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ま た 伸 び た の か 冬 摩 。
2007-08-01-Wed  CATEGORY: 雑記
えぇ、タイトルからお察しです。

昨日で終わらせるはずがまた伸びてしまった──。

自分は本来キャンペーンも主催しているので、どれだけ伸びてもこれが限度。 2回目で終わらせようと思っていたんですが。

盛上りすぎましたねー。

GMとしては嬉しいやら、恐ろしいやら。

まぁ、その経緯については追記で語りましょう。

前回の記事に書いたとおり、このセッション、というかもうキャンペーン化しちゃったなぁ…。

テーマは救済。
そして、歴史の改変とその代償。

本来は名も無き英雄である男だけを救う予定だったはずが、冒険者達は他の人も救う事を決意したようです。

ちなみにこのセッションのギミックとしては。
フラグが立てば神の使途である巨人が現れ、その巨人を倒さなければ、巨人は歴史どおり死ぬはずの人物を殺す。つまり、歴史の反発です。

この反発は起きるたびに強さを増し、冒険者達に降りかかります。
つまり、具体例を挙げると。
戦うたびに巨人は強さを増し、いつかは対処しきれなくなる化物へと変貌するのです。


ぶっちゃけておきましょう。

俺は、正直に言うと。
誰かPLさんが、降りると正直思ってました。
昨日のセッションでも、そこらへんは続けるかどうかきちんと俺はGMとして確認してからにしてあります。

元々、今のパーティではML7で作成した俺の巨人はまぁ、頑張れば普通に倒せるレベルでした。
しかし、次に戦う時はMLは上がり、能力値も上がり。より容赦なくPC達を襲うでしょう。

キャラロストも覚悟して欲しい。
その上で、みんなは救済を求めるの?

PL達の答えは多少の戸惑いはあったようですが。
その答えはYES、救える命は全て救って帰る。
そう明言しました。

なら、GMである俺も覚悟を決めて、最後まで付き合いましょう。

最初に挙げた様にこのセッションのテーマは救済と、歴史の改変とその代償だ。ならば、PL達がしたい所まで救済すればいい、代償は己の命かもしれない、それでも構わないというのなら。

しかし、あれだなー。

俺だったらやめてるぞ(笑

勇気あるPLとPC達に乾杯だ。

では、決意文といいますか。 言質(過去ログ)もあることですし。

俺も頑張りますかねぇ。


──かつて、異端狩りと呼ばれる物が存在する時代があった。

この物語は、その時代、その歴史に挑んだ冒険者達の軌跡を描く。

救済の物語だ。
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コメント

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「ミイラ取りがミイラ」には、ならないように。
コメントりんく | URL | 2007-08-02-Thu 18:21 [EDIT]
引き際を見定めるのは、大事。
命は掛け替えのないもの。でもそれは、自分の命も同じです。

『敵を知り己を知らば百戦危うからず』と言いますが、
これは「敵のデータがあれば絶対勝てる」って意味じゃないのです。
「戦力差をみて、勝てると判断出来る時だけ戦おう」ってコト。

「義を見てせざるは勇無き事」だけど、「匹夫の勇」だけは、避けないとね。
うむ。
コメント冬摩 | URL | 2007-08-02-Thu 19:31 [EDIT]
まぁ、なんていうか。

頑張ってくれ、色々とね。
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