまり対立している国ね。そこが私達のような異種族を認めようとしないところなのよ」
ジェド : 「今の状況をわかりやすく言えば火中の栗だな・・・ いつ弾け飛ぶかわからん状況・・と言った所だ」
セリア : 「・・・・・・異種族って・・・(そういえばリアラさんって何て種族なんだろう。」
リアラ : 「そう、ジェドさんの言ったとおり。いつ弾けるか分からない・・・・何かきっかけがあれば直にも、ね
あなたは、人間だからわかりにくいかもしれないけれど、向こうでいじめ殺されるオブディガンの人間も未だに居るのよ」
セリア : 「・・・っ・・・。酷い・・・。」
リアラ : 「…そうね、何故かというなら、この力がそうなのかもしれないわ。魔名と真名。それが私達の決定的な違い」
ゼクス : そういえばセリアって物怖じしない子だな 。

確かに(笑)もっと、順応するのがあれかと思っていたGMである。

元御者(GM): 「人というのは、自分と違う物を持つ者を、恐れます、それはきっと、普通でしょうが、悲しい事ですのぅ」
セリア : 「・・・それが・・・違い。」
GM : ……あの親父の娘だからなぁ。
リアラ : そういえば!虎も猫扱いできるくらいに肝が座ってる(笑

肝が据わってるというか、ダイスのせい(笑

ジェド : 「かつてはこの国は一つで皆が分け隔てなく暮らしていた時代もあったらしい…が、今となっては何故二つの国に分かたれてしまったのかなどわからんよ」
セリア : 「・・・昔そう出来たのに何で今そうできないの・・・っ!(ぎゅっと拳握り締める」
アハト : 「自分が持ってないものを持つものは怖いさ 未知の物がこの世の中には多すぎるっツー話だろうよ」
セリア : 「・・・でも、相手だってそう思ってるかもしれない、だったら歩み寄れるはずなのに・・。」
リアラ : 「名には三種類あってね。国を隔てると絶対に使えない名も出てくるの…この国では魔名があちらの国では真名が、それぞれ使いこなせる者が生まれるわ」
セリア : 「それを私は両方持ってる・・・って事?」
リアラ : 「ええ、そう言う事よ。魔名と真名を…それもこれほどに強力な力を合わせ持てるなんて普通の人間では考えられない」
リアラ : 「……歩み寄るのにも、きっかけは必要なのよ。争う事がどんなに嫌であってもね」
セリア : 「・・・きっかけ・・・。」
元御者(GM): 「……貴方は、優しい人ですのぅ、かつてのこの国の4英雄もそういうお方じゃった…」  セリア呟くのを見て

やばい、御者、最初から口調変わってる(笑

セリア : 「・・・四英雄?」
元御者(GM): 「戦争を終結へ導いた4人の英雄の事ですじゃ、今はもう、一人しか生きてはおりませぬが」
セリア : 「・・・そう、なんだ。」
リアラ : 「英雄に頼るなんて、馬鹿な話よね・・・・・でも、そんな力がなければもう終わらせられないのかもしれない」
セリア : 「・・・そんな。」
アハト : 「眉唾じゃねぇかとか思ってたけどな。 どーもそう嘘っぱちじゃねぇみたいだな」
GM : では、セリア以外は4人の英雄についてセージ、もしくはバードでも。
リアラ : 平目~ 2D6 → 1 + 6 = 7 やっぱり、セージ取ろう
アハト : 平目だー 2D6 → 5 + 2 = 7
ジェド : セージ 2D6 → 6 + 6 + (4) = 16
GM : ジェドーーー!?(爆笑
ジェド : 完全に知ってます(笑
リアラ : ジェドすごい(笑
GM : 王様のことは何でも知ってるのね(笑
アハト : ジェドー(笑
ジェド : プリン好きな事まで知ってるようだ(笑
セリア : ・・・凄(笑
リアラ : 生年月日から血液型スリーサイズにいたるまでありとあらゆる情報が、王様マニア
セリア : 称号付与、「王様マニア」

それ、マニアというか、危なくないですか(笑

アハト : 年表も完全に記憶してるんだな
ジェド : 変な称号がっ!?(笑

変な称号ついでに短剣から汁が出る軍人、凄まじい。

ジェド : 「4英雄か…」と4英雄についての薀蓄を語って聞かせよう
リアラ : GMがきっと大慌てで話かいてるぞ(笑

き、貴様!見えているなっ!?(笑)いや、まさか、ここで6ゾロ出すとは(笑)

セリア : 「その言い方は・・・詳しく知っているのジェド?」
ジェド : 「ああ、本で読んだんでな」
GM : かつて、4英雄と呼ばれた者たちは戦争を終結へ導いた。其の名は、『英雄』ヴァーゼン・ヴェルン、『絶界の騎士』リヴェイド・ザッハーゲン、『消滅の魔導士』アメディア・アーカイル、『人を捨てし者』モーフォス・ハックベリル。
王様以外は、かつての戦争で王を守って死んだとされている。因みに最後に戦争の終結の一手を打ったのが、リヴェイド・ザッハーゲン。

セリア : ふむふむ・・・
リアラ : リヴェイド・ザッハーゲンの終結は歴史に残る名前になってそうだね(笑
GM : まぁ、そうだね。あのSSで付いた大地への傷跡はそのまま国境線にもなってたりするから。
アハト : うひ、そんな攻撃力持ってんのね
リアラ : きっと、知ってるってことで!(ぇ

いや、まぁ、この世界の常識みたいなものだから、達成値は6くらいで設定してたのですが。尚、会話に出てきているSSとはこの物語の序章っぽいものを挙げた物です。
…あとでブログにも貼り付けよう…。

セリア : 「王様か・・・。」
リアラ : 「ふむ、さすがに博識でおられますね」
アハト : 「あー、今のあいつが生きてる最後の英雄なんだな」
ジェド : 「…お前、知らないで謁見してたのか(あきれ顔」
アハト : 「知ってるわけねぇだろっ!」(笑


それもどうなんだろうか(笑)


セリア : 「・・・(くす。」
ジェド : ま、かくかくしかじかと活躍したエピソードを皆に説明した・・・っと!(笑
元御者(GM): 「おぉ、ジェド殿。王都が見えてきましたぞ」
セリア : 「・・・王都?(身を乗り出してみる。」
ジェド : 「(ため息つきつつ) ・・・着いたか」
リアラ : 「王都・・・・行くのはどれくらいぶりかしら(遠目に見てる」
GM : かなり大きい街が見える。そして其の奥のほうにもお城が。
アハト : 「(また副長にしごかれるのか…)」(がく
セリア : 「・・・これが・・・王都。」(おおお
ジェド : 後でジェドの報告書を読んだ副長に呼び出されるんだな(笑
アハト : もう、居るといつもしごかれるという(がっくり
リアラ : 副長こわいんだ(笑
GM : つまり、リアラとトーマ君の関係(笑
セリア : 哀れな
アハト : 入隊するか、細切れかみたいな

バイオレンスな副長だな(笑

GM : 副長、凄そうだなぁ。団長は設定出来てるけど。2つ名は『断頭台』(笑
アハト : ギロチンやん(笑
セリア : ・・・悪魔しょうぐ(グチャ
リアラ : 団長!(笑
ジェド : 副長の2つ名『地獄の』にすれば2人合わせて『地獄の断頭台』になるな(笑
GM : じゃ、じゃあ、それで!?
アハト : 生きてるのが不思議だ(笑
リアラ : 怖い部隊なんだなぁ(笑

バーイオレーンス(笑


GM: では、町並みはいつもと同じく平和そう。途中で通行手形を出したりして、今君達は城へと向かう。
リアラ : 「ふふ、後で観光しましょうか」
セリア : 「・・・うん。・・・(きょろきょろきょろきょろ。・・・(猫・・・無いかな。」
GM : 流れていく景色の中で、猫と遊んでいる平和そうな少女を見つけたりとか(笑
セリア : 「・・・(ほわぁ(*・・)」
アハト : 「…帰ってきちまったなぁ…」
ジェド : 「…御苦労(敬礼」衛兵に通行手形を渡して敬礼
衛兵(GM): 「はっ、お疲れ様です!」
GM : では、お城に付きましたよ。君達は任務の成功の報告のため全員で謁見の間へ向かう事になる。
セリア : 「(きょろきょろきょろきょろ。」
アハト : 「…後にしろ。 今は先に行くとこがある」
セリア : 「あ、えっと、ごめんなさいΣ。」
案内(GM): 「では、こちらへ…」
ジェド : 「まずは王に謁見するので着いて来てくれ」
セリア : 「う、うん。」
GM : 暫く歩き、大きな扉の前に付く。
案内 : 「王、彼らを連れてまいりました。」(ノックして
ヴァーゼン(GM): 「分かった、通せ」
セリア : 「・・・・・・・・・・・・・。」
リアラ : 「……………。」 目配せで礼
案内(GM): 「では、私はこれで。」(ぺこ
セリア : 「あ、ありがとう。」
案内(GM): 「いえ(ニコリ)それでは」
ジェド : 「…(一礼」
GM : では、ドアを開けますね?
ジェド : 開けて入ります
アハト : 開けるよね?
セリア : 「・・・(入っていきますよ」
ジェド : と言うかここで入らず帰ったらギャグになってしまう(笑

確かに(笑)

リアラ : 付いて行きますよ。王様へはお会いした事ないですし
GM : うむ、すると。一人の男が玉座であろう所に座っている。ジェドとアハトは知ってるね(笑
アハト : 「よー、戻ってきたぜ」ノ
ジェド : では玉座の前に移動して肩膝をつき(笑) 「ジェラルド・スミスただいま戻りました(礼」  
ヴァーゼン(GM): 「…(プリン喰い)……あぁ、よく来たな。楽にしろ。(スプーン置く)」
セリア : 「・・・(見据える。・・・(ぷりん?」

行き成り今まで英雄だの、凄い人だのと聞かされていた王様が行き成りプリンを食しているとは、セリアも吃驚したであろう(笑

ヴァーゼン(GM): 「すまん、今、書類やら何やらで飯を取れなくてな」
ジェド : 「陛下、グファルの森にて『導かれし者』を発見、保護し御連れいたしました  …彼女がそうです」セリアを指し示す
セリア : 「・・・初めまして、セリアです(ぺこ)。」
ジェド : なんかプリンばっか食べてる王様が銀○の○さんみたいに思えてきたよ(笑(何
リアラ : プリン(笑
ヴァーゼン(GM):「…そうか、よくやってくれた。ジェド、アハト、それと、リアラ君…だったかな」
リアラ : 「・・・・なんだかイメージが(頭押さえ)あ、はい!」
ジェド : 「はっ!(礼」
アハト : 「おう」ノ
ヴァーゼン(GM): 「初めまして、俺が王様のヴァーゼンだ。まぁ、緊張しなくても良い、とって喰おうというわけではない」
セリア : 「わかりました。」ノ
リアラ : 「…ええ、緊張はしてますが、何だか違った緊張といいますかその……あ、いやなんでもありません」
ジェド : 「アハト…お前はもう少し礼儀をわきまえろ(嘆息」
アハト : 「いいって言ってんだからいいじゃねぇかっ(肩ばすん」
ヴァーゼン(GM): 「……仲が良いのは構わんのだが、な」苦笑 アハトとジェド見て
ジェド : 「…(この事は報告書に書いておくか…)」(笑
アハト : Σ

因みに、ジェドはアハトの天敵、副長へ普段の行動は如何か、など様々な書類を書いて提出するらしい。…監察官?(笑

セリア : 「・・・(くす。」
ヴァーゼン(GM): 「リアラ君、君は優秀な研究者だと聞いている、俺は優秀な人材が好きでね。今回は依頼を引き受けてもらったわけだが」
セリア : 「・・・依頼?・・・って私の事・・・?そういえば何であの時私があそこにいるのが分かったんですか?お陰で助かったけど。」
ヴァーゼン(GM): 「あぁ、其れは、名にも色々種類が有ってね。今回は『予知』の効果でこの事を知る事ができたのだ(まぁ、他にも要素はあった、がな)」
セリア : 「・・・そうなんだ。」
リアラ : ぶっちゃけ導かれし者はみんなあの森に来るんだって思ってた(ぇ
ジェド : 私も(笑
アハト : 考えもしてなかった(汗
GM:(…どうなんだろ?)(ぉぃ
セリア : 「それじゃあ・・・何で私を連れて来させたんですか?」
ヴァーゼン(GM): 「うむ、それで、だ。今から、話があるのだが、皆、構わないか?其れを今から説明しよう」
セリア : 「(頷く。」
リアラ : 「ええ、構いませんわ…折角ここまで来たんです。なんなりと」
ジェド : 「はっ、なんなりと」
アハト : 「…別に構わねぇけど」
セリア : 「・・・(じーっと。」
GM : セリアが王様のプリンを!(食べられる!

違うだろう(笑

セリア : プリンはクリーム派(待
ヴァーゼン(GM): 「……今回の任務、何か行き先で変わったことは無かったかな?」
ジェド : 「そういえば… セリア殿を保護した折、『名』の力を使う虎の攻撃を受けました」
リアラ : 「虎に襲われました。・・・・その、ちょっと特殊な」
アハト : 「…でっかいにゃんこに襲われた位だな(真面目顔」
セリア : 「・・・おっきな猫に襲われて・・・倒したらきえちゃいました。」
GM : 凄い頭の悪い発言に聞こえるなぁ(爆笑
アハト : そういう情報しかなかったんだから仕方ない(笑
セリア : ねこねこ(笑
ジェド : 部隊の名を汚す気かぁ!貴様っ! って副長にしぼられるぞー(笑)王様の前でにゃんこ発言(笑
アハト : 虎だなんて聞いてない(笑
GM : 刃物シュピーン(笑
アハト : ギャー
リアラ : あはは(笑
ヴァーゼン(GM): 「…そうか、やはり…」
ジェド : 「倒した後、その死体が風化した事から。最近出回っている例の薬を投与されていたものと思われます」
リアラ : 「そういえば、その薬とは?…そんな物があるとは知りませんでしたが」
ヴァーゼン(GM): 「ふむ、動物にまで影響を与えるか、やはり、手は打たねばなるまい。あぁ、では、少し説明するか
例の薬、裏のほうでは『イリーガル』。そう呼ばれている物だ、表ではまだ目立って名前は聞けんだろう」
セリア : 「イリーガル・・・。」
ジェド : 「公式には存在しないはずの品ですからな」
ヴァーゼン(GM): 「効果は君達も、知っての通りだ。名を与え、そして、肉体と精神を蝕む」
アハト : 「…イリーガルねぇ…(汗」
リアラ : 「名を持たぬ物に力を施す薬……そんな物が」
ヴァーゼン(GM): 「あぁ、どういう訳か、急に最近流れ出した代物だ。」
ジェド : 「こうも出回ってるとなると……品の出所、早急に突き止めねばなりますまい」
ヴァーゼン(GM): 「あぁ、そのためにも、ゼクスには早く戻ってきてもらいたいものだ」
アハト : 「ああ、国内で薬の事一番知ってるのは、今あいつだもんな」
セリア : 「・・・そうなんだ?」
リアラ : 「お知り合いですか?…となれば、その内お会いできるでしょうか」
セリア : 「・・・(むぅぅぅ。」
ヴァーゼン(GM): 「そこで、其の薬に対する、特殊部隊を今作ろうとしていてね」
セリア : 「・・・とくしゅぶたい・・・!」
アハト : 「特殊部隊! 何するんだろうな」
セリア : 「お父さんから聞いてた話だと表に出てこない悪い人達を天に代わって成敗する正義の使者って・・・(偏見、だが眼キラキラ。」

お父さん、知識が変な方向に偏りすぎです(笑

リアラ : 「?・・・今お話されたと言う事は私達にその部隊に入れと言う事でしょうか」
ヴァーゼン(GM): 「まぁ、此処まで言えば流石に、分かってしまうか。基本は国の関する重要な任務を与えられる。今回の薬の件など、な。『魔』とは別の俺の私設部隊のようなものだ」
ジェド : 「なるほど・・・」
セリア : 「王様直属の部隊ってことか。」(ふむふむな顔
アハト : 「私兵みたいなもんか」
リアラ : 「…(セリアを見て)…そうですね、今は研究も特に突出した物はありません。私も配属には拒否はしませんが
(あ~でもあっちのアイテム研究トーマ君にまかせっきりになっちゃうな。許せ、トーマ君」

……爆発アイテムでも研究しているんだろうか(笑

アハト : 「手の内まで話したって事は…(セリア見る」
ジェド : 「王命とあればお受けいたしましょう」
セリア : 「私も、その部隊に入れって事ですよね!?」(じーっ
ヴァーゼン(GM): 「…まぁ、イヤなら其れで構わない。君の生活は保障しよう」
セリア : 「ううん(首を振り)私も入ります!そんな薬がはびこっているなんて許せないから!(ゴゴゴゴ」
ヴァーゼン(GM): 「…そうか、すまないな。此方の都合で連れて来て、こんな不躾な事を」
セリア : 「・・・ううん、いいの、元はと言えばここに来るよう望んだのは私みたいだし、そんな薬がはびこってることとかも黙ってみているなんて出来ないから!」(オオオオオ
ヴァーゼン(GM): 「因みに、君達以外に、一人、まだ枠が決まっていなくてね。誰が、雑用系、若しくは俺との連絡役を出来るような人材を探しているのだが。」
リアラ : 「あ、一人心当たりがあります……私の部下なのですが(アイテムの方は研究長が後任探すだろうしね」
リアラ : トーマ君つかいっぱしり!
ジェド : トーマも来るのか(笑
アハト : そういうことだろう(笑
セリア : やはりトーマ君が(笑
ジェド : きっとゼクスの代わりにプリン買いに行かされるんだな(笑
リアラ : これでいびり倒せるぞ(笑

つくづく不幸な男だ、トーマ君。いや、自分で出しておいてあれですが(笑)


ヴァーゼン(GM): 「ふむ、それでは後でその人物へ異動書類を送ろう。」
ジェド : ここでトーマじゃなくて研究長って言ったらやっぱり研究長が配属されるのかな?(ぇ
アハト : やめてくれ(笑
冬GM : 勿論。
リアラ : 研究長がきたら毎日爆弾騒ぎですよ(笑) あ~研究長そう言えば生きてるかな。新型の試してみたけれど(ぇ

研究長に何をしたぁぁぁぁぁ!?(爆

と、まぁ意味の分からないボケが飛び交っている中、ここら辺からGMの目論見と方向が変わっていたり。ジェドやアハト、リアラに関しては突拍子のないこの王直属の新部隊への出向に対して、あまり反論はしないかな?とは思っていましたが、セリアまでまさか、そのままOKするとは思っても居なかったのです。てっきり、私は元の世界に返りたいんです、な発言をして、渋ると思っていたのですが。正義感のおかげなんだろーか(笑
まぁ、もし、渋っても色々とシナリオ方向変えるつもりだったんですが。


ジェド : 「陛下、我々は出向と言う形になるのでしょうか?」
ヴァーゼン(GM): 「む、そうだな。そのような形になるだろう。
因みに、団長と副長へは話は通してある。どうぞ、こき使ってください、だそうだが。」
アハト : あ、はぁ、そうですか(汗
セリア : ・・・(笑
リアラ : よかったね(笑
アハト : 「…まぁ副長ともしばらく会う事もなくなりそうだな 入隊すると」
ヴァーゼン(GM): 「あと、ジェド君、君へ伝言だが。アハト・フォンタインについての書類は後日郵送するように、とのことだ」
アハト : Σ
ジェド : 「はっ!了解しました… 陛下のご期待に応えるべく全力を尽くします(敬礼」
セリア : ・・・用意周到(笑
アハト : 「なんてこった…、行く前に行けなくなるかもしれねぇ」(笑

そこまで、バイオレンスなのか、どうやって演出しよう(笑


ジェド : そもそも異動の挨拶に隊長達に会いに行かなければいけないからそこで絞られそうだw
GM : そうだねぇ(笑)
アハト : 「ぬあぁぁ どうすればー!」
セリア : 「・・・諦めるとか?(ぽそ」
ヴァーゼン(GM): 「(断罪の剣、カイツェン副長…か、どうにも部下へ厳しいのは相変わらず、か)」叫んだアハト見た
あぁ、済まない。これで俺の話は終わりだ、何かあるか?」
セリア : 「(首を振る。(・・・がんばらなきゃ!」
ジェド : 「特にありません」
リアラ : 「あるといえば一つ。任務にはいつ頃?」
ヴァーゼン(GM):「出向手続きが済み次第、だな。まぁ、すぐに済むだろう」
アハト : 「そういえば、保護した報酬とかはないのか?」
セリア : 「・・・(ピク)(報酬・・・。」
ジェド : 「おい、アハト。露骨過ぎるぞ(汗」小声でアハトを肘でつつこう(笑
ヴァーゼン(GM): 「あぁ、それについてはこの城の先程案内してくれた彼女から受け取ってくれ、門の所に居るはずだ」
リアラ : 「そうでした…セリアにも身支度を整える資金を、ついでに住いなども用意していただければ」
セリア : 「(・・・期待の目。」

セリア、判り易過ぎる(笑

ヴァーゼン(GM): 「そうだな…、『導かれし者』は重要機密、この城の空いてる部屋にでも住めばいいさ」 
リアラ : 「よかったわね、これでお腹すかして倒れたりしないで済むわよ(小声で」
ヴァーゼン(GM): 「生活金は、同じく彼女から受けとってくれ」
セリア : 「・・・うんっ!(すっげえ笑顔)お城に住めるんだぁ・・・。」
アハト : 「…じゃあどう聞くんだよ」(小声で
ジェド : 「軍人が露骨に報酬の無心するのはよくない事だぞ・・・ この場合、陛下が切り出すのを待つものだぞ(ボソボソ」
アハト : 「話が終わりそうだったからつい…(ごにょごにょ」
ジェド : 「もし切り出す時には遠回しに言うんだ(ボソボソ」
GM :シャキーン、シャキーン
アハト : ヌブァ
リアラ : シザーマン(笑

副長はどうやらシザーマンらしい、いや、違うだろ(笑

セリア : 「・・・?」
ヴァーゼン : 「では、そろそろ下がってもらえるか?仕事がまだ残っていてな」
アハト : 「お、おう…下がらせて頂きたいと思いますよ(カクカク」
ジェド : 「はっ! では失礼します!(敬礼」
セリア : 「分かりました、ありがとうございます(すっげえ笑顔で礼。」
リアラ : 「はい、失礼します(礼」
冬GM : では、君達が立ち去った後、王は呟いた。
ヴァーゼン : 「…『導かれし者』そして、『選ばれし者』は、どうにか一塊に集まる事は出来たか…。
今回の一件、本の筋書きなのか、或いは、別の導かれし者の介入か…、先はまだ、見えん…か」

そして、一応ここで本編は終了。
本当なら次回からゼクスのPLが合流予定なので、もうちょっと話を先に進めて置きたかったのですが。ちょっと、時間が心もとなかったので、残念。

今回のお話は、セリアをどうやってこの世界に巻き込むか、そんな意味合いを込めたセッションでした。
案外あっさりいったのは想定外でしたが(笑

そして、場面はセッション終了後へ移る。
いつもの如く、彼らは超越を発動させた。
セリアはゴールドさんシルバーさんから、1000円ゲット。
ジェドは昨日、なにも起こらなかった、と書かれたメッセージカードが届いていた事を思い出した。

「……やっぱ超越表、改正するか…クケケケ、覚悟しておけい」

そうGMが呟いたのは言うまでもない。
あと、セリア帰る方法、一応聞くとかしなくても良かったのか?(笑


固定キャンペーン『魔の夜明け』第2話『王都へ』      終


GM反省してみたのコーナー。

あ、そこ、パクリとかいったな!其の通りです(土下座

いや、何と無く、前回に比べて内容が少なかったりとか
したので…。今回の反省…、ちょっと話が突然すぎたかなぁ、
とか。国の危機であるはずの問題を何処からともなく
急に現れたやつに任すのは普通ならば可笑しいのではないか、と。
王様には、『導かれし者』であるセリアは手元に置いて置きたい。
魔名と、真名の両方を持つものならば、十分に役に立つ可能性
がある、とかまぁ、色々と理由は考えていたんですが。
いや、一切きかれなかったですね。てっきり聞かれるかと思って
準備してましたが(笑)…こちらからそれとなく、言ったほうが
良かったかなぁ…。まぁ、PCの行動的にはあれで間違いない
ようなので、まぁ、良いんだろうか(笑

では、また3話も宜しくお願いします(ぺこ
ではでは、また、次回に。ノシ
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コメント

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コメント森の守人 | URL | 2006-10-25-Wed 21:20 [EDIT]
うん、読みきった!
何か改めてみるとあれだね、トーマ君いじりたのし(爆

いえいえ、冗談ですよ?ええw
にしても、リアラ謎キャラだなぁ・・・・やはり、セージを取らねば!w
コメントルナリィス | URL | 2006-10-25-Wed 21:24 [EDIT]
いっそのこと、ジェド・アハト・ゼクスは10数年前の戦争に参加しているということで・・・(あの隊)
戦争の終焉間近で徴兵する年齢の格下げ(最年少15→13)特に名前のない孤児(アハトやゼクス)は絶好の材料ですし
あと『摸倣』で魔名をコピーする以外に相手の技術をコピーできませんか?(ぷりん作りの為にw、やっぱり隣国に送り届けるのにデザートが痛みますので・・・)

とりあえず『予知』の効果はあ採用された。できれば敵国も同等の力を持っているだろうからその妨害の依頼も受けたかったかなぁ
コメント冬摩 | URL | 2006-10-25-Wed 23:15 [EDIT]
森んへ

読み終わりお疲れさんです(笑
ぶっちゃけ、あれ俺の素だから、俺が弄られてる感かk(殴

まぁ、冗談でもそうでなくても、楽しんでくれれば其れで(笑
セージ、とうとう取るか、まぁ、次回を楽しみにしてな(笑

ルナさんへ

ふむ、まぁ、其の設定は此方でも少しどうだろう、とは
考えてはいたんですが。まぁ、参加していたかどうかは
次の時のセッションの時にでも皆さんに聞いてみようかな、とは。

……なんか、こう、そこまでプリンのために…!(笑
ま、まぁ、じゃあ拡大講釈ですが、OKという事で。

因みに、聞かれていないので説明とかはしていませんが、
『予知』の効果は漠然としたものです。
今回の場合は、時代の流れを変える人物が現れる、と
いった感じで。それを、もし先に認知した所で、
具体的なその人物とはなにか?などを知っていない限り
探そうとは思わないでしょう。
よって、王様は妨害の任務は与えませんでした。
では、どうして王様が、セリアが現れる事を完璧に理解したのか?
其れは、物語が進めば徐々に明かされていくでしょう(笑
ふーむ情報収集や依頼の回なのね
コメント座布団 | URL | 2006-11-01-Wed 03:08 [EDIT]
キャンペーンだからこういう回もできちゃうのかな。
これでいろいろ分かって次回に物語が動くって感じだろうか。
次回は少しは物語は進む予定です(カクカク
コメント冬摩 | URL | 2006-11-01-Wed 15:38 [EDIT]
座布団さんへ

いっそ、あの馬車のシーンを省いて、そのまま
お城へすっ飛ばしても良かったんですが。やはり、何も
説明の無いまま連れて行かれるのはどうかと思って
説明やらのシーンは作ってみました。
これが良かったのか良くなかったのかはあれなんですけども!

コメント感謝です!…じ、次回は…変なところでハンドアウト使ってまたOPが長いとか…。
み、見捨てないでくださいししょー(しがみつく


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