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GMの独り言 その3
2007-08-22-Wed  CATEGORY: セッション語り
この企画のペースは3記事に1回くらいの感じで行こうと思いますよ。

今回は『たった一つの出会いでも~後編~』についてのGMの独り言。

普段からこれくらいセッションを盛り上げれたら良いんですけどねぇ。

このセッションのログは20070810eにて保存されている模様。



この後編、そして次の最後の話は本来ではシナリオに組み込まれていないはずだったいわばアドリブシナリオです。

なので、色々とGMも発言が変だったりしましたがそこらへんはご容赦の程を。

本来ならこのシナリオは必要ないと言えばないのです、でもこれは冒険者達の迷いの無い救うという決意から派生したシナリオです。

GMは本来このシナリオの目的である村人を救い出す行動をゴンベに行わせるつもりでした。(ゴンベはこの時代の人物である為、仮に彼が人を助けたり人を殺してもオベリスクは現れない。ゴンベが死ぬというフラグは既に取り払われている為、彼自身が狙われることはもう無い。)
けれど、冒険者達はゴンベが村人を救いに行って死んでしまったりしたら、と言う最悪の想定を回避する為自ら行動に出ます。

このあたりの情報はGMからはっきりと伝えていません。(ゴンベ云々の件)
はっきりと伝えてしまえばPLは考える事を止めてしまいますし、それならいっそそれをばらさないで上手くモチベーションにしてくれればって事だったのです。

行動しないで後悔するなら行動してから後悔しよう。
まさにそんな熱い奴ら(PL&PC)でした。俺は大して熱くないんですけど。

結果として無事に村人を救った冒険者達は草原でまたしてもオベリスクと戦いとなります。

この頃はすでにおべっちとかいう凄いあだ名で呼ばれてました。
いや、あんたら真っ向から殺しに来てる奴にそんなあだ名を(笑
とか思ってたのはナイショです、逆に言えばそれだけ敵でも気に入ってもらえたんだからGMとしては喜ばしいことですね!

オベリスクの性格は何だかんだ言っても武人っぽかったですし、卑怯な事は全然無かったので気に入ってもらえたのかな?とか思うこの頃。

ちなみにセッション中では語られてませんが救出した闇種族達は無事後のゴンベやディアベルドに救出されています。

いつか闇種族たちの村に参加PC達を呼んでみたいですね。
其処の村長が実はほにゃほにゃとか色々と妄想が沸きますよ。

まぁ、本日はこの辺で!
このミニキャンペ語りも次回でラストですが最後まで頑張ろうと思いますよ!


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