このブログはTRPGでの出来事なんぞを、書こうとしてる ブログですよ。
冬吹雪。
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
やっと……出来…た(パタリ
2006-10-17-Tue  CATEGORY: リプレイ
やっとリプレイ第1話完成ですよー。
0話に比べて容量が軽く2倍あったのでえらく時間かかった(笑

尚、このリプレイに出てくるPC達はこんな人達です。

セリア=アスメント(PL:アワー)

一言で彼女を表せと言われれば赤貧ファイター。
能力値も優秀で、期待の勇者候補かと思いきや出目も悪く、さらには
財布を家に忘れる剛の者っぷり。あと警戒心も足りませんよ。
因みに扱う獲物はお茶目な父から貰ったグレートソード、あと
ひのきのぼう。

人間 技能ファイター2 ヒーラー3(一般技能)
器用度:18敏捷度:17知力:18筋力:19生命力:19精神力:20
扱う名は『超越』『胎動』『蘇力』

ゼクス・エピオン(PL:ルナリィス)
一言で彼を表すなら名前の仰々しいつかいっぱしり。
今日も明日も王様のために西へ東へプリンを買いに奮闘する。
しかし、それは仮の姿。本当の彼の姿は王直属の部隊『魔』の
新メンバーである。しかし、其の本当の姿を知るものは殆んど居ない。

人間  技能シーフ3
器用度:20敏捷度:23知力:15筋力:11生命力:14精神力:15
扱う名は『鷹目』『摸倣』『反魂』

リアラ=ラムハルト(PL:森の守人)
一言で彼女を表すならば研究所の魔女。
今日も元気に自分の後輩研究者であるトーマ君を見事に
パシらせる。しかし、其の本当の正体はセージ技能を持たない
『導かれし者』を研究する凄い(?)人。今日も研究長と
不毛な争いを繰り広げる。

サーディアン 瞳術士 2  プリースト2 ワーカー3(一般技能)
器用度:11敏捷度:12知力:12筋力:12生命力:11精神力:27
扱う名は『消失』『時空』『真消』

ジェド・スミス(PL:髯伯爵)
彼を一言で言い表すならば、このパーティの影の支え役。
人格、能力、どれをとっても素晴しい人物だと思われる。
しかし、少し考え事などをするとそちらに意識が向くようである。
ちなみに彼の短剣は曰くつきなのか、何か凄い汁が出るらしい。
本当かどうかは定かではない。尚、アハト・フォンタイン
ゼクス・エピオンとはかつてからの親友である。

ハーフエルフ 技能シャーマン 2ファイター 1 レンジャー 1 セージ 1
器用度:16敏捷度:17知力:19筋力:13生命力:15精神力:16
扱う名は『命狩』『絶対』『摸倣』


アハト・フォンタイン(PL:はも)
彼を一言で言い表すならば、頭は悪いけど力は強い頼りになる人。
普段の行動からは想像できない戦いっぷりをする剛の者。
しかし、過去に何か有ったのか刃物が付いた武器を扱う事は
出来ないらしい、なんでも昔、今所属している部隊の副長に
刃物を突きつけられたとか?昔は悪い子だったみたいですよ。

人間 技能ファイター 3 ちょっとした手癖(スリ)3 (一般技能)
器用度:12敏捷度:15知力:11筋力:21生命力:17精神力:16
扱う名は『反魂』『鉄壁』『絶流』


では、本編へどうぞ(笑

尚、途中で世界観などの補足等が入っていたりしますが、
興味のない方は読み飛ばしてくれたほうがすんなり読めますよ。
とうとう、キャンペーン第一回目の日がやってきた。
相談などをして、各PLたちが作ってくれたキャラシートを始める前に見る。
設定などを見て、導入部分にどんな内容を組み込もうか、と少しだけ考えてある一人のPCの設定に噴出す。

「親父の設定マジでそのまんまかい!?」

そんな台詞をキャンペーン開始前にPCに向けて言い放ちつつ、いつものように雑談部屋へ向かうと予定より早くPLたちが集まったので、まだ時間が足りなく、煮詰めていなかった部分の設定についてなどを話し合ったり、ネタ投下をしたりして、キャンペーンは開始された。



GM: ではキャンペーンを開始しましょう。宜しくお願いします(ぺこぺこ
一同: 宜しくお願いしまーす
GM: では、ちょっとオープニングを。

        王が求めたのは力だった、しかし、力では世界は救えなかった。

       ならばどうすれば良い?どうすれば世界を救える?其の結末とは…。

             『魔の夜明け』  開始          

GM: という訳で、時間の都合上ゼクスから導入に行こうか(笑

ゼクスのPL、ルナリィスさんは他のキャンペーンにも参加しているため、今日は導入部分のみ参加。
そして、しかる後に合流予定なのである。

尚、このセッションは時代背景やまだ細かな世界設定などが出来ていないためPCを作りやすいようにするためにハンドアウトを使用しています。ちなみにゼクスのハンドアウトはこのようなものです。

PC2:王 ヴァーゼン・ヴェルン 関係 主従
貴方はつい最近王直属の部隊、魔のメンバーになったばかりだった。
そして、ある時王からの任務を受けることになる。
「最近、我が国内である事件が起きている、其れについて調べをつけてきて欲しい。それとだ、お前の知り合いで優秀な人材は居ないか?少しばかり人手不足でな」そう聞かれた貴方は、かつて同期で友であった2人の名前を進言し、任務へ出た。

ちなみにこのコネクション、王ヴァーゼン・ヴェルンとはこの物語の舞台である世界、トゥベリラークにおける2国のうちの一つである、オブディガンを治める王の事である。
この国の英雄で十数年ほど前に起きたもう一つの国、オルフォスとの戦争時に大いに活躍。時の戦争を停戦まで導いた英雄の一人に数えられている。尚、好物はプリンらしい(笑


GM : 君は今、王に呼ばれて謁見の間に向かっている。
ゼクス : ひざを突いて頭を下げて待ってる
GM : 普段ならば、只の任務は王からは直接命じられる事はない、それにどこか違和感を感じていた。
ゼクス : あっ、向かっていた
GM : いいよ、着いてるでも(笑) 一人の男が、玉座の奥から姿を現す。
ヴァーゼン(GM) : 「━すまない、少し遅れたか?」  すでに待っているのを見つつ
ゼクス : (『魔』の隊員となったとはいえ、日の浅い私に王自らとは・・・)
ヴァーゼン(GM) : (歩き、玉座に座る)
ゼクス : 「いえ、それより何の御用でしょう?」
ヴァーゼン(GM) : 「あぁ、そうだな。少し、頼まれごとを頼みたいのだが…」
ゼクス : 「はっ!、どのような命でしょうか?」
ヴァーゼン(GM) : 「この任務は、他言無用だ、分かっているとは思うが…」
ゼクス : 「新参者とはいえ心得ています」
ヴァーゼン(GM) : 「うむ、すまないな、其の任務というのがだ、ある国内に現在多発している薬についての調査だ」
ゼクス : (薬・・・)
ヴァーゼン(GM) : 「本来、名というものは自身を高め、精神をも強くせねば秘める数を増やす事はできない、だが…。此処まで言えば、もう察しがつくだろうな」
ゼクス : 「その薬を使えば新しい名をもらえると?」
ヴァーゼン(GM) : 「そう、其れも肉体の限界を超えて、だ」
ゼクス : 「しかし、4つ以上の名を持つなど聞いたことがございません」
ヴァーゼン(GM) : 「そうであろうな、普通、4つ以上の名を得るという事は精神の崩壊、肉体の破壊を意味する。どちらにせよ、民に被害が出てはいかん、この薬の出所を調べてもらいたいのだ」
ゼクス : 「了解しました、情報の真否を探ってまいります」
ヴァーゼン(GM): 「うむ、すまんな。これは経費だ、持って行け」1000rkほど渡す
ゼクス : 「はっ、ありがとうございます」 頭を垂れ受け取ろう
ヴァーゼン(GM) : 「お前の働きに期待している(笑顔)あぁ、それと、後一つ。最近、城での人員が不足していてな、良い心当たりは無いものか?」
ゼクス : 「どのような人材でしょうか?」
ヴァーゼン (GM): 「うむ、そうだな。戦いに通じていて、尚且つ信頼できる人物だと嬉しいのだが」
ゼクス : 「・・・ならば、あの隊にいた。ジェド・スミス、アハト・フォンタインの両名はどうでしょうか? 魔名、実力は保障します」
ヴァーゼン(GM) : 「(ピクッ)━━━ほぅ、あの隊の者たちか。ならば申し分あるまい」
ゼクス : 「ではこちらからそれとなく声をかけておきます」
ヴァーゼン(GM): 「あぁ、頼んだぞ。」
ゼクス : 「では、これより任務に当たります。失礼」 とさります 
ヴァーゼン(GM): 「うむ」
ゼクス : (プリンとかの買出しじゃなくてよかった・・・)

いきなり何を言い出すのか(笑


リアラ : でも、おやつはプリン
ジェド : 任務にプリンの買出しあるのか(笑
セリア : プリンは最高のデザートだよ。ホイップクリームなければ嬉しさ4割減だけど
アハト : 日常の任務みたいだ(笑
ヴァーゼン(GM) : 「…買出しも頼めばよかっただろうか」  王は、ゼクスを見守った後そう呟いた。
アハト : 他の奴に頼め(笑
GM : じゃあ、アハトに。
リアラ : やっぱりあるんだ(笑
ジェド : 『魔』部隊の新人は最初パシリが任務なんだな(笑
アハト : 何故に俺…

やはりここは言いだしっぺが行くべきではないかと(笑
そしてこの王様がプリン好きというのは相談時に自分がふざけて言ってた物なんですが、どうもPL達には定着してしまったようです(笑
詳しくはリプレイ0話参照の程。


GM : では、次は流れとしてPC1、英雄候補の登場です(笑
セリア : はい(笑
リアラ : お~英雄だぁ(笑) 興味しんしん(ぇ
セリア : 残金2の英雄・・・寧ろ乞食(笑

乞食英雄、新しいジャンルだ(笑

そして、セリアのハンドアウトは以下の通り。

PC1:老人  関係 興味
貴方は今日から冒険者として名を上げようと手始めに冒険者の宿へ
登録をしに、道すがら歩いていると目の前に妙に古めかしい本を持った
老人が現れた。するといきなり老人は「新しい世界に興味はないか?」
そう尋ねてきた。貴方は妙に其の言葉に惹かれた。

GM : では、セリア、君は今家の前に立っている、そう、今が旅立ちのシーンだ。
セリア : 「・・・(旅立つ前に大きく深呼吸。」
ジェド : ひのきのぼうとぬののふくを売るんだ!(爆
GM :この品物はとても値段がつけられません

いきなり何を言い出すのか。そう思ったでしょう。
それは、冒頭であるPCの設定に噴出したとありましたがまさにこのセリアが根源でして、冒険者になる。とお父さんに言ったらなんともらえた武器がひのきのぼうとぬののふく。
そして、結局装備は父親のお古を密かに持ち出すというなんともまぁ、某RPG風な設定です。
尚、其の時の会話はリプレイ0話に。詳しく知りたい方は此方もお読みになってください(笑

親父(GM): 「もう、行くのか?」陰から出てくる
セリア : 「・・・おとうさんっ!?」(びっくりして振り返る
親父(GM): 「うむ、お父さんだ。親に内緒で出かけるとは、かんべんならん娘だ」
セリア : 「・・・・・・うん。・・・ごめんなさい、でも私は・・・。」
親父(GM): 「━そうか、元気で暮らせよ?ここは、お前の家だから、いつでも帰って来い」(爽
リアラ : 爽やかだけど、ひのきのぼうと布の服のトラウマが

ここで其のツッコミが入りますか(笑)

セリア : 「・・・うんっ!(笑顔(・・・よかったー装備返せって言われるかと思ったけど・・・汗。)」

というか、素直に言って持っていくということは出来ないのだろうか、行動が本当に某RPG風だ(笑

親父 (GM): 「うむ、良い笑顔だ、ちなみにお前の部屋にこれが置いてあったが…」とひのきのぼうと布の服を出す
いちおー、持って行け。俺の武具も貸しておいてやる」(ぽい 投げる
セリア : 「・・・うわっ(受け取る)・・・ありがとう。」
親父 (GM): 「うむ、じゃあ。いってこい」後ろを向く
セリア : 「じゃあ・・・行くね?おかあさんにも、行って来ますって、言っておいて。」
親父(GM) : 「あぁ、分かってるさ。」
セリア : 「・・・うん・・・行って来ます、おとうさん(背を向け、ゆっくり歩き出す。」
GM : こうして、赤貧英雄候補セリアは、歩みだした、そう、これがある一つの物語の始まりであった……。 そして、場面は街中へと変わる。
セリア : 「・・・(何か忘れてるような気がするけど・・・まぁいいかっ!」(お金忘れてるよ
リアラ : このセッションジリ貧英雄伝説に改名する?(笑

なんだ、其の常にお金が無さそうなセッション名は(笑)いや、まぁたしかに今は無いが。

GM : まじでか(笑
アハト : それはどうなんだ(笑
親父(GM) : 一方其の頃「あ、あいつ。財布忘れてやがる、かあさん!今日は豪華にいこうか!」(爽   
リアラ : ひどいな(笑
セリア : おとうさーーん!(笑
ジェド : 実はセリアに手渡したひのきのぼう&ぬのの服は貧乏神が取り付いていたとか(笑
GM: いいなぁ、採用する?(笑
リアラ : 辿り着いた魔の世界で、訳の分からない契約を結ばされて借金まみれになるとか(笑
セリア : 貧乏神って(笑
ジェド : セリアを見送った後  親父「ふぅ、これで我が家の家計は安泰だな」とか(笑
セリア : いやーーーー!!(笑
アハト : 確信犯(笑
セリア : くそぅ、こうなったらいっそ魔の国そのものの経済を破綻させて

いきなり、別世界に行って経済破壊を企むとはいきなり英雄から
かけ離れたものである(笑


GM : では、続きといこうか(笑) セリアがお金を忘れて鬱になっているとき、ふと老人から声をかけられる(爆
老人 (GM): 「そこな、お嬢さん、ちょいと」
セリア : 「・・・(くっそぉお金忘れた・・・保存食も3日分くらいしかないし・・・早く依頼でもなんでもこなさないと・・・(ぐー。」

其のお金は今頃、父親と母親に使い込まれているとは知らないセリア。
中々に不憫というか、哀れである(笑

セリア : 「・・・・・・・・・?はい?」(大して警戒もせずに近づく
老人 (GM): 「うむ、ちと唐突ですまんのじゃが、おぬし、新しい世界に興味は無いかのぅ?」
セリア : 「・・・新しい・・・世界?(首かしげ」
リアラ : 怪しい……
GM : ソ、ソソソ、ソンナコトナイデスヨ

いきなり若い女に声をかけて変な事言い出す老人、怪しいにも程がある(笑

老人(GM) : 「うむ、この本のことなんじゃがな」古めかしい本を取り出す
セリア : 「それって・・・どういう所なの?・・・???」(本を凝視  お腹へって判断力が鈍くなって(元々大して無いという突っ込みはなし

元々大し(以下省略

老人(GM): 「この世界はのぅ、現在は存在法で、保護されていない種も、場所を同じく暮らしている、世界じゃよ」(ふと説明して、悲しそうな顔になる)
セリア : 「・・・つまり平和って事?・・・ある意味?(・・・何でこんなに悲しそうなんだろう。」
老人 (GM): 「そうじゃのぅ、ある意味平和かも知らん…ふむ、そなたはわしの話を聞いてくれるんじゃな、笑いもせずに」
セリア : 「・・・笑うって?そりゃあ確かに突飛な話かもしれないけど・・・おじいさん真剣だもん、笑えるわけないよ。」(不思議そうに)
「それに・・・そんな世界があるなら、とってもいいと思うんだ。」
老人 (GM): 「そうか・・・おぬしはあやつに良く似ておるよ、わしのかつての親友に……」(少し考えて)
「おぬし、其の世界に、行ってみたいとか、思わんかね?」
セリア : 「そうだなぁ・・・行って見たいかも、きっと・・・楽しそうだし。(う~んと考えてから)あ、でも取り敢えずは・・・お金が欲しいかなぁ・・・(ちょっと乾いた笑い。」
老人 (GM): 「なんじゃ、金がないのか」(笑
セリア : 「・・・お金、忘れてきちゃって(肩落とし)・・・でもこれからお金なんてどんどん貯めるもん!」
老人 (GM): 「うむ、頑張りなされ……そうか、ようやっと、あやつとの約束を果たせそうじゃ」(目を細め嬉しそうに
セリア : 「うん、頑張ってお父さんみたいに、いやそれ以上の冒険者になるんだ!・・・へ?約束?」(くびかしげ
老人 (GM): 「なんでもない、なんでものぅ・・・」(涙を浮べ
セリア : 「・・・?(・・・ど、どうしちゃったんだろう、私なんか悪いこといったかな?」
老人 (GM): 「では、この本のこの部分に名前を書いては下さらんか」(唐突に羽ペン取り出したり
セリア : 「・・・名前?」(特に何の疑問を持たずさらさらと言われた通りに名前を書く。」
GM : 因みにその書いて欲しいといわれている部分には、他にもいくつか名前が書いてますね。
ジェド : デス○ートかっ!(違

それだと行き成り旅立つ前に即死亡です(笑

アハト : へぇ…
セリア : 「・・・(他に書いてある名前を読んでみる。」
GM : 名前いくつかかすれてるけど、一番新しいものっぽいものがかすれて読み取れる ・・・・・ン・・・・・  これだけしか
リアラ : すくな!(笑
セリア : 「・・・(これだけで分かるはずないや・・・古い本っていうのは分かるけど。」
リアラ : リヴァン。

それは私が遊戯会で使っているPCです(笑
ちなみに只の阿呆です。

老人 (GM): 「これで、契約は為された、汝の道が、どうか幸福で有らん事を・・・」
セリア : 「契約?(首をかしげる」
GM : そして、契約がどうのといった其の時。 本が勝手にページを開き、強烈な光を放つ。
セリア : 「・・・な、何!?」
老人(GM) : 「俺の、親友を・・・頼む」
GM : そう、言葉が聞こえたと思った時、セリアはひかりにつつまれ、その場は老人と、本だけになった…。
セリア : 「(頼む・・・って?)」(光に包まれながら
老人 (GM): 「はっ・・・わしは何を・・・!?なんじゃこの本、古臭い本じゃのぅ・・・」
GM: こうして老人もまた、この場から消えた。 で、このシーンは終わり、と。


GM : では、ジェドとアハト行こうか、リアラもう少し待ってくれーい。

そして、ジェドとアハトのアンドアウトはこちら。

PC4:同期仲間(PC2)  関係 友人
貴方はかつて同期で仲間であった(PC2もしくはNPC)の代わりに
王に呼び出された。なんでも、伝説に聞く導かれし者が現れたそうだ。
貴方達は導かれし者を迎えにいくため半信半疑ながらグファルの森へ
向かう事となった。


ジェド : はーい
アハト : ういーす
GM : ゼクスから声をかけられたのは数日前、今君達は王の前に居る。
アハト : 「(なーんでまた俺みたいな奴がなぁ…)」
ヴァーゼン(GM) : 「良く来てくれたな、楽にしていいぞ」
アハト : 「ああ、そうか?」
ヴァーゼン (GM): 「あぁ、俺もそう堅苦しいのは好かん」
ジェド : 「緊急の召集を賜りジェラルド・スミス参上仕りました(礼儀正しく方膝つき」
ヴァーゼン (GM): 「うむ、お前も楽にして構わんぞ?まぁ、性分に見えるが」
GM : なんか2人とも対極な性格してそうだ(笑
アハト : そう思った(笑
リアラ : 反りが合わない親友っぽい(笑
ジェド : ですな(笑
セリア : うんうん(笑
アハト : 「…で、わざわざ休暇命令まで出してお城守りか?」
ヴァーゼン (GM): 「いや、此度の件はもっと重要な事をそなたらに頼むためだ」
ジェド : 「はっ(礼) ・・・で、我等を内密にお呼びになったのはどのような訳でしょうか?」
ヴァーゼン(GM):「うむ、ジェド、そなたは分かって居るようだな」
アハト : さすがPT内一番知力がない男だ(笑
ヴァーゼン(GM): 「そなたらは、『導かれし者』の伝説を知っているな?」
アハト : 「…『導かれし者』?」
ジェド : 「『導かれし者』・・・ですか?」
ヴァーゼン(GM): 「あれ?知らないか?」

ここで2人はセージ判定。
アハトはセージ技能が無かったため平目で8、ジェドは技能持ちで15でした。

GM : 有名な話だから8だとおとぎばなし。15だともっと詳しい文献を知ってるね。時代の節目に現れる、どこで生まれ、どこから来るか分からない者の総称。と言われております
アハト : 「…ああ、なんか胡散臭い子供話のやつか?」
ジェド : 「そのような伝説を記した文献を読んだ記憶があります・・・がそれがどうしたのでしょうか?」
ヴァーゼン(GM): 「あぁ、今回の任務は、その導かれし者の保護だ」
アハト : 「随分とまぁ…、うさんくせぇ話なんだがなぁ」
ヴァーゼン(GM): 「まぁ、確かに信じられんかも知らん」
ジェド : 「保護・・・ですか?」ちと困惑気味
ヴァーゼン(GM): 「保護というのは、言葉が軽すぎるか、言い換えよう。導かれし者が真名側につけば厄介な事になるかもしれん、といえばどうだ?」
アハト : 「(ひゅー)子供話でも良くないだか書いてあったなー」
ヴァーゼン(GM): 「うむ、其の通りだ、現在は戦は止まってはいるが、また何時始まるかも分からんからな」
ジェド : 「・・・いかなる手段を用いても陛下の御前に御連れせよ、と言う事ですな」
ヴァーゼン(GM): 「うむ、ただし、相手も人権を持つ種族だ、礼節は謹んで頼むぞ?」
ジェド : 「無論です・・・    ――陛下、もし導かれし者が真名側に就いた時はいかがいたしましょうか?」
ヴァーゼン(GM): 「其の案件については、もうゼクスに命じてある、心配するな。」
アハト : 「礼儀やらはジェドに任せるぜ」
ジェド : 「任せられるのは構わんが、お前は少しでもいいから礼儀を身に付けろ、アハト(しれっ」
アハト : 「はっ 元乞食に礼儀は似合わねぇよ(にかっ」
ヴァーゼン(GM): 「では、そなたらにはグファルの森へ向かってもらう」
ジェド : 「了解いたしました」
ヴァーゼン(GM): 「最近は妙に動物が騒いでいる、気をつけろよ
それと、アーテクルスのほうに応援を頼んである。一度研究所へ向かえ」
アハト : 「おう、行ってくらぁ」
ジェド : 「はっ、わかりました」
ヴァーゼン(GM): 「後は任せたぞ、それではな」立ち去る
ジェド : では王が立ち去った後に退室します
GM : で、此処でシーンを切りましょう、 とうとう、来ました。リアラさんのご登場です。

リアラ : かっこいいなぁ・・・むぅリアラの立ち位置だと。セリアが真名側に付いたら擁護するな、うむ
GM : まぁ、そこは好きにしてくれ(笑) では、リアラの導入行きます。
アハト : そこは自由だ(笑
リアラ : ほいほい 、擁護というか守護します(笑
セリア : ふむぅ(笑

リアラのハンドアウトはこちら。

PC3:導かれし者(PC1)  関係  興味  
貴方は『オブディガン』の誇る魔導研究所アーテクルスのメンバーだ。
そして、今回は城からの極秘の依頼が有った。
あの伝説の中でしか聞くことの出来ない導かれし者がこの世界に
現れたという。貴方は興味を持たずには居られなかった。

尚、後輩をこき使うなどはここには書いていないが
1話プレイ前に後輩をこき使うぞ~、とリアラのPL、森の守人さんが発言したため付け加えてみた(笑
因みに、魔導研究所アーテクルスというのは、オブディガンにおける魔法士ギルドのようなもの。
ただソーサラーではなく、何かしら学業を学ぶ意思さえあれば入る事ができる場所である。
…ちなみにセージを持っていなくても入れるらしい。(リアラはセージを持っていない)


GM : 君は今日も忙しく自分の後輩研究者トーマをこきつかっていた。
トーマ (GM): 「先輩!こ、こんな大量な本をどうしろと・・・!」(本持ってぐらぐら
リアラ : じぃいいいい(背後のGMを見つめ
GM: (目をそらす

因みにこのGMの遊戯会で使用しているHNは冬摩である(笑

アハト : トーマ…(笑
ジェド : パシリか…(涙
セリア : パシリ(笑

こき使われている、そしてトーマという名前だとパシリ決定ですか。


リアラ : 「ん?どうした、そんな数でひぃひぃ言ってたらこの後が続かないぞ~」
トーマ (GM): 「………し、死ぬ、文科系なのに肉体労働なんて…」(ぜぇはぁ
リアラ : 「ほれ、しっかりしろ。目的地はすぐだ」
ジェド : きっとリアラに片思いに違いないと妄想してみる(笑
トーマ (GM): 凄い設定だ!(笑
セリア : 愛のためにか…(笑
トーマ (GM): 「あぁ、そういえば先輩。さっき研究長が貴方を探していましたよ」 (本ぐらぐら)
リアラ : 「あ~……うん、いなかったと言っといてくれ(この前のぼやの件かなぁ」
トーマ (GM): 「また何かやったんですか?」苦笑
リアラ : 「気にするなトーマ君。私が何かするように見える?(ふ~とたばこ吹きかけ」
トーマ (GM): 「ごほっごほっ、もう、タバコは僕は吸わないんだから勘弁してください…・・・って」
本の山 : (ぐらり)
リアラ : 「お?」
トーマ (GM): 「ちょ、まっ、なんでぇぇぇぇぇぇ!?」
本の山 : バタバタバタバタ!!(倒れる
埋まったトーマ (GM): 「な、なんで先輩のほうには、一冊も、いかないん、だ・・・」(がくり
リアラ : 「やれやれ、だらしがないぞトーマ君。ほら(手を差し出す」
GM : そんなシーンの最中、リアラの呼ぶ声が聞こえてくる。結構年を取った男の声。
リアラ : 「げ・・・・・トーマ君。自力で脱出してくれたまえ(そろりと離れようとする」
GM : 「おい!リアラ君どこだー!?」
埋まったトーマ (GM): 「え、ちょ、先輩。何で逃げるんですかぁぁぁ」
リアラ : 「研究長は苦手なんだ、うむ。他意はないのだよ?(思いっきりあるけど」
研究長 (GM): 「ほほぅ、ここに居たのかね。リアラ君」(ニッコリ   前に出てくる
リアラ : 「け、研究長。おやおやどうしましたか?」
研究長 (GM): 「うむ、城からの緊急の依頼が来た。君に其の案件を任せようと思ってね」
リアラ : 「城から?・・・・(よかった、この前のはバレてない」
研究長 (GM): 何したんだ(笑
リアラ : ちょっと研究資材を~・・・・いや、あははははは
ジェド : お約束的に考えれば研究室爆破だろうなー(笑
トーマ (GM): そして、罪は全部僕に向かってくるんですね 、つかいっぱしりも楽じゃないぜ!
リアラ : その通りだ。トーマ君苦労をかけるな(笑

自らパシリ宣言をするとはGMの下っ端気質も大層な物である。


セリア : もうだめだこりゃ(古いよ)状態?
GM : 日常茶飯事ですよ、爆発なんて(笑

そんな魔導研究所入りたくない、というか、そんなところが魔導研究の一任とはオブディガンの魔導研究は相当お先真っ暗である(笑

リアラ : やっぱり爆破はやらないとね(笑
ジェド : 爆発の後、アフロにな研究員が退避する姿が見られるんですな(笑
研究長 (GM): 「うむ、喜びたまえ、なんでも『導かれし者』の関係するそうだ」
リアラ : 「導かれし者?・・・・・嘘じゃないですよね!?」
研究長 (GM): 「うむ、真偽は定かではないが、あの王から直々の依頼だ、間違いはあるまいよ」
リアラ : 「導かれし者・・・・まさか、本当に?・・・・・・・わかりました、その依頼受けさせてもらいましょう」
研究長 (GM): 「うむ、君ならそういうと思ってもうすでに『わし』が依頼書にサインしておいた」
セリア : 研究長(笑

トップがこれではやはりお先真っ暗(笑

リアラ : いや、研究長の大事にしてたコップこの前実験に使って壊しちゃったけど大目に見てね(笑
GM : なにぃ!?(笑
リアラ : 「それは助かりますけど・・・・全く、私が断ったらどうするつもりだったんですか?」
ジェド : 実はリアラを左遷するために勝手にサインしたとか
アハト : 厄介者かい(笑

普通は爆発やらを何回も起こすようなやつはお払い箱だ(笑


研究長 (GM): 「なにをいっとる。断ったら今までの君の起こした事件(主に爆発)の請求書を叩きつけようかとなぁと、画策しておったのじゃよ」
リアラ : ふふ、そうだったら研究長の自室にトーマ君からのラブレターを送ってあげちゃうんだから(爆弾付きで
研究長 (GM): 「うっひっひっひ」
トーマ (GM): 巻き込まれてる!?(笑
セリア : 何か腹の探りあいみたい(笑
リアラ : 「さぁて何の事でしたか?(隠蔽は完璧だったはずなのに、くそう」
研究長 (GM): 「ちなみにもう、使者の方はもう、きなさっとる。支度をして受付窓口へ行きなさい」
リアラ : 「わかりました・・・・研究長。明日正午のご予定は?」
研究長 (GM): 「ごるふ」
アハト : おい!(笑
GM: 接待ですよ(爽
ジェド : ゴルフかよっ!(笑
セリア : しかも接待!(笑

いきなり現実味が出てきたな研究長(笑

研究長 (GM): 「其れがどうかしたのかね」
リアラ : 「そうですか、それはそれは・・・・いい天気であるといいですね(後でクラブに仕込みいれよう」
セリア : ・・・ここの研究員には絶対になりたくないなぁ(笑)巻き込まれそうで

俺も嫌だ(笑


研究長 (GM): 「うむ、リアラ君もせいぜい頑張って来い」ハハハハ
リアラ : ふふ、とてもスリリングな一日が送れるよ。よかったら一日案内してあげよう(笑
アハト : 常に研究所爆破の危機 嫌だ(笑
GM : で、ここでシーンを切ろう(笑) 次のシーンはアハト、ジェド、リアラは合流するシーンですね
ジェド : はーい
リアラ : は~い
アハト : ういーす
ジェド : 全てのコースでホールインワン連発とか?
アハト : ものっそい上手く打てて相手を不機嫌にさせるとか(何
GM : 接待にならねぇぇぇ(爆笑
アハト : きっと交渉が上手くいかないこと確実(笑

というか、それ接待違う(笑

アハト : 「…ったく、いつまで待たせんだ? 研究所の奴等は…」
窓口 (GM): 「申し訳有りません、申しすこしで来ると思いますので」(汗
ジェド : 「研究者と言う人種は時間にルーズだからな ・・・気にしても始まるまいよ(煙草すぱー」
リアラ : 「あら?お待たせしたかしら(旅支度整えて」
窓口 (GM): (リアラを見て何か納得したような顔をする)
アハト : 「ああ、やっと着やがったか」
リアラ : 「ふふ、ごめんなさいね。急な話だったので支度が手間取ったの(煙草取り出し」
GM : だって、見つけたと思ったら逃げるんだもん(笑
リアラ : 研究長が悪い!
GM: えー(笑
アハト : 「前から話は通ってたんじゃなかったのか?」
リアラ : 「いえ、今さっき聞かされたのよ。全く研究長もやってくれるわ」
ジェド : 「むっ・・・(煙草を消して) 今回、同行する事になったジェラルド・スミスだ。よろしく(礼
リアラ : 「リアラ=ラムハルトよ。どうぞよろしく」
アハト : 「ああ、名乗ってなかったっけな。 アハトだ」
GM : さて、合流したね、どうします?(笑
リアラ : 「それで、どこに向う予定なのかしら?(煙草に火をつけて」
ジェド : とりあえず挨拶したら早速出発かな?
リアラ : 出発地を教えてとかGMを困らせる策略に出るリアラ(待て
セリア : 見事だ(何

自分達で行動しそうな雰囲気だったので、実はちょっと見守ってたりしてたGMである。

アハト : 「…知らん。んな細かいところ忘れた」
ジェド : 「グファルの森だ。 そこに導かれし者が現れるらしい」
リアラ : 「グファルの森?そう、やっぱりそこになるのね。早速行きましょうか」
GM : グファルの森について知りたいひとはセージしてみて頂戴(笑
リアラ : セージないの(笑
リアラ : 平目~ 2D6 → 2 + 2 = 4
アハト : 平目だ 2D6 → 6 + 2 = 8
GM: そういえばセージはジェドしか持ってないなぁ(笑
ジェド : セージ判定 2D6 → 3 + 6 + (4) = 13   誰も持ってないんでとりました(笑

ジェドが前に導かれし者の判定に対してもかなりの達成値を出していたため、ちょっと具体的に情報を教えてみました。さすがに、森、だけじゃぁなぁ(笑

GM : かつての導かれし者は、現れる時、たいていこの森の湖に現れるそうな
ジェド : 伊達にPT一の知力持ちだからねっ!
リアラ : ゼ○ダの伝説みたくセリアがにわとりに追い回されて瀕死になってたりして(笑
GM : じゃあ、それで。
リアラ : 採用された!?
冬GM : (判子押す)ポン

結局この案は使用していません(笑)さすがに、ここではねぇ。

アハト : 森に鶏が乱舞(笑
ジェド : どんな森だ(笑
セリア : えっと・・・食料には事欠かない?
アハト : PT一の力が唸る

森に大量の鶏と聞いて、食料には事欠かない、とかPT一の力がうなるとか凄い人達だ(笑

ジェド : 「文献によるとこの導かれる者はこの森によく現れるらしいのだ」
アハト : 「は~あ…、よく知ってんなぁ」
ジェド : 「お前が知らなさ過ぎるだけだ、友よ(しれっ」
アハト : 「失礼な。 リアラより知ってるぞ(えへん)」
リアラ : 「地理については興味ないの」
GM : 魔導研究しててもセージがないからなぁ(笑
リアラ : ソーサラーじゃないしね(笑
ジェド : 「・・・(本当に導かれる者の研究をしてるのだろうか?)」ちょっとリアラに疑念を抱いたり(何
GM: きっとレポートとかは後輩に手伝ってもらってる(笑
リアラ : 違う、後輩にやらせてる(笑
GM : まるまるすんの!?(笑
アハト : 結果だけを読むんだね(笑
ジェド : そのせいでトーマのセージはlv3(ボソッ
リアラ : がんばれトーマ君。みんなの期待は君の腕に掛かっているぞ
セリア : トーマ君・・・(ホロリ
トーマ (GM): え、ボクレギュラー昇格なんですか?(笑
GM : で、そんな会話をしつつ3人はグファルの森へ出立しましたよ。 うむ、リアラの弱点を判明させて、ここでシーンを切ろう。

GM : さぁ、とうとうやってまいりました。赤貧さんのシーンです(笑
アハト : ジリ貧英雄の誕生ですね
GM : うむ、では光に吸い込まれた、と思ったセリアさん。
セリア : はい(笑

GM : 目を開いてみる、すると、そこは地面から5mとほどはなれた上空だった(笑
アハト : 上空言わない(笑
リアラ : 上空じゃない(笑
GM : そうとも言う(笑

そうとしか言いません。

セリア : 微妙な高さだよねぇ(笑
語り手 : まぁ、森の木の上の当り?(笑
セリア : 「(ゆっくり目を開き・・・)・・・ん?(視線を下に)・・・へ?へえええええ!!!???(ここ何処!?!?」(上空
GM : と、そんなことを呟きつつも、セリアは森の中にある湖にドッパーン(笑
ジェド : 5mほど地面の下のほうが洒落にならないしね(笑
GM : 探しても見つかりません(笑
リアラ : というか死んじゃうよね(笑
セリア : 間違いなく窒息する(笑
GM : (笑)
セリア : 「ええぇぇぇぇぇ(バシャーン)・・・(んーんー!」(水面に上昇しようと
GM : で、ここで其の音を聞きつけた3人の人たちが居た(笑
セリアは上に上がろうとするが、装備が邪魔なのか、沈んでいく さぁ、どうぞ!!
ジェド : 「・・・ん?  何か音がしなかったか?」
アハト : 「…ああ? 気のせいじゃないか?」(笑
GM : 気のせいになった、さらばえいゆー
セリア : 「・・・ガボガボ(不味い!死ぬ!冗談抜きで死ぬ!。」
リアラ : 「溺れてますね、助けましょう」
セリア : 初セッションにして溺死!?(笑
GM : では、リアラが助けるのかな?(笑
アハト : 「引き上げられんのか?」
ジェド : 「溺れてる? 近くに川でもあるのか」
リアラ : 「捕まりなさい!(ロープ投げて」
セリア : 「・・・(だ、だれ・・・か・・・。」(沈んでく
GM : ジェドは、湖の一部からぶくぶくと空気の泡が浮んでくるのを目にする。
アハト : 沈む人に浮くロープって(笑
リアラ : って、無理か、飛び込もう(笑

こうして無事に引き上げられた赤貧英雄。ちなみに、助ける時の判定は行ってません。
ここは自分のミスですね。大人しく、地面に叩きつければよかったか。

セリア : 「・・・(気絶中。」(引っ張りあげられる
GM : き、気絶中!?
リアラ : 気絶してるし(笑
GM : 誰が人工呼吸?(何
アハト : 応急措置?(笑
セリア : え、え?まずかった!?
GM: いや、いいよ。いやぁ、誰が人工呼吸というか、処置するのかなぁ、と(笑
リアラ : 死に掛けてるのかぁ・・・人工呼吸だね
ジェド : 「やれやれ ・・・とんだ勇者殿だな」塗れた服を絞ってる
アハト : 「…こいつが?」 引き上げた奴を指差す
ジェド : レンジャー持ってるから・・・ジェドがやるのかな?(笑
リアラ : 「しょうがないわね・・・・後で文句言わないこと(言って処置します」
セリア : こ、こういうときは気絶するものだと思って(汗(何処の知識だ
アハト : ファイターでもオッケー
リアラ : 同姓の方がまだましかなぁと
GM : うむ、バックにバラのサービスをしてやろう。
リアラ : 何故に!?

そりゃあ、そういうシーンは背後にバラと決まってるから?(笑

セリア : バラって(笑
GM : 何でだろ(笑)で、セリアさんは気絶から回復っと(笑
ジェド : じゃ、リアラに任せよう 「こうもズブ濡れだと風邪をひきかねんな・・・ 火を起こすか」
セリア : 「・・・ぅ。」(目を覚ます
リアラ : あ、気絶してたから今HP1なんだ。キュアしてあげないと
リアラ : 「目が覚めた?(顔覗き込んで」
GM : そうだね、キュアーを。

で、ここでリアラはセリアに対してキュアを発動。セリアはHPが8まで回復した。

セリア : 「・・・あ、はい・・・って?え!?(がばって起き上がる
アハト : 「…ふーん…。(セリアを見る)」
GM : 起き上がったセリアの目に映ったものは、見慣れない3つのめを持った女性だった。
セリア : 「え?ここ何処?誰!?(きょろきょろ」
リアラ : 「リアラ=ラムハルト。ふふ、どうも君は特別らしいな(額と両手の名を見て」
アハト : 「…お前こそ何なんだ?」
セリア : 「(も、もしかして本当に新しい世界にきちゃった・・・とか!?」
リアラ : 「どうも混乱しているらしいが、とりあえず落ち着いてくれると助かるよ」
セリア : 「・・・(深呼吸)・・・(深呼吸)・・・(深呼吸)。」
セリア : 「・・・ふぅ~~・・・私は・・・セリア、貴方たちは・・・一体?」(一語一語言葉を選ぶように
ジェド:「お嬢さん、お腹は空いているかね?」シチューかき回し(笑
セリア : 「・・・空いてるっ!!(涎たらーー。」(いいにおい~~~
アハト : 「おいおい、油断も隙も有りじゃねぇか…」(笑
リアラ : ジリ貧が(笑
GM : そんなにお腹へってるのか(笑

ご飯で釣られるとは(笑)冒頭でも、怪しい知らない老人に話しかけられても全く警戒していなかったし、個人的にセリアの将来が心配である(笑

セリア : 名はもうついてるんですよね?
GM : うん、付いてるね。まぁでも額のは見えないだろうけど(笑
セリア : 「(いいにお・・)え?(手のを見て)なにこれ!?」
GM : セリアの手の甲に、変な文字が刻まれている。額にも。見えないけど(笑
セリア : 「・・・む、むぅ・・・仕方ないもん、お腹すいてるんだし!」
ジェド : 「細かい話は後にしてとりあえず体を温めたまえ」シチューを椀によそおってセリアに渡そう
セリア : 「あ、ありがとう・・・(見たところこの人たちも冒険者みたいだけど・・?」
ジェド : 「私の名前はジェラルド・スミス。ジェドと呼んでくれたまえ(礼
セリア : 「よ、よろしく・・・(困惑。」
アハト : 「毒でも入ってたらどうすんだ?」
セリア : 「そ、そうかもしれないけど・・・うううう(シチューに釘づけ。・・・貴方こそ、誰?」
アハト : 「ああ? 俺はフォンタインだ」
リアラ : 「毒入りなんて食べさせるつもりはないだろう?(ふぅ」
アハト : 「…まぁ、ジェドが入れる訳はねぇだろうがな」

実は、この会話の裏で激しい技量考察判定が起こっていたのは、PLとGMである私だけの秘密である、尚、技量考察というのは、グラードのハウスルールで追加されているファイターの技術の事で、相手の戦士としてのレベルを測る事ができる。
そして、セリアはジェドに対して自分のほうが少し上。アハトに対しては強そう、と認識した。

セリア : 「・・・(怪しいともおもえるけど。」シチューぱくぱくしながら(笑
ジェド : 「私とアハトはオブディガン王国に使える軍人だ。実は人探しに来ていてね。偶然君が溺れている所に出くわしたのだよ」スープを食べながら会話
セリア : 「オブディガンおうこく・・・って?」(ガツガツ
アハト : 「…さて、俺も腹が空いた。 食うぞ?」
リアラ : 「だが、その人探しも終わりのようだな。真名と魔名を持ち合わせるなど、常人には到底真似できまい」
セリア : 「真名?魔名?・・・あ、おかわり!」
GM : おまけに額に『超越』だし(爆
セリア : まともじゃないにも程が(待て

そして、先程から魔名やら真名など、良く分からない言葉が出てきていますが、これはこの世界における一つの特殊ルールの物です。この世界において、生き物(動物や一部モンスター除く)には生まれながらに一つの特殊な能力を持つ名を授かり、体のどこかに文様が刻まれます。(例:リアラならば背中に2つ、1つは第3の目に)
其の効果は様々なもの(どんな物が有るかはキャンペーンデータセクションの追記に)があり、そして、心身を共に鍛え上げる事によって名は宿す数を増やしていきます。(現在この世界において確認されているのは一人最高3つまで。
そして、この世界の住人であるセリア以外のPCはこれまである程度の修練を積んで名を3つ習得しており、さらには普通ならばオブディガン側でしか使うことの出来ない魔名と、オルフォス側でしか使うことの出来ない真名を同時に持っているのですから、セリアはかなり特殊な存在であるといえる事ができます。ちなみにどちら側に属していても使える名を間名と言います。
補足ですが、『超越』とは1D100を振り其の出目の部分の数字を表を見て効果を決める間名であり、つまるところ、何が起こるか分からない(笑

GM : まぁ、そんな会話をしていると、だ、ここで危険感知。
リアラ : ふむ、ないから平目だな 2D6 → 6 + 3 = 9
アハト : ジェド、頼んだ(笑
セリア : 「(モグモグモグモグ。」平目ー 2D6 → 1 + 1 = 2
ジェド : 「ふむ・・・(どう説明するかちと悩んでる)」危険感知 2D6 → 2 + 1 + (4) = 7
GM : えいゆぅぅぅぅ!?(笑
アハト : 「(がつがつがつ…)」 2D6 → 5 + 4 = 9
セリア : 「(美味しい!ご飯美味しいよぉ~(涙。」(というわけで何にも気づかない(笑
リアラ : どうなんだろう、このPT(笑

危機感がないこと請け合いですね(笑
唯一のレンジャー持ちのジェドは考え事のせいで気が回らなかったようです(笑

GM : アハトは、なにか後方から嫌な感じがしたような?
ジェド : 「・・・」どう説明するかで悩んでしまって気が付いてない(笑
アハト : 警戒心が全くない(笑
リアラ : リアラもしていいよね?同値だし
GM : んだね(笑) いかん、のほほんPTだ。

そして、気配に気づき、出てきた相手をセージ。
アハトと、セリアはでっかいにゃんこ。リアラとジェドは虎と認知。
しかし、目標値6で平目だと、やっぱりこんな事が起きますね(笑

アハト : 「…!」
セリア : 「・・・?(モグモグ」
リアラ : 「何か?(目を見開いて後方を見る」
ジェド : 「・・・どうした?」
リアラ : 「虎・・・こんな所に、二人共武器を取って!」
アハト : 「お、でけぇ猫だな…。 腹ごなしに丁度いいなぁ」
トラ (GM): 「ガルルルルル……」
セリア:「・・!?(むぐむぐ」
ジェド : 「虎か! 気をつけろ」武器を抜いて構える
セリア : 「・・・おっきな猫!?(立ち上がりむぐむぐ)・・・(もぐもぐ・・・ごっくん)ん、私も戦う!(グレートソード取り出す」

という訳で此処から戦闘開始。どうでもいいが、いつまでセリアはシチュー食べてんだ(笑
因みに俊敏順は以下の通り。

トラ>セリア=ジェド>アハト>リアラ

そして、戦闘開始直後。
いきなりセリアはトラの行動前に割り込み。『超越』を発動させる。


セリア : 「(何か良く分からないけど・・・この人たちは私を助けてくれたんだし!(きぃぃぃ)・・・って?へ!?(弾みで超越発動」

いきなり戦闘開始と思ったら次はいきなり額から光が。
というか、額から光を放つってなんかまぬけのような(笑

GM:さぁ、ダイスを!(笑
セリア : 了解です。「な、何これ!?(額の名が光のようなものを放つ!(ぁ」 1D100 → 72 = 72
トラ (GM): 「(くっ、あやつの額、、眩しすぎる)」(笑)
ジェド : 何が出るかな♪ 何が出るかな♪
リアラ : 72って確か
セリア : 器用全員+6!
GM : NOOOOO!?よりにもよって俺が作った部分に!?
セリア : 「何か・・・力が・・・わいてくる!?(全員に加護が!」
ジェド : 「この力は・・・彼女がやったのか!?」
GM : 全員に超越の守護が宿った!器用B+1だよー

初っ端から幸先のいいことを!!ちなみにGM(つまり私)が俺の作った部分に、と有りますが効果のうち1~50はリアラのPLである森の守人さんが、51~100は自分が効果を考えました。
森の守人さん、有難う御座います(礼

そして、超越の発動が終わったので元の俊敏順に戻る。
トラがアハトを攻撃。3回攻撃で襲い掛かかった!
しかし……。


リアラ : うわ、硬い(笑
セリア : 硬いなぁ(笑
ジェド : けどとめてる(笑
アハト : 「防御性能なめんなよ?」

すべて命中(うち1ゾロ1回)にもかかわらず、防御が硬く結局わずか2点しか与えられませんでした。むきー(GMの心の声)

アハト : 「ま、最初は止まんなかったがな(にかっ)」
ジェド : 「鎧でダメージを避けたか・・・さすがだな友よ」
アハト : 「副長に防御頼まれたのは伊達じゃないぜ?」
GM : では、紳士と英雄の番。
セリア : 「何か良くわかんないけど・・・いっくよー!!」(虎に向かってダッシュ!

ここでセリアはトラに近づいてグレートソードで斬りかかる!しかし、思いのほかトラの防御が硬く此処では4点しか与えられず。

セリア : 「・・・硬~い・・・でもまだまだっ!」

そして、ジェドは動物系の弱点を突きシェイドで精神点を減らそうとします。

アハト : 「いけー、ジェド!」
ジェド : 「弱点を突かせて貰うぞ!」シェイド発動 2D6 → 6 + 3 + (5) = 14
セリア : 「(あれって確か・・精霊魔法・・・だっけ?」
トラ(GM) : 「グァ!?」
ジェド : 「はぁっ!」ダメージ 8 = 3 (1 + 5 = 6) + 【5】 キーNo. : 10
アハト : 「…俺まで来ねぇか…」
GM : 5点来た、やべぇ、意識が朦朧と(笑
リアラ : あ、この虎lv3なんだ
セリア : 後一押しー!(笑
ジェド : 「所詮は動物、たいした精神力は持ってはいまい!」
トラ(GM): 「グ、グラァァ」
リアラ : 沈静眼掛ければもう戦う気力なくすかなぁ
トラ (GM): さて、どうでしょう(笑
ジェド : 所詮は獣の方が台詞としてはかっこよかったな(笑

そして、アハトへ。
手加減を宣言し、トラへ攻撃します。
そして、攻撃のダイスが良く命中!

アハト : 「お返しな!」 16 = 10 (4 + 6 = 10) + 【6】 キーNo. : 31
リアラ : 強い(笑
ジェド : 強っ!(笑
セリア : 強い!(笑
トラ(GM) : 「ガルウルァァァァァァ!?」咆哮
セリア : 「・・・っ凄い・・・、」
トラ(GM) : 「ガルルルッル」目の色が変わる
アハト : 「…食後にちょうどいいぜ」

そして、リアラはまだ体力が回復し切れていないセリアにキュアを飛ばしますが……。

リアラ : 「さすが・・・。セリアさん、まだ病み上がりでしょう。今力を(キュアー」 2D6 → 6 + 5 + (4) = 15
0 (1 + 1 = 2 ファンブル!) ・・・・・・・・・ (がっくり
セリア : ど、どんまい(笑
GM : えー(爆笑
リアラ : 世界なんて嫌いだわ!
ジェド : リアラ・・・(涙

それは決して世界のせいではない、というか。
ダイスのせいだろう(笑

ジェド : 「ふむ・・・逃げてはくれんようだな」
アハト : 「猫じゃねぇのか?」(まだ言ってる
GM : では2R-、しかし、出目悪いなぁ(笑

そして、トラは2R目に奥の手、攻撃型の名である『瞬撃』を発動させるが……。

トラ (GM): 「ガァァァァァァァァァァァァアアアアアア!!!!!」
リアラ : 「無駄な足掻きに見えるわね(第三の目開眼」
タイガー (GM): 「ガルゥ?」

リアラがこれを名の効果を打ち消す名『消失』により効果を消滅させる。くそぅ、そのまま通れば6回攻撃だったのになー。
そして、仕方なくまたアハトに通常攻撃。


セリア : ふむ・・・
アハト : ここで潰すがオッケー?(笑
セリア : 「あ、また!」
リアラ : GMは倒して欲しいみたいだから倒そう。出来れば殺したくないけども
セリア : 潰したほうが良さそう・・・うん
ジェド : 手負いで逃がすとどこかで人襲うかも知れんしねー 可愛そうだが倒すしかないでしょ
GM :(まぁ、逃げないのはある程度理由があるんだけどね)
アハト : OK。 「…猫風情がな…」『絶流』発動 
タイガー : 「!?」(猫じゃないよ!)

ここでアハトは防御型の名『絶流』を発動させる。
この名前の効果は敵の攻撃を受けた時、発動し、其の時受けたダメージを半減させ、さらにクリティカル値-1で
相手に攻撃で反撃する事ができる。ちなみに、今回のトラのように1度に3回攻撃などの場合は命中した攻撃分を返してもらう事になるのだが、今回は1発しか受けることが無かったためその1発を反撃で返す、そしてトラはやられてしまった。


GM : で、ルールやらなにやらの説明が入りましたが、少し此処でおかしい事が起きます。 倒れたトラの体が、徐々に分解されるように塵になっていく。
アハト : 「…ん?」
リアラ : 「何だ?」
セリア : 「・・・え?あれ?(なんかこっち来て驚いてばっかだよー・・・。」
リアラ : ジェド。セージだ(笑
ジェド : 「これは!?」 セージ判定 2D6 → 4 + 6 + (4) = 14
アハト : 「…おかしいな」 平目な(笑) 2D6 → 2 + 2 = 4
トラ (GM): 「ガ、ウゥゥ…」(最後にそう鳴いて消えていった
GM : ジェドは知っているねぇ、塵になった理由はほら、オープニングでゼクスと王様が話してた、あの薬の反作用。
アハトはなにがなんだか(笑)
アハト : 「…いつもと変わらんか」(笑
ジェド : 「これは・・・例の薬か!?」
セリア : 「例の薬???」 知ってるわけが無い(笑
ジェド : 「最近、我が国内に出回っている違法の薬だ。今の虎が塵となったのはその副作用でああなるのだ」
アハト : 「はー、よく知ってんなぁ…」
セリア : 「そ、そうなんだ・・・違法の薬・・・。」
リアラ : 「薬か、その様な物が・・・ふむ」平目してみよ 2D6 → 6 + 2 = 8
GM : ついでに言うと、トラが逃げるそぶりを見せなかったのもあの薬のせいですね。8じゃあ分からんなぁ(笑
セリア : 凶悪だなぁ・・・よく考えると
ジェド : 「よもや・・・この森で薬が作られてるのか」考え込み。
リアラ : 「まぁいい、何より今は先ほどの回復を・・・・癒し導き給え」 2D6 → 1 + 5 + (4) = 10
セリアに今度こそ! 8 = 4 (6 + 2 = 8) + 【4】 キーNo. : 10
セリア : 「・・・ふぅ・・・あ、ありがとう・・。」
リアラ :「先ほどは加護が届かなかったからね、済まなかった」
セリア : 「ううん、別に・・・ってそういえば今更だけど私を探してたっていってたよね?・・・何で?」(思い出したように
リアラ : 「君が、導かれし者だからだよ。ふふ」
セリア : 「・・・導かれし・・・者?私が?」
ジェド : 「虎が『名』の力を使ったので妙だとは思ったが・・・いったい何故だ?」
セリア : 「名の力って???」
アハト : 「…さっきの動き、あれが『名』の力ってとこか」
ジェド : 「君が先程、発動させただろう? あの力の事だ」
セリア : 「・・・そうなんだ・・・じゃあさっき力が沸いたのも・・・。」
アハト : 「…まぁ、な」
GM : そう、普通のトラは名など使用する事はない、そして、導かれし者の真の意味とは?そんな波紋を投げかけつつ、今回はここでセッション終了ですよ。
リアラ : よし、終了する前に超越しまくるんだ!

ちょっと待て(爆

GM : 超越しまくるの!? (というか、終わったじゃん!)
セリア : 1セッション一回のみじゃ?(笑
ジェド : 模倣で2回いけますな(笑
アハト : 3回使える(笑
リアラ : 超越は3回使える特殊な奴なのですよ
セリア : 3回つかえたんだ
GM : くそぅ、余計な事を(笑
ジェド : そうなんだ

そして、ここぞとばかりに『超越』しまくるPC達。
セリアは空から頭上に○○が落ちてきたり(これは時空という振りなおしさせる事ができる名によって解除されたが)
あだ名が勇者になったり、ジェドは愛用の短剣からへんな汁がにじみ出てきたり、米力が高まったり、さらにはセリアにカメラ小僧が付きまとうという、などなど色々な出来事が起きましたが、よいこの皆は真似しないように。

今回は戦闘は固定値で行ったので盛り上がりは微妙だったなぁ、やはりダイスを振るべきか。
ふっふっふっ、次回は覚えて置けよっ!?(逃

そして、その後も色々とわいわい言い合った後、解散。無事?第1回目のセッションは幕を閉じた。


………超越、下手に使えないように表改正するか?


キャンペーン『魔の夜明け』リプレイ第1話『勇者爆誕』     終
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント7
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
コメント森の守人 | URL | 2006-10-20-Fri 19:49 [EDIT]
読み終えました~
うむ、ご期待に添えてこれからもトーマ君をいびり倒すとしよう!(まて
とりあえず、明日はどんなセッションになるのか楽しみにしとくぜw
コメントルナリィス | URL | 2006-10-20-Fri 21:14 [EDIT]
とりあえず、キャラシートの設定が変更されました。
ゼクスはどのような合流をするのかな

@世界通貨をルクではなくマルクにして赤貧勇者がお金を使うときトラブルはっせいとか
超越表改正中(ブツブツブツブツ……
コメント冬摩 | URL | 2006-10-20-Fri 23:18 [EDIT]
森んへ

読んでくれましたか!お疲れ様です!
いやぁ、別にいびり倒さなくても…。(ぁ
明日のセッションは、まぁ、色々とPC達の周囲を変質させる!
と、だけ(笑

ルナさんへ

キャラシート、自分はもう先に見てましたがあれ見て吃驚した。
あれ?あの設定は取り消しじゃなかったのか、と(笑
魔がただの補給部隊とかには驚いたが。
王様、何してんだ、と(笑

合流は、キャンペーン後2回と聞いていたので、自分としては
第3回からの合流と考えてたのですが、もしかして、明日から
合流ですかね?そこらへんはまだ詳しく聞いてなかったので。
ナイスつかみです。
コメント座布団 | URL | 2006-10-21-Sat 01:10 [EDIT]
初回ってことで事件の発端ですね。

オープニングや薬の副作用など非常におもしろいです。

リプレイ編集ごくろうさまでした。
有難う御座います!
コメント冬摩 | URL | 2006-10-21-Sat 01:54 [EDIT]
座布団さんへ

つかみは良かったですか!
そう言って貰えると……。
次回も頑張りますので宜しくどうぞです!
コメントルナリィス | URL | 2006-10-21-Sat 02:06 [EDIT]
いえ、、『魔』の正規部隊では魔(間)名を複数持つ人材がそれぞれの分野についてますよ。
一:『鼠』諜報活動を主とする
四:『兎』救護・神官
五:『竜』海
六:『蛇』暗殺・スパイ
二 三 十二:『牛 虎 猪』それぞれの陸軍戦闘部隊
七:『馬』補給・移動
八:『羊』陽動
九:『猿』罠、兵器
十:『犬』事件の調査関連
十一:『鶏』空

とかあるはずですw
ちなみに13は猫、王様の気まぐれに対応する部署
依頼は雑用~ 王様直属の私兵
(注:あくまでイメージです)

合流は3回目からですね。(順調に行けば)
今回の設定変更はリプレイを見たからですよw
あ、新たなねたが・・・!
コメント冬摩 | URL | 2006-10-21-Sat 03:57 [EDIT]
ルナさんへ

やべぇぜ、ネタの宝庫だ(メモメモ
いや、流石に全部は採用する気力はないですけど(笑
もう、普通に自分がGMする時は、ほにゃらら部隊とか
名前出さないかもだ、いや、でも出すかも!

リプレイ読んだから設定変更ですか…!
……やはりギャグが多すぎたのか!?
トラックバック
TB*URL
<< 2017/06 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


余白 Copyright © 2005 冬吹雪。. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。